こんばんは
今日は、この間自分の経験と感覚でお伝えしてしまった
人間の強さ の見つけ方、引き出し方
が、ちゃんとNLPなどのメソッドを使うことで誰でも実践できることをお伝えしますよ。
何があっても、考え方一つ切り替えられる。
↓
これは、NLPは「リフレーニング」と呼ばれて
いるテクニックである程度身に着けられます。
なんだ、よくあるテクニカルスキルか。
なんて思ってしまった人は、、もったいないです。
NLPだろうが、何だろうがとっかかりやすい方法があれば
とりあえず自分に効くか試してみてください。
自分に効く方法を見ける
↓
(こう言われると、大変そうで嫌になりますが)
↓
自分に効く方法とは
=自分にとって一番簡単で、やりやすい方法
と考えると、とっつきやすく
ありませんか?
これが今日お伝えする、リフレーミングです。
きょうは、ちょっとハスキーボイスの人気コーチTony Robbins:の世界を歩いてみますよ。声もシブいけど、映像もシブい。。。
きょうのつぶやき英語:
人生に起こる大半のことは大したことではない。
It doesn't matter what happens in your life.
直面できない、乗り越えられない試練などない。
There's no challenge you can't face and overcome.
この後のあたりから言ってます。
https://youtu.be/R4mbZFN_qfw?t=19s
何を変えると、問題が消えるのか?
目の前の問題を「問題」にするのか、何でもない「事」にするのか、「好機」にしてしまうのかは、あなた次第。
なんて言われてしまったり、と、↑の「今日のつぶやき英語」のおきまりのセリフを言われてしまうと、そう簡単にいくか!と思うし、簡単には納得できないですよね。
実際、考え方一つで簡単に切り替えられる簡単な問題ばかりが人生に起こってくれるわけがありません。
それでも、リフレーミングには
1 状況のリフレーミング
今の状況の捉え方を変える。
2 内容のリフレーミング
同じ事が起こっても、自分にとっての価値や意味づけ、
世の中や業界、社会の中での意味や役割を変える。
のテクニックがあります。 ※詳しくはこちら
それでも消えない、問題や災いが大きすぎて、とてもじゃないが
この状況も気持ちも変えられない!!!という人
それは、それでいいんです。
でも、どうせだったら、何かを
変えられるかもしれないことを
試してみない?
まずは、こう自分に言って、ダメ元でやってみる気に
なるまで、ゆっくり時間をつかってください。
思い込みを外し、変わりやすい自分つくる。
リフレーミングなどの比較的簡単なテクニックを取り入れても、プロにコーチングしてもらっても、なかなか効果が出ない人がいます。
そこでよくコーチが苦闘する相手の一つが「ビリーフ」だそうです。
「ビリーフ」とは、
その人が心の底や育って来た環境などで長く育んできた
「思い込み」です。
私は、この「思い込み」って、すごく大事だと思っています。
簡単には外せない、外せないところにその人のステキなところ
大事なエピソードがつまっています。
「思い込み」が外れた時の本人にとっても、周囲にとっても、どんなにつまらない、おかしなものであっても、その理由を聞いてみるとけっこう感動することが多いのです。
ビリーフの外し方については、
プロが苦労するというのに素人の私がいいにくいですが。
意外と子どもというだけで、大人のビリーフを外したり
何気なく話をきいてあげたり、
ふとした一言で大人が変わる瞬間に立ち会ったことがある人も少なくないのではありませんか?
私は大人になっても、やめられなかったんです。
私は大人になって2008年ごろまで数えていただけで、7000人以上の大人にインタビューしました。
もちろんその時の仕事で、テーマはその人たちの心の問題でもなんでもなかったのですが。
意外とインタビュー前後やそれがきっかけで話をする時に、大人のグチや仕事をすすめる上の悩みをきく機会がありました。
私は多くの経営者や研究者、街の店主や芸術家の悩みやグチを喜んで聞くおかしな大人になってしまったのです。
そこで、私の少ない経験から
意外と簡単にビリーフを外してくれた大人のビリーフ攻略パターンをご紹介します。
あくまで個人で、相手の話につきあう状況になり、友人として自然に接しながら努力した結果です。
友人としても仕事のパートナーとしても、本人がスッキリ
気持ちよく仕事をすすめてくれると嬉しいですからね。
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1.柔軟で、できる大人のプライドを利用する
長くつきあってきたビリーフはすばらしい!
それは絶対に忘れない方がいいと思うけど、
あなたはとても柔軟で、大人で、能力も
実績もすばらしいから、
一旦今のビリーフを外してみて、
違う世界を見てみませんか?
<いつでも戻れると約束して手放してもらう>
2.同じビリーフを持つ人の成功例を話す
同じ境遇やビリーフを持つ人をして
(実話じゃないと効きませんでした)
絶対認められないと思っていた人や価値観、
ビリーフを一旦見直してみると
それを受けいれなくても、自分が自由になり
世界が広がって楽しい。
↓
これを説教臭く説明したり、理屈で言ってもダメ。
淡々と上手くいった人の例を話す。
3.2とは逆に、ビリーフを外せずに苦しんでいる人
の話をする。
まず苦しんでいる人の経験と話しに心から共感し、
同じように苦しんで、ビリーフを外せないために
どんな結果を受けいれているか話す。
「どうしたら、避けられるかな?」
という質問を待って、2の成功例や、1を使って
相手のストーリーの中で、相手の言葉をつかって
ビリーフを外していく。
※「ビリーフ」や「思い込み」という言葉を使わず、
本人の世界の本人の言葉で、本人オリジナルの
試みとしてすすめていく。
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これぐらいのことなら、もう皆さん経験値でよくご存じかもしれませんね。ブリーフが外れる瞬間のビデオは、海外のコーチングビデオでたくさん紹介されています。ここでも時々紹介していきますね。
忘れないでください。
小さなテクニックがうまくできなくても、
あなたが人である限り、
いざという時の「火事場のバカ力的能力がある」ことを。
誰もが、最大のピンチを最高のチャンスに
変えられるんですよ。
忘れないで、その時は思い出して
試してくださいね!
