こんばんは

 

きょうはちょっと、変わった日本人物理学者の

スピーチにひっかかってしまいましたよ。

 

かなり前に2020年~2050年ぐらいまでに

地上からコンピューターが消滅し

周りのモノが全て現在のAIのように高機能化。

 

SFじゃなく、ただ今の生活環境が進化して

とても面白い未来がやってくるよというお話です。

 

  科学者の講演というより、

  はじめから最後まで

  よくしゃべるおじさんのパーティートーク

  という感じ。

楽しんでくださいね。

 

私は一時は本当にこのまま歩けなるなるか?

と思いましたが、まっすぐ平らな場所なら1駅ぐらいは

歩けるようになりました!

 

何かを失うというのは、マイナスかもしれませんが

逆に大切なことに気づいたり、

強くなれるものなんですね!大発見です。

 

こういう時に限って追い打ちをかけるように起こる

小さなトラブルにさえ、

 

 ものすごくありがたく思えてしまう。

 心がけ次第でけっこう楽しくやっていける

 やらせていただける機会をいただくことに、周りの人に

 すごく感謝謝したくなったり

 自分の強さをスゴイと自慢したくなったり。

 

底抜けにおめでたくできていることが

こういう場合、役に立つんですね。

 

あなたもちょっと切り替えてみませんか、かなりどん底かもしれ

ない時でも、人って幸せになれるみたいですよ。

 

 

きょうのつぶやき英語:

 

コンピューターは消えてどこにもなくなります。
The computer is to dispappear to be everywhere and nowhere. 

-Michio Kaku-
 

今、電気はどこにありますか。
電気も壁や屋根に隠れてなくりましたね。
Where is electricity today.
Electricity is under the floor in the walls, inthe ceiling.
-Michio Kaku-
 

 

見つけたよ、歩いてみよ

 物理学者 Michio Kaku 氏のスピーチ、楽しんでくださいね。

 

 未来には、

 

  世界からコンピュータが消える。

 

よくある近未来説ですが、その先がSFじゃなくて、ものすごく

身近でリアル。大衆的でもあり、楽しく聞き流せます。

 

 

 消えたコンピュータは、電気が床下や屋根に入って見えなくなったように、私たちのまわりに入りこむ。

 

 ウエアラブルコンピュータ化がすすみ、眼鏡やコンタクトレンズでいつも必要な情報や映像を見られるようになる。

 

       ↓ そうなると、どうなるか  ↓

 

そんなコンタクトレンズができたら、一番に買うのは大学卒業試験直前の学生だったりするだろう。

 

眼鏡やコンタクトさえつければ、パーティーで今日攻略する相手が誰か、どうやるかも一目瞭然で簡単だ。

 

奥さんは、ダンナに買い物を頼んでも、もう間違ったものを買って来られることもなくなる。

 

Steven Jobsももう少し長く生きていれば、DNAと高度情報・医療技術で治せたかもしれない。

 

 

というように、親近感のわく話題ばかりで、食事をしながら話好きのおじさんと世間話をしている気分になれますよ。

 

               ということは

 

                抜群にうまいスピーチなんでしょうね。

 

ほかにも、こんなビデオがありました。

 

 

 

          未来がとっても楽しそう。

 

          同じ生きるなら、こうでなくちゃ!