おはようございます。 ちゃんと寝て、食べていますか。
インフルエンザ流行の危機。 怖いですね。 危険予知能力をフル回転させるときですね。
私たちの目の前に展開される現実は、私たちへの挑戦状です。
いかに大多数の人々の幸福が、現実化できるかの、(神よりの)挑戦状です。
挑戦されたら、勝たねばなりません。
「勝つ」と書いて、13画。 英知の13が出てくる事は、皆さんももうお分かりですね。
「カツ」は5画で、地上の正を表しています。
この、「13」と「5」の関係性(表と裏)には、何が含まれているのかというと、
推命法で言うところの、天官貴人、天厨貴人、十干禄、干食禄、天徳合が含まれております。
「物事がうまく運び希望は成就する(天官貴人)
サラリーマンなら昇進が早く、試験などには合格する(天厨貴人)
自らの活動により社会的地位や名誉も手に入れることが出来る(十干禄)
健康で長寿、人に尽くし、その徳をもらって幸福になれる(干食禄)
精神が良好である事を示している(天徳合) 」
勝つとは、こういう意味を、含んでいるのでしたね。
明るく、清清しく、頼りがいのある健康さが、そこには示されています。
ですから、「人より勝っている」と思っている人物が、人に意地悪するなど、
もってのほかの悪事なのです。 悪事なのであるという事を自覚するべきなのです。
それら自覚が、今の人には足りないのです。
「勝てば官軍」で、いい気になり、仕事だといって人に無理難題を押し付けるならば
経営学とは、「失敗」と同義語になってしまうでしょう。
自分達のまいた種が、いま発芽しているのでしょう。
この不景気は、欲深(よくぶか)な人たちが招いた現実です。
ならば、大多数の善良な市民は、なにをしなければならないかというと、
良い現実が現れてくるように最大限に祈り、希望し、身を慎むことです。
文句や愚痴、怒りでは、問題は解決しないのです。
あなたが正しさとともに腹をくくった時から、現実は動き出します。
解雇はとりやめになるかもしれません。
なんでもかでも、世間の言う事を鵜呑みにしてはいけません。
あなたの目で見るのです。
そして、目の前の現実に注意をはらって、一歩一歩、進んでいくのです。
それに、あなたの希望を忘れてはいけません。
どんなものでも、あなたが思わないものは、現実化しないからです。
遠い未来の希望と、現実の一歩が、あなたが作れる宝物なのです。
いつも愚痴っぽく、暗いなら、あなたに陽光を浴びかけなければなりません。
その陽光とは勉学でもあるし、音楽を聴くことでもありましょうし、
美しい聖歌をきくことかもしれません。
あなたの波長を明るいものにあわせなければなりません。
“朱に交われば赤くなる” のようにです。
悪にふれあいを求めてはいけないのです。
銃、麻薬、いじめブログ、汚いことば、だらしない生活と考え方、ホームレス思考。
強欲、犯罪、万引き、詐欺、チカン、盗聴、飲酒ひき逃げ、強盗。
書いたらきりがありませんが、みな人が希望した生き方です。
目の前に現れてくる現実とは、あなたの手で作れる、ともいえるものです。
強く、明るく、清清しい精神を、一分一秒たりとも、忘れてはいけないという事です。
いまコマーシャルで流れている、奈良、室生寺の十一面観音と十二神将のようにです。
仏像を眺(なが)めるという事は、助けてもらおうと思って
頼(たよ)って見上げる事ではありません。
彼らの善良な精神、厳しい正しさ、どこまでも人のために祈り続けるという精神を、
ともに共有するためです。
あなたがた自らの中にも存在する、正しいものに、出逢うためです。
H20.12.5 (金) am 11:09 記 小濱白光