リハビリは、まず首や肩のマッサージから始まります。
20代の時からマッサージ屋には時々行くぐらいの、首こり、肩こりの持ち主である私には幸福のひとときでした。
その後はテーブルにうつり、指先の鍛錬。
パチンコ玉を人差し指と中指だけで挟み持ち上げたり、小指と薬指で同じような事をおこなったりと、前までは当たり前のようにできていた事をひたすら、行なっていた。
もちろん、そのリハビリの時だけじゃなく、家に帰ってからも、行なったりしていた。
そのおかげかどうかは分からないが、握力も、10代に入り、すぐに握力20キロ!っという大台に行くんじゃないかと、思っていたが、そう簡単には行かない。行かないどころか、よくよく右手を観察すると、、、右手が骸骨のように痩せてご老人の手になっている事に気がついた。親指の付け根あたりにある母指球筋って言われる普段ある膨らみなんか、ほぼなく、ほんと骸骨のような手で自分でビックリしたのを覚えている。
以下は最近の右手の写真であるが、、、やはり骸骨の手である。

