2018年頭に起きた出来事を箇条書きにしてみる。

・2018年1月 タイのプーケットで受けたカルチャーショックで仕事を辞めてみる。オルターリードコード東京単発ライブ。


・2018年2月 ユーズと宇佐美 札幌ワンマン。ソールドアウト。

・2018年3月 ユーズと宇佐美 東京下北沢ワンマン。ソールドアウト。1週間東京で遊び狂う。沢山の忘れられない出会いがあった。

ライブはC&K、和田アキ子さん、有安杏果さん等を撮影しているRYUYA AMAOさんに撮っていただきました。とても優しくて面白い話を沢山して頂きました。今度ゆっくり遊びたいです。



2018年4月
オルターリードコード東京ツーデイズ。

そして2018年5月

オルターリードコードボーカル大山ちゃんと僕宇佐美が前向きに活動できるようになったと言っても過言ではないイベントに参加できることになった。

NOISEMAKER presents KITAKAZE ROCK FES.2018


とても嬉しかったし、僕的にはやっとメンバー全員で自分自身が感銘を受けたフェス体験をバンド共同体として感じることができるタイミングがきたと思ってチャンスだと思った。

数年間、オルターリードコードでライブに対するフラストレーションが強かった。

2016年のJOIN ALIVEをきっかけにバンド以外の現場でギターを弾くことが増え、その都度感じたことを

「その時の舞台監督の人がこんなこと言ってたよ。」
「この前こんな体験をしたよ。バンドで活かせる気がするからやってみない?」

言い回しはタイミング毎に違うと思うが、その類いのことを何度もメンバーに伝え続けていた。

バンドをさらに良くしてみんなで楽しみたい。

しかし、響いてる様子は全くなかった。

有難迷惑になってる?押し付け?想像してもらえるプレゼン能力がない?いや、日頃からの立ち振る舞い?

あれも伝わらない。これも伝わらない。

どうしたらメンバーに伝わるのだろう。沢山思い付いていた選択肢、考えをその都度潰していく日々だった。

「リハーサルは200%、本番は100%」

とある現場の舞台監督の言葉だ。この言葉を信じ抽象化し

「いつかメンバーが100%気持ち考えを理解してくれるはず。だから今は200%の気持ちと行動で事前準備をしないといけない時期なんだ。」

という気持ちで沢山のことを自分なりの視点から伝え続けていた。

その時がきた気がした。この機会を逃すことはできない。

現場で体験しちゃったら早いじゃんかー!

初めはー・・・組織にしちゃうか!

JOIN ALIVE 2016 ユーズ(RAM WIRE)チームで体験、感動したことを

抽象化し

オルターリードコードチームを作ろう。

まずはその為に動き始めてみた。

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