こんにちは。りこです。
休暇明け1週間はどうでしたか?
お休み疲れ、仕事・学校疲れの人には、
地球の裏側リオデジャネイロの散歩道
をオススメしますよ。
というと、一生一度あるかないかの旅の話のようですが、
よーく考えてみるとそうでもないです。
地球上にいる人類の半分以上は、どこかの都市に住んでるそうです。
2050年には、2/3が都市住まいになるそうですよ。
どこの街に住んでいても、ふと街中からそれて小道に入り、
風に向かって歩いていると、見通しのいい場所に出て、いい景色に出くわしたり、
ステキなお店を発見するなんてことありますよね。
きょうも、そんなどこの街にいても出くわすような
歩く人におすすめの道です。
コパカバナビーチを抜けて、裏道を歩く
リオデジャネイロの観光スポットとして知られるコパカバーナ海岸です。
リオの南側・大西洋に面している月形の美しい海岸です。
海岸沿いをゆったり歩くのもおすすめですが、リオといえば海と山のコントラスト
ロープウェイにのってダイナミックな景色を見下ろすツアーもあるんですが、
ビーチや街中から一歩入った小山をつないで歩く散歩道があります。
コパカバーナからMunicipal Catacumba公園まで海沿いから一歩山側に入った
通りを西に歩きます。
Municipal Catacumba公園までは、公園の向こうに広がるロドリゴ・デ・フレイタス湖
をぐるっと一巡するエピターシオ・ペソーア通りに出て歩くのがおすすめ。
緑と風がさわやかなおすすめ散歩道です。
コパカバナ海岸からMunicipal Catacumba公園の間を歩くと右側の
小山を登っていくルートがあります。ちょっと寄り道♪
緑の中に入って山側からMunicipal Catacumba公園まで行くこともできます。
海沿いに戻って、またエピターシオ・ペソーア通りを海沿いに歩いて
半島をぐるっと回り込むと、向こうに見えるのは大西洋ではなくて
ロドリゴ・デ・フレイタス湖。
ロドリゴ・デ・フレイタス湖側から山に入り、Municipal Catacumba公園
に入る坂道はちょっとキツイですが、その分上った後の景色は最高、だそうですよ。
※出典: 〇年前、5時間ほど友人につかまって聞かされた旅バナ
※出典: Google ストリートビューから紹介させていただいてます。
旅先はなにもリオじゃなくても、リゾートや海沿いの街に行けば
こういうスポットは必ずあって、慣れればすぐに見つけられますよ。
それでは!






