もし学校や職場が恋愛禁止になったらどうする? ブログネタ:もし学校や職場が恋愛禁止になったらどうする? 参加中

わがフランスで学校や職場が恋愛禁止になったら暴動が起こりかねん。少なくともそういった企業や学校へのデモが起こり晒し上げられるかも知れん。それを物ともせぬ精神とポリシーがあるなら別だが。そもそもそういったプライベートに立ち入る事は考えれぬ。そういった部分でこの国は立ち遅れている。

現在のフランス大統領、フランソワ・オランド氏のパートナーとの関係は「婚姻」ではなくユニオン・リーブル(Union Libre)だ。人様の恋愛事情なんて口を出す問題では無い。本人達でそれでいいなら外野がとやかく言う必要は無いのが当たり前ではないか?こういった大人の対応が出来る国がフランスなのだ。

まあ私は高貴な生まれなので古風な婚姻関係はまんざらでもない。生まれついての女性であり、容姿端麗で資産家の家系の者なら名乗り出るが良い。
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わがフランスにはフランス4と言うフランスの公共のテレビネットワークがある。1996年の開設以降、Festivalという名前を使用していたが、2005年3月31日にフランス4に改名し、フランス・テレビジョングループとなった。

というネタでよいのかな、これは?
ぶっちゃけ男は顔、性格、収入、どれが大事? ブログネタ:ぶっちゃけ男は顔、性格、収入、どれが大事? 参加中

私は収入派!




ガロンヌ伯爵のわがフランスへの想い


わがフランスでは結婚したがる者は少ない。以前も書いたが手続きが煩雑なのと離婚はもっと大変なのも原因なのあろうが、なによりこの制度が我々の感性と合わない。

ではフランスではどのような形が多いかと言うとユニオン・リーブル(Union Libre)だ。まあ事実婚みたいなものだが特に届け出等があるわけでは無い。

しかし最近ではパクス(PACS:連帯民事契約)という契約関係がパリを中心に増えている。これはパートナーシップ法の一種で当初、同性愛者同士が結婚のように関係を法的に認るために法案化され、1999年に制定された。

しかし、今では異性愛のカップルの割合の方が多くその数が約9割にも達している。法律に基づく関係であるため税金や財産所有権等で婚姻関係に準じるメリットが受けられるのだ。また離「パクス」も実に簡単だ。ゆえにパクスが増えているのだろう。

そういうわけで結婚はしないのが普通ではあるがあえて結婚すると考えた場合の条件はずばり「家柄」だ。高貴な生まれの私に釣り合う家柄で無いといけない。もちろん収入が多いのであれば家柄の部分は妥協しなくもないがな。

最後に我々と日本人との感性の違いがわかるエピソードを話そう。

親日家でもあった故ミッテラン大統領だが大統領就任時に隠し子が発覚した。記者からそれを問われると、“Et alors?”(それが何か?)と答え、その話は終わった。スキャンダルにもならなかったのだ。これくらいの大らかさがこの国にもあってもいいだろう。

ぶっちゃけ男は顔、性格、収入、どれが大事?
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気になる投票結果は!?

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わがフランスではセクシーな人物が多い。高貴な私とて例外では無い。しかし、映画「ヴェニスに死す」のタジオ役のBjörn Johan Andrésenより美しく艶やかなものがこの世に存在するのであろうか?彼はスウェーデン人ではあるがわがフランス人もあの美しさには平伏すしか無い。

断っておくが私は同性愛者では無い。高貴な私と交際を望むなら生まれついての女性であり、容姿端麗で資産家の家系の者以外はお断りだ。

ん?前にも似たような事書いた気がするが気にせん。心狭きものは高貴な生まれの私にとっては興味の対象外だからな。
「なんでもあげるよ。10秒で答えて!」って言われたら何にする? ブログネタ:「なんでもあげるよ。10秒で答えて!」って言われたら何にする? 参加中

わがフランスへの想いは募るばかりだ。今「なんでもあげるよ」と言われれば即答で「フランスまでの航空券」と答えるだろう。

ちなみに日本からフランス人へのお土産で喜ばれるのはいくつかあるが、この時期であれば日本製の「ティッシュペーパー」だろう。フランスもこの時期花粉症になる者も多い。しかしフランスのティッシュは固い。某アングロサクソンどもの大手ハンバーガーチェーンのペーパーより固い。一度日本製のティッシュを使用するともう戻る事は難しいらしい。フランスへ行く際には是非参考にしたまえ。

ところで、某アングロサクソンどもの大手ハンバーガーチェーンと言えば思い出した事がある。

ウクライナのキエフには「McFoxy」と言うハンバーガー屋がある。モロにマクドナルドをパクったようなフォント、店名、メニューなのだが、ここのすごいところはそれだけではない。なんと本家マクドナルドの隣で営業しているのだ!証拠の写真がこれだ!

ガロンヌ伯爵のわがフランスへの想い-McFoxy


日本人には理解できぬだろうが、これがユーモアなのだ。まあ何かの話のネタにしてくれたまえ。
冬に好きなこと、嫌なこと ブログネタ:冬に好きなこと、嫌なこと 参加中
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わがフランスには節分は無い。当たり前ではあるが。

日本では最近「恵方巻き」なる下品な行事をコンビニ業界は広めている。何故あんな遊女の座敷遊びだったものをやろうとするのか全く理解出来ぬ。私はあの下品な行事が冬で一番嫌いだ。何と言っても高貴な生まれの私には理解しがたいものだ。

私が好きな冬の行事はChandeleur(シャンドルール・聖母御潔めの祝日)である。去年も書いたが、わがフランスでは2月2日のChandeleur(シャンドルール・聖母御潔めの祝日)という行事がある。このカトリックの祝日にクレープを家で焼いて食べるものであるが、この行事は5世紀あたりから続いている由緒正しい行事だ。

私はこの素晴らしい行事をこの国に広めたい。明日は皆でクレープを焼こうではないか!

ちなみに高貴な私にはクレープを焼くことが出来ない。誰か焼きに来てくれ。遠慮はいらぬぞ!
1番好きな犬種 ブログネタ:1番好きな犬種 参加中

わがフランスのパリでは1970年に制定された法律によって、賃貸契約であっても、家主が借主にペットを飼うことを禁止したり、ペットを飼っていることを理由に契約を拒否することが、禁止されている。この日本と違って、“ペット可能なアパルトマン”を探す必要もないというわけだ。

そんな中でペットの中で人気なのは犬だ。特にシェパード、ヨークシャーテリア、ラブラドール・レトリバー、ジャック・ラッセル・テリア、フレンチ・ブルドッグ辺りの犬が人気なのだ。

またペットコミュニティも発達しており旅行等の時にお互いに預けあったり、預かってくれる人を紹介しあったり出来る。さらにフランス国内はペット可能なホテルが多いのだ!この国に比べてなんと素晴らしい事であろう!

私は高貴な生まれなので人間に従順で立派な犬が好きである。だが、日本の理解の無い風習のせいで飼育する事は叶わない。

もし今犬を買う事が出来るのであればならマメシバを飼いたい。実は最近テレビドラマの「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」に夢中なのだ。


但し注意しなくてはいけないのは「豆柴」という公認犬は存在しないのだ。日本犬保存会、JKC共に正式な犬種として認められていない。諸君も気をつけたまえ。


待ち合わせ時刻ちょうどに、相手が「30分遅れます」。何して待つ? ブログネタ:待ち合わせ時刻ちょうどに、相手が「30分遅れます」。何して待つ? 参加中

わがフランスではあまり外で待ち合わせをする事が無い。

待つ間手持ち無沙汰になるから、カフェや本屋、あるいは自分や相手の部屋などで待ち合わせする。ちなみにパーティ等の場合はホストの用意が終わるのを見計らう事も考え仮に19時からだったら19時半くらいに行く等遅れて行くのが常識だ。

なので高貴な私も外で待ち合わせをしない。30分位なら想定の範囲内だ。

ところで今気づいたが、最近人に会っていないぞ。遠慮はいらん、高貴な私に会いたい者はどんどん言ってきたまえ。下賤な者でも謙虚であれば会ってやっても良いぞ。さあ連絡してきたまえ。


体罰受けたことある? ブログネタ:体罰受けたことある? 参加中

わがフランスより8年も先駆けること1879年(明治12年)に、なんとここ日本では学校での体罰を法令で禁止している。
フランスは西欧諸国に於いて学校体罰の法禁の最先進国と言われているが、それよりも早く学校に於ける体罰を禁止している事は画期的だ。

教育令第46条
「凡学校ニ於テハ、生徒ニ体罰(殴チ或ハ縛スルノ類)ヲ加フヘカラス」

では何故この国は体罰を行うようになってしまったのか?学校のような大きな集団を統率する方法が軍隊の方法論しか無かったため、その訓練方法を採用したためである。しかしそうなってしまうと、もはやそれは教育では無い。軍隊予備軍だ。

「今からオレはお前を殴る!」などとほざいて生徒を殴る暴力教師のドラマが受け入れられてしまう現状は国民の意識が100年以上逆行してしまっているのかも知れない。

ところで、フランス貴族でありながら、ここまでこの国の教育について語れる高貴な私にテレビのコメンテーターに呼ばれないのは何故だ?


出席番号何番だった? ブログネタ:出席番号何番だった? 参加中


わがフランスでは出席番号と言うものは存在しない。と言うよりフランス語圏では存在しないと表現した方がいいだろう。そもそも軍隊でも無いのに人を名前で無く番号で呼んだりするのはひじょうに失礼な行為だ。高貴な私であれば死しても返事はしない。

ところで、前の記事で寝ると言ったが急に目が覚めてしまった。コンビニで物資を購入しようと思う。

コンビニと言えば、わがフランスにも日本のコンビニに近い店がパリを中心とした大都市に急激に増えてる。

だが、フランスのコンビニは日本人からすると少々残念と思うだろう部分がある。それはフランスのコンビニでの商品の陳列方法には特に分かりやすい境界線が無く、様々なものが雑多に並んでいる。目的のものをすぐ見つけるのは少々困難な事だ。しかし、それにより追い立てられるように急がず、さらに予定に無いものを見たり購入したりする余裕を生むのだ。

さてコンビニへ行って売られている書籍の内容確認でもしてこよう。近所のコンビニが大人のよゆうを持っている事を願って。