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40代からの大人の学び場 ~Ale'ale~

・゜・大人として楽しく美しい生き方を仲間と共に学びませんか?・゜・

宝地図セミナー、

第2回目が終了しました。

楽しかったなぁー、と、

主催者自ら楽しんでます♪


やっぱり連続講座の良さですね!

まだ2回目でも、3回、同じ場を共有するという、

なんだかシンパシーが生まれるのかな、

と思います。


皆さん、和気あいあいと、取り組んで
おられました。

旅に出たい人、

留学したい人、

仕事で成功したい人、

結婚したい人、

夢は様々ですが、それをシェアし合うことで、

また相乗効果が生まれています。


こんな夢、無理かなあ、と思うことも

周りの人たちから、

すごい!ステキ!

もっと高くを望んでもいいんじゃない?

と盛り上げてもらえて

笑顔がキラキラし出します。


出来上がった宝地図を持って、

キラキラ笑顔の写真です!




第3回目は一月後、

打ち上げに、皆でカラオケに行って、

ツカム先生の、作曲者自ら歌う

「スペイン坂」を聞かせてもらう予定です!

楽しみです(^o^)/





Android携帯からの投稿

先日、書いた「卒業プロジェクト」の記事に、


なんといいね!を100以上も頂きました。


ありがとうございます!ビックリです☆



でも、本当に本当に、


チューターの先生は休日返上、


昼に用事があれば、夜に仕上げを見て下さり、


卒プロに関しては、チューターの先生のお骨折りが多大でしたし、


この12年間を思えば、


あの卒プロで、あれだけたくさんの方が、


彼の成長した姿を喜び、涙してくださるということは、それだけ


皆さんの愛を受けて育てていただいたということです。




私は、彼が小さいころに、一人で彼を育てることをやめました。


1人で育てたら、ろくなことにならない、と思ったのです。



ひとりで、と言っても、私にはオットがいますが、


そのころのオットはまだ若く、良く言えば企業戦士というのかな、


今でこそ、家庭的なオットですが、


そのころは、「家と子どものことは、奈都子に任せた」と言って、


ほとんど関わってくれませんでした。



そんな中で、息子と、年子の娘を一人で見るのは


本当に辛くて、


特に息子は動きが激しかったので、私は心身ともにへとへとでした。



40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~


            ↓


40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~  同じバレー部に所属するふたりです。



シュタイナー学校に入って、何より驚いたのは、


息子の存在を喜んでくださる保護者の方たちに囲まれたこと。


先生方の諦めない愛情。


そして、そんな大人の態度を見ているからでしょう、


年上の子どもたちの優しさと、


クラスメートの彼を特別視しない感覚。


年下の小さな子供たちにとっては、


彼はいつも一緒に遊べる大きな友達でした。


本当に、不思議な感覚でした。



肩の荷がどっと降りました。


シュタイナーの治療教育の先生に質問したことがあります。


「ハンディを持つ人は、どういう意味があって生まれてきたのでしょうか」


すると、一言だけ言われた言葉が、


「ギフトですよ」


ということでした。



そういう理解をしてくださる方々に囲まれて、


みなさんに息子と言う存在を、喜んで受け入れて頂き、


彼の状態に一喜一憂する私は支えてられていたんだと思います。



「今、彼に何をさせるべきか、今、彼の前でどう振る舞うか」


今が大事なんですが、


それも、長い先を見通して、どんな人に育ってほしいか、


そして、かれが成長した姿を、


先生方や周りの保護者の方々が描いてくださっていたからこそ、


本当にその通りになったのだと思います。



私がしたことと言えば、


1人で抱え込まなかったこと。


「助けてほしい」と周りに言えたこと。


息子が入学を決めた頃は


まだ京田辺シュタイナー学校も、骨組みだけが建っている状態でした。


どんな学校になるのかも分からない中、


オットやオットの両親を説得していました。



子育てにおいては、直感も大事なんだと思います。


息子の居場所は、ここだ、という直感でした。



直感に従って、本当に良かった。


その向こうには、周りの素晴らしい人々との出会いが待っていたのですから。



私は、この12年間を振り返って


そんなことを思います。



さてさて、もう既に、年子の長女の卒業プロジェクトが始まっています。


まだまだ、みなさん、お世話になります(^^

昨日、おとといと、二日間にわたって、


息子が通う京田辺シュタイナー学校の卒業プロジェクト発表でした。



ちょうど、この学校ができた年に1年生で入学した彼らの卒プロ。


12年間をシュタイナー学校で過ごしたのは、


全国でも彼らが初なのかな?



卒プロは、12年生が、11年生の中盤頃からそれぞれにテーマを決めて


1年半かけて、学びを深めていきます。


木工、彫塑、絵画、ダンス、歌、楽器、書道などの芸術分野もあれば、


動物保護、環境、社会情勢、世界の人々とかかわること、などや、


料理や小説、飛行機づくり、ファッション、文学など、


本当にさまざまなジャンルのテーマとなります。



それぞれに、研究、製作を進める中で、


チューターの教師に、


なぜそれをやるのか?何を伝えたいのか?


自分にとって何の意味があるのか?


自己満足で人には伝わらないのではないか?


など、いろんな厳しい問いかけを受けながら、


ときには投げ出したり、焦ったり、学校を辞めたくなったりしながら


進めてきた自分の内面の変化、気づきなどとともに、


最終的に保護者や高等部生徒全員と教員全員が見守る中、


舞台に立って20分間の発表をします。



昨日もホールは満員で、200人以上の人が見守る中、


本当にみんな堂々たる姿で、発表をしてくれました。



テーマを決める難しさ、


本当にこれが自分のしたいことなのか、という迷い、


始めてみて生まれる内的葛藤と、うまく進まない事への焦り。


苦しい中での気づき。




はじめて、卒プロ発表を見せてもらった時、


私が18歳の頃、こんなに物事を深く考えただろうか?


というくらいの衝撃を受けました。



今年は息子の学年だったわけですが、


息子のテーマは「旅」


ただ楽しかっただけで終わらないように、と釘を刺しつつ、


でも、一切、私は協力しませんでした。



旅に出るにはお金がいる。


だからお金出して、っていうのは甘い!という話もして、


お金は、お年玉を使わずにためておいて、


アルバイトで頂いたお金もためて、お小遣いもつぎ込んで、


すべての費用を自分で出して、彼は旅に出ていました。



アルバイトと言っても、彼は、普通のバイトはできないので、


(お金の計算が難しく、少し人とは違う注意が必要な人なので雇う側の理解が不可欠)


月に1回だけお仕事させてくださっているパン屋さんでいただくお金だけです。



それで、夜行バスの手配から、路線図と地図と時刻表の突合せ、


ユースホステルの手配まで、色々、頼ってきても、


私は「自分で聞きなさい、調べなさい」の一点張りでいました。



気が付けば、彼は、私に本当に頼ることがなくなりました。


その前は、もう小さい子どもみたいに、


「おかあさん!お母さん!」というのが、何を話すときも、枕詞のようにくっついてた


息子が、言わなくなっていました。



そして、昨日の発表では、どういう配慮かわかりませんが、


息子がクラスでいちばん最後でした。



ちゃんと話せるんだろうか、


声は出るだろうか、


まったく予測できない中、


他のクラスメートの、本当に立派な発表が続きました。



でも!


息子の発表は、彼をずっと見守ってきてくれた先生方や保護者の皆さん、


応援に来てくれたOBOGたちの温かい空気の中、


最初から最後まで、大笑いの渦となりました。


のっけから、「この1年半の経緯」とプロジェクターに出ているのを読み上げるのに、


「この1万年半の、、、」とか言うんですもん。



彼の持つ、キャラクターがそうさせたのだと思います。


ねらった笑いではなく、まあいえば、天然な彼の動き、言葉、内容から


大笑いしてしまうのでした。



私は、「立派になったね!」と不器用な彼のスピーチを涙して聞くんだと思って、


ハンカチを用意していたのに、


わらって笑って、本当に大笑いして終わりました。



皆が笑顔でした。


泣き笑いの人もいました。



彼もとても満足そうな顔をしていました。



こんな姿を誰も想像できなかったと思います。


本が読めるようになるのか?


ちゃんと学ぶことができるのか?


というくらいの幼少期でした。



でも、彼はもう、私がいなくても大丈夫。


たとえ家族がいなくても生きて行ける。


だって人類みな家族なんです。彼にとっては。



人間だれもが生きている限り抱えるであろ「受容」という課題を


彼は、自分のハンディも受け入れ、それを笑いに変えることができ、


人を温かい気持ちにさせて受け入れてもらう、ということができる、


私にはないし、心の底から欲しいと思う「能力」を持っている。


動物の本能に近いくらい、彼にとっては


当たり前のこととして。



そんな彼を本当に誇りに思います。


私の子どもとして生まれてくれて幸せです。



かつては、「なんで私のところに来たの?」と


怒りに近い思いを抱いていた私でした。


私には無理!よう育てん!と。。。



でも、ここまできたよ~~~。


あとは、彼が彼らしさを発揮して、


どこで自分の糧を得ることができるようになるのか、


見守るのみです。


でも、きっと、彼は自分の居場所を見つけ出すでしょう。


そう確信しています。



40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~



たくさんの、彼を応援し支え愛してくださった皆様に、


本当に心の底から、感謝しています。


ありがとうございます。






宝地図講座1回目の参加者の皆さんです!


笑顔がいいですね~♪



40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~


ご感想を頂きましたので、載せさせていただきます。


詳しい感想を頂いて、本当にありがとうございます!!



宝地図講座第一日目は楽しくあっという間に終わりました。


すでに我流でコラージュして自分の夢をビジュアル化しておりましたが、


塚本先生が宝地図を駆使し作曲家になられたお話は本当にワクワクするもでした。


「見たいものを積極的に見る」のに宝地図は有効だと思います。


私もセミナー主催者しておりますので新さんに頂いた「満員御礼」の切り抜きを貼ってみました。


すると近々開催するセミナーが満員御礼になりそうな勢いです。


セミナーのいいところは受講者同士が質問しあって、視覚だけでなく聴覚も刺激しあえて


フィードバックもより効果的だと思います。


2回目、3回目も楽しみです。   (高橋治子さん)




宝地図ですが1つ叶いましたよ。

『それは、温泉に行って海の幸を食べました。ごちそうさまでした。』
というものです。


家族写真と海の幸の切り抜きを貼ってました。


あと、宝地図に貼った写真と同じような場面に遭遇しました。

それは、リンパドレナージュの授業風景の写真なんです。


それで、昨日セラピースクールに資料を取りに行く用事があったので、


行ったところ、タイミング良く『リンパドレナージュ』の授業をされてて、


見学をさせていただいんだんですよ。

私、来年はこの場にいる事を確信しました。


新さん、宝地図セミナーを開催して頂き、ありがとうございます(^O^)

ホント、シンクロ率上がりますね☆   (Y.Hさん)



高橋さんのセミナー満員御礼、スゴイ!!


Y.Hさんのシンクロもすごいですね!


読ませていただいて、他の方のご様子を次回お聞きするのが


ますます楽しみになりました。



こうして、シンクロを起こした人が現れて、


ますます、その場のシンクロ率が上がると思います~!



楽しく自由に夢を描いて実現しましょう。


皆さんのご参加をお待ちしています。


お申込み、詳細はこちら ⇒ 


2月23日(土)に開催の第2回宝地図セミナー



2回目からのご参加もお待ちしていますので、どうぞお申し込みくださいね。


詳細、お申し込みはこちらです⇒ 



で、宝地図って、実際どんなの?というのをお見せいたします~♪



前回作った私の宝地図の「部分」です。



40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~  ← 行ってみたいところ。スペインやトルコ、エジプト!




40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~  ← 「こんなに美しくなりました!」というコメント付き!

 

大好き、リン・-リンさん、井川遥さん♡


実際、これを貼ってたら、周りにきれいな人が集まって来ました!


周りは鏡ですからね!
40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~  ← こんなことして遊べます!





40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~   ボードの真ん中に満面笑顔の自分の写真。


本を出版したいので、本の表紙に、


タイトルと自分の名前を書いて貼って。。。


NYに行くぞ!という思いを込めて、


そんな感じの写真を。。。


キラキラシールなんかでデコって♪



でも、ただ作るだけなら、家でもできるんだけど、


セミナーに来て作る意味は、


「出会い」と「シンクロ」キラキラ


でしょうね!!



なぜか同じテーブルになった、初めて会う人と、


似た夢を持っていた!とか、


私の夢をすでに実現している人だった!とか、


忘れてた自分の夢を思い出させてもらった!とか。。。



そう言うシンクロが起こるのです。


それが面白いし、驚きます。



そして、そういう人たち、そこで出会う人たちはみんな


深層意識でつながってますから、


彼らの夢は自分の夢でもあって。。。深いです☆



そして、講師のツカム先生は、


シンクロを起こす方法をたっくさんご存じの方!



ご自身のお言葉の中で、


「自分の夢がなかなか叶わないとき、


時代がまだ付いてきていない、と思った。


自分の夢がかなわないはずがない、と思ってた」


と仰っていました。


そして、ちゃ~~んと、時代は先生に追いついて、


夢が実現したんです!


作曲家になるという壮大な夢。


あの鳥羽一郎さんの「スペイン坂」の作曲者は、ツカム先生


塚本誠一郎さんなんですよ!


    ↓

スペイン坂/鳥羽一郎
¥1,200
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素晴らしいですね!



次回は、ツカム先生のアファーメーションソングの映像も見られます。


すごいお茶目で楽しいアファーメーションソングですよ。


 ツカム先生



2回目からのご参加の方には、


1回目の時のレジュメとワークを差し上げます。



次の記事に、1回目の受講者の方の感想を載せますので、どうぞご覧くださいね!!