人の運命を推測するのに、四柱推命という方法があることを、皆さんはご存知でしょうか。
それは生年、月、日、生時から出すもので、その中に、大運も含まれているもので、
私達が勝手に操作している訳ではありません。
一つ注意しなければならないことは、生まれ月から推測する方法と、
生まれ日から推測するのとでは、結果は大きく違い、大運も違ってくると言う事です。
その正解率は大きく違ってきます。
私は私の方法の方が正解率が高いと思っていますが、世の中には違う考えの人もいます。
その人たちは、どう責任をとるのか、聞いてみたいほどです。
姓名判断でもです。 学校で教える新字(漢和辞典による画数)をよしとする人は、
どう判断するのか、聞いてみたいと思う事がよくあります。
数字の中身を変えてしまうのかもしれませんが、整合性をどうなりたたすのでしょうか。
私には理解できません。
私の行う本字の計算による判断は、隠す事無くその人を表し、
「名は体を現す」を、証明してくれるものです。
悲しい運命も、うれしい運命もあります。
しかし、どうしてそう行動してしまうのかの方が、私には感心があります。
誰が見ていてそうするのか。誰がそうせよと言い含めているのか。
悲しい名には悲しい運命がついている。
良い運勢の人に悲しい名は付かず、悪い運勢の人に良い名は付いていないからです。
いったい誰がそれをきめるのでしょうか。
いったい誰がそれを実行させるのでしょうか。
不思議で、哀しく、また、うれしい現実が横たわっているのみです。
それを推命するのに、自分の星から見て5個の星がまったく同じに星になるのに
240年かかることが考えられるのです。
還暦(かんれき)は60年ですが、それは年と月だけが等しくなるのです。
生まれ日までを考えればそれの4倍もの可能性が出て来るのです。
そこに24時間をかければ、いったいどれだけの可能性の年数になるのでしょうか。
人の顔も、性格も変わるのに、4分かかるとする方法を取るとすると、
24時間 ÷ 4分 = 360
240年 × 360 = 86400年? そんな膨大な!!!
人の生年月日時が再来するのに、この膨大な数字が出て来てしまう可能性があるのです。
この計算が正しいのかさえ私には分りませんが、可能性としてはこうなる?
まったく神々はなんという事をなさるのか。 誰か計算してください!!!!!
もちろん遺伝子の考え方からみれば、当然の事かもしれませんね。
今、薬を投薬するのに、個人を考えて効き目を考慮する方法が研究されているようですが、
これらともまったくもって乖離(かいり)しないほどの膨大さではありませんか。
人間の体に6兆個もの細胞があるのに匹敵するのかな。
でも、そこに、可能性の約分は、出来るのかもしれませんよね。 ああ、ほっとした。
ですから、皆さんは貴重品なのです。 自分を大切にしなければなりませんよね。
人は前世の話をよくしますが、それでもきっと、同じ人では無いのでしょうと思います。
あなたはあなた。あなたこそ貴重品。
そのあなたの小さな努力が、後々の子孫を幸せにするのだと、わたしは考えます。
「とんびが鷹を産んだのではない」と、言い切った、立派な父親と、
「鷹になろうとしている息子」と、言い切った父親を見ている賢い息子。
こういう人生をもたらすものは、これからのあなたにかかっていると思う私です。
依美澄卑親呼の名による時代を終え、もうその名を使うなと言われた
新しい光の名をいただいた 小濱白光より申し上げました。