皆様、こんにちは。
寒さが近づいていますね。 お元気ですか。
映画 おくりびと を、見てきました。 あのような仕事が、本当にあったのでしょうか。
聞いた事も見た事もありませんでした。
でも、してもらいたいと、思いました。
本木さんは、きれいな瞳がピッタリとはまっていました。大好きです。
私がこの頃、娘によく言っていたことが、ありました。
人が曲がりなりにも歩いて、活動できるのは、たいしたものを食べてないようでも、
どこかで何かを、必ず食べているのだよと。
食べさせない、と言う事は、一番残酷な事なんだねと。
映画の中で言っていました。
「美味しいんだよね。 残念だけど」と。 そうですね。 美味しいものは美味しいのですよね。
誰かに何かを食べさせて上げられるということは、偉大な仕事だったんですよね。
世のなかのお父さん、お母さんに感謝。
イオンシネマ レイクタウン店で、映画を見終わって外に出れば、
若いお母さん方が、赤ちゃんをあやしていました。心から感謝です。
まだまだずっと、大変な時期が長いですが、
どうかどうか、良いお子さんに育て上げてください。
それにつけても、元厚生省事務次官の、事件。 胸が痛みます。
とても仲のよいお二人だったと。
しかし、私の鑑定する判断から言えば、名誉と金銭、物質的成功とともに、
不測の災厄に遭うという、白虎(びゃっこ)が二つ、付いていました。
これ以上は書けませんが、
人間には、どんな事も、起こり得るということです。
平和ポイントを目指す皆さんは、どんな事も、悲しみすぎてはいけません。
私たちの思い通りになることが、人生ではないからです。
誰かの役に立つために、私たちがいるのです。
映画 おくりびと のように、
人には、自分が思いもしないような使命が、待っている事だってあるのです。
悲しみすぎず、浮かれすぎない事です。
気の緩(ゆる)みが、あなたをテストへと、向かわせるかもしれない。
ですから、いつもいつも謙虚に、自分をよく見つめる事です。
まわりをよく見つめる事です。まわりが安泰(あんたい)なら、あなたも安泰なのです。
あなたが安泰だと思っても、まわりが泣いていたら、それは安泰だとは、言わないのです。
(国民年金のズサン?、国民をないがしろにし、泣かせた罪? これは安泰とは言えなかった)
泣かないまでも、無理にこじ開ける扉は、間違っていることが多い。
本当の門は、門の方から自然に開くものだからです。
でも気をつけて。
門が開いたら、ある程度めどがつくまで、その道を真摯(しんし)に歩き続ける仕事が
待っていますから。
また、逃げるような人には、門は初めから開きません。
めどがつくまで歩いたら、次の門が、現れることだってあるのです。
そして、次の門がもし開いたら、どんなに以前が魅力的に見えていたとしても、
戻ってはいけないのです。
泣いても苦しんでも、開いた門の中に入るしかなく、逃げることも戻る事も許されません。
また、逃げるような人には、門は初めから開きません。
どうです。
あなたの目の前に展開される事だけが、あなたの人生です。
人の畑を歩く事はできません。
人の庭が魅力的に見えても、それはまぼろし。
本当に手に入る事は、あなたの手で、手に入れなくてはならないのです。
ですから、時間が必要なのです。
時間を大切にすることです。
時間と書いて、22画。 真理と同数。 でも22画というのは、別離運の最大凶。
信念の 1 、もしくは、人を愛する 2 がなければ、大吉に変じる事は難しいのです。
信念と心が、求められているのですね。
H20.11,19 (水) pm5:36 記 真福の 小濱白光