ユーズさん(RAM WIRE)と出会って一緒に演奏するようになって、沢山の体験と沢山の出会いにめぐり合えたのですが、その話をもうちょっとしたいなと思います。

ユーズ(RAM WIRE)としてのライブは
2016年6月札幌
2016年7月岩見沢JOIN ALIVE2016
2018年8月岩見沢お祭り
2018年12月和歌山

ユーズと宇佐美でのライブは
2017年8月札幌
2017年11月札幌ワンマンライブ
2018年2月札幌ワンマンライブ
2018年3月高校卒業式ライブ
2018年3月東京ワンマンライブ

(他にもあったっけ??これ入ってないよ!ってのあったら教えてください。)

振り返ってみると、どれも新鮮で尚且つ濃いライブしかなかったなと思います。

アコギを持って全国飛び回る日が来るなんて思ってもいなかったです。



そして、そんな僕らの活動を常にサポートしてくれてる人達の存在がある。

羊族の皆さんだ。

羊族。

初めてこの2文字を見る方が多いかもしれませんが

羊族とはRAM WIREのファンの皆様の名称である。
全国各所に支部が設けられており、ファン同士の絆、コミュニティがしっかりと形成されている。

初めての出会いは2016年6月。

オルターリードコード企画のリリースパーティーの二次会で、その日出演して頂いたユーズさんに誘われて羊族の皆さんの飲み会にお邪魔したのがきっかけだった。

「自分、RAM WIREでもなんでもないし!動きがうるさいだけのギタリストだけど行っても大丈夫なのかな?お前!ユーズさんの演奏の邪魔するな!とか怒られるんじゃないだろうか?」

そんな不安な気持ちのまま二次会会場へ足を運ばせて頂くと、羊族の皆さんは優しくて柔らかい雰囲気で僕を歓迎してくれた。(いつも優しくしてくれてありがとうございます。)

話の話題はその日のライブの感想、そして常にRAM WIREとユーズさんの話。笑い声、楽しい雰囲気がずっと続いていた。

僕も気持ちよく酔い、その雰囲気に安心感を覚えていた。

でも、なんかの瞬間我に返った。

「なにこの異種格闘技戦みたいな空間!めちゃくちゃステキじゃん!!」(褒め言葉)

何故、異種格闘技戦(褒め言葉)みたいに感じたかというと、世代も年齢も職業も性別も皆バラバラだからだ。

ただみんなが共通してるのは

・RAM WIREが好き
・ユーズさんが好き
・とにかく優しい

それだけなのだ。

その後もライブを開催すると、打ち上げでは毎回同じような雰囲気になる。

異種格闘技戦!!(褒め言葉)

そして毎回思うのだが、打ち上げの出席率が本当に凄まじく多い。

その理由としてはユーズさんの人柄の良さがあるのだと思う。

人への寄り添い方、気遣いが本当に素晴らしいのだ。(僕に対してもそうだ。)

そして毎回イベントを行うたびに、その都度思うこともあった。

羊族の皆さんが作り上げてきたコミュニティみたいなものを

自分が発信するオルターリードコードでも作ることができないだろうか?

自分達のライブに足を運ぶのが目的で、自分達の発信するものを楽しむという目的で集まって、打ち上げも共通の話題でみんなで盛り上がる。

朝から晩まで1日中全員ハッピー。

オルターリードコードのライブが行きつけのバー・スナックみたいなコミュニティになる方法がないだろうか??

まず、オルターリードコードからみんなに寄り添うことから始めてみよう!

そこで考えたのが


無料ワンマンライブだ。

「オルターリードコードから皆さまに寄り添っていっちゃいますよ!」のイメージ。

しつこいくらい寄り添っちゃいますよー。

だから3/2は気軽に遊びに来てください。

一人で来ても大丈夫。昼間だし。ドリンク代だけだし。その日に友達たくさん作るのもいいと思います。みんな音楽好きだから仲良くなれるはず。みんな全力で楽しむことだけを考えてきてください。僕たちと全力で遊びましょう。

無料ワンマンライブをやろうと思った経緯は他にもあるのですが、追って説明させてください。

一先ず、今回はこの辺で。



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