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感想日記**

色々な本や漫画、アニメ、映画、ゲームなどの感想や考察などを、書いていきます((*´∀`*))


今回は、成海璃子ちゃん主演の映画「少女たちの羅針盤」をご紹介します!

演劇部の話ということで、自分が演劇部なんでずっと見たいと思ってて、TSUTAYAでDVD借りてやっと見れました笑


あらすじ
自分たちのやりたいように演じるために、女子高生四人で立ち上げた劇団”羅針盤”
家庭や、心に様々な問題を抱えながらも、自分たちの演劇を人に伝えようとする彼女たちは徐々に人気を集めていく。
しかし、団員の1人の死によって、羅針盤は伝説となってしまう。
彼女を殺したのは誰?


青春×ミステリーそんな話。
現在と四年前を交互にやることでよりワクワクさせられました!
キラキラした青春パートは画面も明るく、少女たちの演劇にかける想いとか、友情が伝わってくるのに対して、ミステリーパートの画面は全体的に暗く、時々聞こえる水滴の音がまた不安を掻き立てるように対比している様な感じ。
最後まで誰が誰を殺したのかわからず、ドキドキさせられました。
また、青春パートでも、少女たちそれぞれの悩みが十代の少女が心に抱えてそうな闇で、共感度が高かったです。
ただ、最後の謎解きの場面がちょっと微妙…
結構あっさり犯人がわかってしまって…
そこだけ少し残念でした。
でも全体的には楽しめる作品でした!
演劇部だと余計に面白いかもしれませんw
気になった方はぜひ見てみてくださいね!