こんにちは。りこです。
きょうはイスラエルを歩く話をしてみます。
イスラエルやシリアなんて、怖くて歩けない
と思っている人たちは、今この時間だけ、ちょっとのぞいてみませんか?
ちなみに、今この国の首都(テルアビブ=国連等、エルサレム=エルサレム・米国等が主張)をどこにするかで政治的な論争があり、何かとお騒がせなトランプ政権によって、今日、米国領事館がテルアビブからエルサレムへの移転祝賀会があったところ。
内戦や紛争、テロなどが頻発しているエリアに出かけた人に聞くと
1.紛争とそれに使われる火器・銃器等の出元は海外、対立構造も
代理戦争によることが多く、現地は意外と静かで冷静なこともある
2.地域によっては、安全なところも多く、情勢を調べて渦中の民族
や宗教に偏った地域を除けば、安全に滞在できる
だそうです。私の古い経験でいえば、内戦・紛争中の国に出かける時の判断は、2に関する情報をどこで、誰から入手するかが大事です。
仮に今出かけるとしたら、今話題のエスサレム、テルアビブについて外務省と旅行代理店に直接電話をして担当者に話題をふって感触をつかむ方がいいかもしれません。
もっと一般的な方法としてはクレジットカードや保険会社の電話サービスを利用して、外務省や現地領事館に確認をとってもらう方がいいかもしれません。
保険会社も政府もいざ何かあって責任を取りたくないので、事前にしっかり確認をとっておき「勝手に出かけた」と言われない状況にしておきましょう。
聖地ってだけじゃない、庶民の街エルサレムの街を歩く
行ってみると意外に平和で楽しいエルサレム。
聖地だからといって、巡礼目的じゃなく、観光地としてもいろんな立場の人を歓迎してくれる街です。
Photo by Rob Bye on Unsplash
を博物館エリアで学んで聖地のことを知るのもおすすめですが、
やっぱり土地の人や街にも触れていきたいという人には、
街に点在するマーケット巡りをおすすめします。
Photo by Dan Freeman on Unsplash
日程に余裕があれば、誰もが行く観光マップにある店だけでなく表通りから一歩入ったぐらいの(深入りしない)お店はチャレンジ
してみましょう。
空港と大学のある街、テルアビブ。先端技術と産業のイスラエルの顔
歴史と聖地のある国であるイスラエルのもう一つの顔は、やはり高い知能と技術力、世界的な金融産業を生み育ててきた民族の国です。
最近、アリババ創業者ジャック・マーは、アメリカ大使館移転祝賀出席を兼ねてテルアビブを訪ねています。
今、イスラエルの都市にはアメリカや投資家たちを動かす魅力があるようです。
ジャック・マーは、その最大の魅力をテルアビブ大学のスピーチで語っています。
このスピーチをほぼそのまま訳して原稿を書いている記事がありました。(助かる)
https://forbesjapan.com/articles/detail/21033
When I started Alibaba during my tough tough days a friend of mine said to me that if you want to be stronger pleas go to Islael.
Today we will come here we find people here are born to believe never give up and it is this spring that make Israle the miracle in only 70 years.
「絶対にあきらめない」精神を思い出すために、ジャック・マー氏は何度もイスラエルに来ようと言います。
建国宣言70年で首都移転にこぎつけようとする
(これまでの歴史からみれば)エルサレムの奇跡
創業19年で何もないところから現在の成功を
勝ち取ったアリババの奇跡
を重ねて語っています。
約30名の部下たちを引き連れてイスラエルを初訪問した。彼らは投資家や約30社のスタートアップ企業と面談し、エルサレムの嘆きの壁などの観光名所も訪れた。
それではまた!

