頸椎ヘルニアと言われて、それに似合うようリハビリを行ってた。

色々調べて、保険適用外のいわゆるゴットハンド的なマッサージ治療も行なったりしていた。

病状は、深刻に悪くなることもなく、右手のみの麻痺で、握力も20キロ弱をキープしていた。

そんな中、調子がいい先生から、

『確かに頸椎のヘルニアはあるんだけど、神経麻痺まで行くような酷い状態ではないんだよね。手根管症候群って考える方がいいかもね。』

『現状キープって感じだから、ここいらで大きな病院で見てもらうかね?』

そんなこんなで、手根管症候群として、ヘリポートもある総合病院の整形外科への紹介状を書いていただいたのは、箸が持てなくなってから1年4ヶ月後でした。