(昨日の朝は、大変な頭痛で、ブログを書けなくて、ごめんなさい)
チェ・ホンマンさんがブログで「死にたい」と告白したと。
今の韓国は異常? ブログでどんな誹謗中傷をいってもいいと考えるなんて、
残酷で、愚かな事です。
人は皆、他人のために生きているのではない。
ならば、どんな人生も愛されて、尊重されてしかるべきなのに、
人を自殺まで追い込むような社会は、異常です。
いったい、何人殺したら、満足するのでしょうか。 人を殺した罪は重い。
たとえ、パソコン上の、ブログでさえ、その罪は同じだと、私は考えます。
毒虫たちが、毒を吐く場所を得たと思うなら、インターネット社会は、失敗です。
たとえ、どんな罪でも、神が見ている。自分が見ている。
毒虫たちに安楽、安泰な世は来ないし、人を善くすることも出来ないのである。
毒虫たちの言葉にはトゲがあり、胸を傷つけ、痛みを負わせ、人を苦しめる。
しかも、誰をも極楽に連れて行けないのであるから、その毒は地獄と共にある。
しかも、地獄の番人ほどの力も無いのです。アホウの独りよがりなのである。
できるものなら、人々を救ってみよ。 出来はしまい。 それが彼らの威力だ。ちっぽけだ。
善良な、心ある韓国人よ。 人々の力で最善を尽くしましょうよ。
いつまでも「恨」の精神はよくない。
「恨」はうらみ、心が暗くなり、音符の「ハン」は精神不安定、ウソつきの 4画を示すなり。
そこから出た国民性が、人を死に追いやるなら、韓国に真の繁栄は無くなる。
人を生かす国が私は好きです。 韓国は見せかけの国であってはならない。
楽 天+ 楽 山+ 楽 土+ 楽 水+ 楽 正 =94-81=13画。 叡智の13なり。
15 4 15 3 15 3 15 4 15 5 (ALECAと同数なり)
論語にあった。 「知者楽水 仁者楽山」 (PHP現代語抄訳 論語 岬龍一郎編訳p119)
静かに生きる人
世には知者と呼ばれる人と、仁者と呼ばれる人がいる。
知者は物事の道理に通じて、その心は水の流れるように滞(とどこお)ることなく動くから
その好むところは水にある。
いっぽう仁者は、道理の上に安住してその心は山のように動かないので、
その好むところは山にある。
それゆえに、知者は常に快活であるが、
仁者は静かに生きるので寿命を長らえる。と。
いかに知者、仁者といえども、時に応じては「動」にも「静」にもなり、
この二つを臨機応変(りんきおうへん)に使いこなせてこそ知者、仁者ではなかろうか。
と、訳者は言っている。私もそう思います。
楽土とは、たのしきところ。 楽土とは心休まる場を持つこと。
こういう心境を体験できればいいと思う。
それは家庭であっていいし、心が自由でゆったりするための
教育の充実でもあろうと思う。
今の世の中、いかに無知が横行し、教師でさえ犯罪を犯す。
それを罪に定める裁判官でさえ、疲れに疲れ、医師も疲弊している。
いったい、誰が、こんな世を作ったか。
それは全員の罪。
ならば、全員でよくしていこう。
この直近、20年、その中心が日本なら、私たちの責任は重いのである。
私たちには、今、水が向いてきている。情念を清くすることが求められている。
古い政治家はいらない。しかし、清すぎて魚を殺してはいけない。
栄養と、休息、心休まり、一心に努力する事を応援するシステムが、生まれたいのだ。
生まれ出させましょう。
H20、10、26 (日) pm1:43 記 真福の 小濱白光
追伸 ☆さん、コメントをありがとう。 あなたにはニックネームがいるかな。
ご希望があったらおっしゃってください。
私でよければ考えましょうね。