最近の風潮が「楽しければ何でもあり」に流れているのが、懸念(けねん)されます。
麻薬、ドラッグ、タバコやゴミのポイ捨て、電車の中のマナーの悪さ。
いい加減な知識や、いい加減なことばの氾濫(はんらん)や、
それらを面白(おもしろ)おかしく見せてくれるテレビ番組の台頭など。
とんだ馬鹿な日本を、作り出している事に加担(かたん=味方する)する行為
だと、少々不快感を感じているのは、私だけでしょうか。
それら未熟の者の台頭は、まるで泥海に住む目の見えない生物のよう?
右も左もにごって何にも見えない?
いえ、本物の生物なら、たとえ目が退化しようとも、皮膚や感覚で、
自分の危険を察知(さっち)する能力が研ぎ澄まされているでしょうが、
人間はどうでしょうか。
ただ、楽しい、というだけで、警報を解除する人が増えているのは
いかがなものでしょうか、と、思うのですが。
私は数字を見ます。(すべて本字で計算します)
そこには、隠しようも無い現実が横たわっています。
「麻薬」と書いて、32画。
「濡れ手に粟(ぬれてにあわ)」の最大吉数。 ラッキー? 大金を稼ぐ?
この魅力的な最大吉の文字を使う事を、やめた方が良いのでは?
しかも、「マヤク」と書いて、セックスの6格(大吉数)が出てきます。
「ドラッグ」も同じ。セックスの13格(大吉数)が出てきます。
何に使われるか、想像するまでもないかも。
「麻薬」にかかわった多くの人々が(大吉数にもかかわらず)転落しているのは、
どうした事でしょう。
セックスの脳は深いところにあって、それは「ワニの脳」と呼ぶ先生もいて、
とても古くからあった脳で、原始の脳ともいい、
理性だけでは制御しきれない、深い尊厳にかかわる脳だという事。
ですから、その奥深いところがしびれると、
目くるめく快感に、抜け出せなくなる事が多いから、いけないのでしょう。
日常の生活に興味がなくなり、ただただ溺れていたくなるから、ダメなのでしょう。
人の尊厳を追及しようとする時、この低いチャクラだけでは、神が許さない事を、
私は何度も、体験として実感しています。
(もちろん私は、上記のような薬物はやった事がありませんが、
ニュースなどに現れる事件や、その罰の重さは、枚挙にいとまがありません)
神は愛深く、広い意味の清く正しい人生を歩む事を、喜んでくれるのです。
ですから、日本社会、いえ、世界が、麻薬を禁止している事は、正しいのです。
神の尊厳(数字)は、人間にセックスだけではない、素晴らしい世界がある事を、
教えたいと願っているからです。
ですから、賢いあなたは、これを見て考えてね。
「楽しいこと」と書いて、22画。 (厄難、短命、不如意の最大凶数)
「楽しい事」 とかいて、26画。 (数奇で、変動激しく、厄難、失意、不平不満、孤独、
裏切る人や裏切りに遭う人、詐欺者という最大凶)
この26は、信長も、竜馬も、麻原(松本智津夫)も持っていた。
本当の楽しい事は、そう簡単に手に入らない、という事でしょうね。
楽しい事+正しい信仰心の 9 =35 この世でやり遂げるべき優しき天命の庭。
楽しい事+英知の 3 = 正しき、うまき水。 男の中の男。 男勝りの力ある女。
「本当の楽しい事」と書いて、45画の順風満帆の最大吉。
「本 当 に 楽 し い 事」と書いて、47画。六大吉数の5番目にして温和で天恵多い大吉数。
5 13 3 15 1 2 8 = 47
ほらね。 分ったら、今日から、あなたの庭を良き庭にする努力をしてみましょうね。
H20,2,18(月) pm 1:48 記