松伏は快晴です。秋の青い空です。いちょうもそろそろ色づいて、楽しみな季節となりました。
皆様はお元気ですか。
80% 20% というと、“80歳まで自分の歯を20本残しましょう運動”のようですが、
少し違います。
人の運命は100%良い事はありませんから、80%良い人は100%良いと思っていいのです。
ほとんど100%と思えるほどに、幸福感を感じられるからです。
しかし、80%良い人も20%は我慢しなければならず、悪い20%を恨めしく思い続けるのは
いけないと言う事ですよね。
逆に、20%しか良い所がない人は、ほとんど死ぬほどの苦しみなのですから。
では、20%しか良い所がない人はどうするかというと
運命とあきらめるには、もったいないでしょ。
0%では無いのですから。
手持ちの20%の活かし方を、私は探りたいのです。
あなたの中の、まだ燃え残っている炎を掻き起こして、正しい道に進めば、
大阿ジャ梨様にだって成れるかもしれないのです。
時を待つ勇気と、努力し続ける勇気が、いるのです。
あなたは、誰からも評価されないと思っていますか?
神が見ている。自分が見ている。
あなたが、評価して上げればいいのだと思います。
どんな時も悪をしない事です。遊ぶ金の大借金など、しないことです。
今の世は、ふるいのような時代です。ふるいにかけられているのです。
“万事塞翁が馬”(ばんじさいおうがうま)のように、しぶとくたくましく、生きる時、
ふるい落とす神はいない、と、私は信じています。
“一寸(いっすん)の虫にも五分(ごぶ)の魂”というじゃないですか。
50%です。50%もあれば、相当尊重していいし、大切に扱われるべきだと、私は思います。
昨日テレビで、自殺の名所といわれる 東尋坊(とうじんぼう) を見ました。
茂(シゲ)さんという方が、自殺志願者に声をかけ、多くの人を思いとどまらせていました。
ありがたいことです。
国から一銭の援助もないと。(マイナスが300万円を超えたとか)
それでも茂さんは、努力をし続けられるでしょう。 一国民として心から感謝をいたします。
(この国は、いったいどこへ行こうというのでしょうかね)(年金・事故米・金融・就職・自殺等々)
それでも、奮起(ふんき)するのは私たち一人一人だと、思っています。
(国と国民は同罪でしょう(?) 外国の人から見たら、分離はできないだろうと思いますもの)
ですから私たち一人一人が立派な国民であり続ける道を探り、維持し、研究するべきだと
思っています。
あまりに不幸なら、そこに答えが潜(ひそ)んでいるものです。
自分探しをしましょう。そして、苦労を克服してみましょう。
あなたの光りを、見つけましょう。
H20.10.28 (火) pm1:02 記 真福の 小濱白光