金持ち衰運はまだ続く。 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

お久しぶりです。皆様はお元気でしたか。私は、どうにも書けなくて、ごめんなさい。



家族ではいつも話し合っていました。

金持ち衰運は、まだ3ヶ月も残っている。誰が出てくるのかと。

かの吉兆でさえ、去年の年末でした。 だから、まだいるぞと。いったい誰がと。


小室哲哉さん。この方には、大金持ちになる運の、壬寅(みずのえとら)の並列と、

金銭トラブルとを引き起こす、麻原彰晃と同じラインが付いていた。

家庭的な不運と、ウラギリの星が、付いていた。


私が語らないでも、この人の人生が答えを出した。


この人を信じた人は多かった。でも、それは、拝金主義だった。ホリエモンを信じたように。

オールマイティーなエネルギーは、誰もが持ち合わせていませんが、

この人は、経理を見なかったという。


昔の立志伝中の財閥が、経理をしっかりと見たように、

この人も経理をしっかりと見ればよかった。稼ぎさえすれば、すべて人任せで、

あぶく銭はなくならないと思った甘さが、この人へのトラップ(わな)だった。

夢を見て、身ぐるみはがれた人だった。


それにしても、この人に稼がせていただいた人も多かったのに、みな手のひらを返した。

みんなあぶくを見ていたのだ。


人の目、あこがれが、いかに中身のないあぶくを、追い求めているものかを、

背筋が凍る思いで、見させてもらった今日この頃でした。




それでも数字にウソはなかった。

マスコミや人気が、いかに作られたものかを、ぞっとする思いで感じたとしても、

人はだまされる事が好きなのかも知れない。

宣伝すれば何でも売れる。


実質、世界に冠たる工業製品を作っても、名も無き工員は、ほまれも得ないのに。

日本はバカな国に成り果てたか。正当な給料を支払え。


日本語を読めもせず、意味も分からない者が、巷(ちまた)にあふれ、

英語にもならないいい加減な和製英語を、振りまいて、マナーも最低。

考える事は、化粧と、金儲けと、たかりと、麻薬。 笑っちゃう。 この国をつぶす気か。


政治家も、いい加減賢(かしこ)い人をえらばないと、

アメリカは日本に借りたお金(債権)を、(600兆)チャラにする事を考えているぞ。

(もしこれがウソなら、その収支を、国民に明らかにしなさい)

負けるな。 国民の金である。 取り返してもらいたい。

アメリカはきっと、原爆を落とした時のように日本のせいにして、借りた金を返さない気でいるぞ。

負けるな。

アメリカ大統領の選挙戦を占っている時ではないのに、日本人って本当におばか(?)

維持も張りもあったものではない。日本パッシングだって?。 笑っちゃう。

アメリカは金を借りた相手を、パッシングできるほど、血も涙もない国に成り下がったか。



小室さんのように、身ぐるみはがされた時、日本の政治家は、なんて言うだろうか。

「国民が(消費税を上げさせず)協力的ではなかった」と?。


いえ、国民自身を守らなかった、政治家の無知である。

国をアメリカに売った、政治家の無知、無責任である。 国民を守りなさい。


西洋的一人勝ちの時代は終わる。 無知無能が傷を深くする。 国民を守りなさい。

内憂外患は、政治家が招いたものである。



金持ち衰運は、まだまだ続く。 来年は信用がこけるだろう。再来年も、その傾向は同じ。

日本をつぶしてはならない。 みすみす疲弊(ひへい)させてはならない。


日本人が、目を見開いて、国の行く末を見守る時だ。 負けてはならじ。

世界に冠たる日本であろう。 そして、平等と平和を、実現しよう。

そうでなくても、日本人は、その誠実さと器用さで、国を支えてきたではないか。

木を、世界にいっぱい植えてきたではないか。

水を、飲めるようにしてきたではないか。

地雷を撤去、してきたではないか。 学校を、作ってきたではないか。

無学文盲を、なくしてきたではないか。 自尊心を持とう。


マスコミの愚かが、国を駄目にする。 もともとマスコミは、14の口、ウソツキを、並列している。

自分達の愚かを、国民に食べさせないで。



「三人成虎」(さんにん、とらをなす) 大事典p22にあり。

   

    三人までもが、市街に虎ありという意。

    実の無きことも、言者衆(おお)ければ、聞く者これを信じて

    実となすに喩(たと)う。

       

    街中で、三人の人が「虎がいるぞ」といえば、(それらを言う人が多ければ)

    虎がいなくても、聞く人はこれを信じて、「虎がいるんだ」が真実のようになる事のたとえ。



何百年も(いや、1000年、2000年も)前の人が分っていた(危惧していた)事が、

今の人には分らないなんて、残念だ。


「しっかりしなきゃと思ったら...」の、コマーシャルがあるように、

80パーセントの人は、なんとなくでも、しっかりしているものです。


10パーセントはすごく賢く、10パーセントの人は、どうにもならない人々、だとしても、

悪を増やさない努力は、80パーセントの人々の仕事でしょう(?)。

国の安泰は、そんな人々にかかっているのでしょう(?)。 (いえ、100パーセントの人に?)


全員が無知文盲になることはないでしょうが、それでも、引きずられやすい時代でしょう(?)。

叡智が、求められているのです。



             H20.11.5 (水) am11:34 記    真福の  小濱白光



追伸     これが終わったら、「探偵ガリレオ」の映画でも、見に行こうかな。

        あそこには、愛があるでしょうか。