ベッドで寝てる?布団で寝てる? ブログネタ:ベッドで寝てる?布団で寝てる? 参加中

わがフランスでは不衛生な床に寝具を敷いて寝る習慣は元々無い。しかし所謂「日本オタク」は少々違うようだ。

日本の伝統文化に被れてしまい畳で暮らし布団で寝るような生活をしている者達が存在する。そのような者を「tatamiser(タタミゼ)」と言う。まあそのような変わり者は置いておいてフランス人は基本的にベッドで寝るわけなので高貴な私も例外では無い。

ベッドと言えばこの国で有名なフランスベッドであるが、以前わがフランスとは全く関係無い事を記事に書いた。そうしたところ何故このようなわが国の名称を使ったのか、その理由の情報を貰った。なんと、「一番ネーミング聞こえがいい」と言う馬鹿げた理由であった!

もちろんこの情報を疑う者もいるだろう。そういうものはこちらの記事を読むが良い。千葉営業所の長尾氏のインタビューに書かれている。全く嘆かわしい事だ。


そういう訳で今晩も日本のトップメーカーであるニッセンのベッドで私は眠りにつこうと思う。Bonne nuit!
○○風呂に入りたい ブログネタ:○○風呂に入りたい 参加中

わがフランスではバスタブにつかるという習慣はあまり無い。

我々フランス人にとっては風呂に入るというのは面倒な事でとっとと終わらせたいのだ。であるからして、基本シャワーを毎朝浴びるが湯船につかるという事は無い。バスタブがないアパートもパリでは当たり前だ。

またホテルでも高級ホテルでなければシャワーのみという部屋も多い。特にパリでは水周りは今でも貧弱で、三ツ星クラスのホテルでもバスタブのある部屋は多く無い。二つ星クラスではほとんど無い。さらにバスタブが付いている部屋の方が割高なのに日当たりや景色が悪い事もしばしばだ。つまり利用する者が少ないという事だ。

そんなフランスの貴族である吾輩も基本バスタブに入る事は無いので今住んでいるアパートメントもあえてバスタブ無しのものを選んだ。貴族とはいえ合理性も無くては駄目であるからな。

ところでシャワーのお湯を出すと最初冷たくて途中いきなり熱くなるあの現象はどうにかならぬものなのか?
見た目ナンバー1芸能人 ブログネタ:見た目ナンバー1芸能人 参加中


わがフランスでは美しい人物が多い。高貴な私とて例外では無い。しかし、映画「ヴェニスに死す」のタジオ役のBjörn Johan Andrésenより美しいものがこの世に存在するのであろうか?彼はスウェーデン人ではあるがわがフランス人もあの美しさには平伏すしか無い。

断っておくが私は同性愛者では無い。高貴な私と交際を望むなら生まれついての女性であり、容姿端麗で資産家の家系の者以外はお断りだ。

ちなみに2006年の「世界美人アナウンサーのランキング」ではわがフランスのアナウンサー、Melissa Theuriauが受賞している。ちょっとした知識だ。覚えておきたまえ。
ヤクザ(任侠)映画で思い出すのは? ブログネタ:ヤクザ(任侠)映画で思い出すのは? 参加中

わがフランスにもこの国の所謂「ヤクザ」に興味を示すものは少なくない。フランスの者はヤクザ社会独特の文化に対して注目しているのだ。

フランスの映画監督Jean-Pierre Limosinは2007年に「YOUNG YAKUZA(ヤング・ヤクザ)」と言う映画を作成した。ヤクザ社会を舞台にしたドキュメンタリーである。

しかし、この国が撮影するような所謂任侠映画でははなく、実在するヤクザのドキュメンタリーであり、そこに描かれているのは日本人的な人と人の絆であり、厳しいしきたりの影に隠された言葉で語り尽くせぬ想いや、語られぬゆえに滲む美しさである。

高貴な私にとってはわがフランス人監督が撮影したこの映画こそ至高の任侠映画だ。まだ見ていないものは見るが良いぞ。



話が固くなったので少し諸君にもわかりやすい話をしよう。ありがたく思い給え。

高貴な私にのようにこの国にいるフランス人は多い。その中でも日本の極道に憧れるフランス人がいる。

その名をムッシュボジョレ。彼の動画もあるので見てみるが良いぞ。彼のその流暢な日本語を堪能したまえ。





家から1箇所だけ瞬間移動できる能力があるとしたら、設定場所はどこにする? ブログネタ:家から1箇所だけ瞬間移動できる能力があるとしたら、設定場所はどこにする? 参加中

わがフランスでは、この国の有名なマンガ、ドラえもんが有害図書に指定されているという情報を聞いた。私はその件に関して全く情報を持たない。まあ国によってはハリーポッターが有害図書指定されたりするので仮にそうだとしても大した問題では無いだろう。

この質問は一箇所だけ行ける「どこでもドア」が家についているようなものだな。私はもちろん設定場所はわが故郷フランスのガロンヌ県のガロンヌ川の畔だ!これさえあればいつでも私は自分の国へ帰れるわけだ!

そんな夢はともかく、今は身分を隠して経済活動に勤しみ、わがフランスへ戻る努力をしていこう。いつしかこの国にAdieu l'ami.を告げるために。
家でどんな格好? ブログネタ:家でどんな格好? 参加中

わがフランスでは部屋着と言う概念はあまりない。人にもよるが朝起きてから寝るまでずっと同じ服を着ているものも多い。異性としての魅力がなくなると簡単に捨てられてしまうからなのかも知れぬ。

さらに言うのであれば部屋着が無い方が洗濯物は少なくてすむという合理性もあるのだ。素晴らしいではないか!

ちなみに私は身分を隠して外出するため部屋着と外着は違う。外へ着ていく服はデニムにシャツというこの国では無難な格好をしているが、部屋に戻れば本来の貴族らしい格好をしているのだ。

そういえばもうすぐChandeleurの時期だな。これを読んでいる諸君!遊女の遊びの真似なぞせず今年からChandeleurを楽しもうではないか!詳細はわがブログの記事「Un jour je cuis au four la crêpe, et manger」を読みたまえ。
理想の朝ご飯 ブログネタ:理想の朝ご飯 参加中

わがフランスで朝から食事をする者は稀だ。食べたとしても何日も日持ちするパンやバケットをかじる位だ。まあパリの観光客はクロワッサンでも食らっているかも知れぬがな。そんなフランスの高貴な血を引く私に理想の朝ご飯なぞ無いに等しい。

ところで、私は高貴な身分を隠して経済活動を行っている。その日の経済活動を終えるとその店の主人が私に賞味期限ギリギリの弁当をよこすのだ。普段なら無礼な!と怒るところではあるが、身分を隠すためにも怒るわけにもいかない。よってその余計な施しを持ち帰り、高貴な精神で食している。

経済活動は夜行うため、この国での朝の食事はたいがいこの賞味期限ギリギリの弁当だ。たまには違う朝食を取ってみたい。高貴な私の理想の朝食は賞味期限ギリギリの弁当以外の食事なのかも知れない。さあ今日もこれから経済活動だ!


成人の日の思い出 ブログネタ:成人の日の思い出 参加中

わがフランスでは18歳になれば喫煙、運転免許取得でき、投票権がある成人となる。もちろん親の了承を得ずに、自立が出来てる。

そしてその記念に友人知人を招いて盛大なフェット(パーティー)が行われる。たいがいは成人となる主の誕生日にこのフェットは行われる。

私にとって、この国で言うところの「成人式」はこのフェットであったはずなのだが、残念ながら私が18歳の時は既にこの異国にいたので開催出来なかった。今はそれが悔やまれてならない。

私の誕生日にここでフェットをしてもいいのだが、このアパートでは隣の部屋のブラジリアンが毎晩のようにパーティしているのだ。ここで同じ事をしてしまったら高貴な生まれの恥となってしまう。

一体私はいつフランスへ戻れるのか・・・


わがフランスでは大晦日の夜は、家族や友人とパーティーをしたりレストランで食事をしたりして過ごし、年が明けると同時に一斉に 「Bonne année !」と叫んで、新年を祝う。そして1/1は休日だが3日には通常に戻る。その分12月の休暇が長いのだ。

しかし私のこの国での経済活動は年末年始は稼ぎ時なので全く休暇を取っていないのである。今日もこの後はまた経済活動に赴く。

まあとりあえず諸君、新年おめでとう。
わがフランスでも放送されているかわからないが、最近ハマっているテレビ番組がある。



先日大屋がわがアパートメントにケーブルテレビを取り付けたのだが、その中にある
Discovery Channelというチャンネルの番組、ベーリング海の一攫千金だ。



ベーリング海でカニ猟を行う何隻かの船を追うドキュメンタリーであるが言ってしまえばただひたすら寒くて荒れた海でカニ取っているだけの番組だ。しかし何故か面白い。



ただ、難点は登場人物が多くよくわからないのだ。最初から見ている者はわかるのだろうが、フランス貴族である私は下賤なものを見る機会が少ない。ゆえにわからぬのだ。



しかし、日本には高貴な者に伝えようとするものがいた。「ベーリング海スーパースター列伝」というブログをやっているものだ。情報はまだまだ不十分ではあるが、アメリカのサイトを翻訳し掲載している。素晴らしい。

いつの日か高貴な私も船を所有しシグ船長のような者に託したいものだ。