入院後の結果発表である。

点滴の効果はあったのか、そして今後の治療方針はいかに!?ってことで、本日行ってきました。

 

左が前回5月の結果。右が今回。

いちばんおかしくなっている神経は正中神経な訳だが、上記の様な結果だった。

ほとんど変わらず、誤差の範囲での上昇が若干だがある。って言う結果だそうだ。

 

尺骨神経もこのように、ほとんど変わらない。。。。

 

正中神経のF-WAVE(首までの往復伝導検査)は、綺麗に同じ結果。

 

尺骨神経のF-WAVEは、前回は16回のテストで1回しか戻ってこなかったのが、今回は6回戻ってきたと言う結果だったようですが、これまた誤差の範囲かもしれませんね…って言う事だった。
 
今回の結果から、治療効果がはっきり確認ができた!とはいえない結果だったと言う事です……
 
なので、定期的に、点滴を摂取するとか言う考え方はまだできないとの事。
それよりも、定期的に神経伝導速度検査を行って、様子を見て、数値が明らかに悪くなったりした時に、再び入院、点滴接種を行った方が、良いのではないかと言うことらしいです。
ってことで、再び、1ヶ月後に神経伝導速度検査と診察の予約をとってきました。
この10月の結果で、今回よりも悪い数値になったら、いくら誤差の範囲だったとしても、5月から点滴にて回復に至った9月の結果だったが、点滴の投与をしなくなり再び悪化となったと言うシナリオも作れるって先生は言っていました。
 
ってことに、なってしまったのだろうか……

いやいや…変わった病気になってしまったってことにしておきましょう。。。