必然の死 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

お久しぶりです。お元気にしていらっしゃいますか。


今日は久しぶりに太陽を見て、元気にしています。


しかし、世の中は、今日も朝からいろいろなニュースを放送していて、

悲しい事が多すぎますね。


でも、これを読んでくださる皆様には、考えて欲しい事があります。


それは、「必然の死」と、いう事です。


天は人の死をなんとも思っていない。 (いえ、悲しまないという事ではありません)

なぜなら、必然だからです。


でも、地の人々は、おのおのの悲しみに敏感すぎて、すべての人を救おうと思っている。


実際はそんな事は出来ない事なのだが。


人々はいつの世も、「必然の死」を受け入れない。


仏教が「死」を苦しみの内に入れたからかもしれない。

苦しみは悪い事だと思いすぎている。


人の人生から苦を無くすことなど誰も出来ないのに、

まるで、苦の一切無いことが、いい人(いい事)のように思いすぎている。


人が苦しむのは、その人の才能でもある。 (宿命でもある)


ならば、より良い苦を知り、学び、それを克服(こくふく)することの喜び(乗り越え方)を知った方が

どれほど有意義(ゆういぎ)で、人の英知(えいち、叡智)に役立つかしれない。


大阪で逮捕された“切り付け魔”の女性も、悪いのは本人の字で、

悪を呼び、人を恨む心が強いのです。

人が悪いのではない。


しかし、被害に遭う人は、往々にして、犯人と縁の濃い悪名を持っていて、

運のいい人は、そこに遭遇もしないのです。


運の悪い悪名を持つということは、どこからつながった縁か、分らないほど、

ずっと昔からの因縁とも、言えなくも無いことなのです。


でも、それに恐れを持ってはいけません。


人には、人の運命を完全に分かる者など、いないからです。

なぜなら、運の悪い人は、運の良くなる方法を聞く運命にも、無いからです。

(まちがった先生に行き、死ぬ事だってあるのです)

偉大な医者に救われる事も、どん底で救われる運命を、その人が持っているからです。


だから、医者も、救ってやったと、思うべきではないのです。

楽しい仕事ができる事を、よろこぶべきなのです。

そして人を救い続けるのが、あなたの使命なのだ、という事を、忘れない事です。


 (そんな、使命感の無い医者が、自宅に風呂がない、などといって、人を殺すのです。

  高級外車が2台、豪華クルーザーを所有し、大邸宅に住み、

  なんと恥知らずな人生か)


皆さんは、本当の幸福な者になって下さい。

あなたの子孫が栄え、栄え続けるように。


子孫を産み続けることこそ、この国の繁栄につながり

あなたの幸福につながるのです。


まちがっても、今の人生を謳歌(おうか)するためにだけ時を費(つい)やし、

美人で賢(かしこ)いのに、子供を作らず楽しみ続け、金を稼ぎ続け、

ハンサムで、かっこよく、賢いのに、女遊びに時を費やし、女を裏切り続け、

たっぷりと栄華を満喫する最後のひとしずくのように、子孫が途絶える道を、歩かないように。


あなたのこれからの良い運は、自分が作る、くらいの覇気(はき)、生きる力を、持ってもらいたい。

そのためには、どんな事も学ぶ、柔軟な人になってもらいたい。


私は祈っています。

私につながる人は、出世している。それが答え。

この考え方がまちがっていない証拠。


そして、私は、多くの幸福な人を見る運命なのでしょう。

私一人の力ではありません。

多くの先人の知恵のお蔭(かげ)です。

私にかかわってくださった多くの人、我慢と許しのお蔭です。


皆さんが心より幸福になる事を、祈り続けています。



                     H20、6、24 (火)  pm12:20 記



追伸  私は、「世界一たくさん木を植えた男」の、宮脇先生が大好きです。

     先生、頑張ってね。

     また、頑張っていてくださって、ありがとうございます。

     いつも感謝していますよ。