14歳ってタイトルをみて、直感で借りたもの。
やっぱ直感って大事だ!
やっぱ直感って大事だ!
あらすじ
14歳の時に罪を犯した深津綾と、その現場を見てしまった同級生の杉野浩一は、26歳になって再会する。
中学校の教師になった深津は、教え子の一原知恵に憎まれてしまう。
特技のピアノを生かして雨宮大樹という少年にピアノを教えるアルバイトを始めた杉野は、大樹と彼の母の歪んだ関係を目の当たりにする。
ふたりは、それぞれが14歳という存在と向き合わざるを得なくなっていく。
「ねぇ、わかるでしょう?貴方も14歳だったじゃない。」
少し共感できて、少し悲しくて、少し辛くて、見終わった後自分の14歳だった頃を思い出した。
14歳。
子供だけど大人で、
大人だけど子供で、
世の中分かった気になってるけど、
ぜんぜん分かってなくて、
なんにも知らないフリして、
大人が思っているよりはなんでも知ってる。
まさに大人と子供の狭間。
いろんな感情が渦巻く年齢。
自分も14歳のとき、いろんなことで悩んでたなぁって思い出しました。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
