正司(alberto)の部屋 -6ページ目

正司(alberto)の部屋

一緒にスペイン語を学びながら、経済的な自由も手に入れ、自由なライフスタイルを手に入れることをめざしましょう!


 

 

5月の連休を利用して、四国に行ってきましたので、その様子をお話ししたいと思います。

 

まず、私の住まいの大分県佐賀関港から国道九四フェリーを利用して愛媛県の三崎港に到着しました。
距離も31㎞と近く、乗船時間も70分と短いものでした。

 

三崎港からは、主に松山自動車道と徳島自動車道を利用して、最初の目的地である宿泊地の徳島県神山温泉を目指しました。

ナビではストレートに行く道がなかなか見つからず、行ったり来たりしながらやっと宿にたどり着きました。

 

少し早めに宿についたので、近くの上一宮大粟神社を参拝することができました。
静かな場所で、非常に雰囲気のある神社でした。




 

2日目、いよいよ今回の旅行の最大の目的である、剣山目指して出発しました。

狭い道が続くとのことでしたので、注意しながら国道438号線を進みました。
2時間ほどで無事集合場所である剣山観光登山リフトの見ノ越駅(標高1,400m)に到着できました。
リフトは、15分ほどで西島駅(標高1,700m)に到着しました。

いくつかのパワースポットを回りながら山頂(標高1,995m)を目指しました。


 

天気は薄曇りでしたが、山頂についたころには薄日が差して周囲の山々もきれいに見ることができました。
山頂の厳かな神社の参拝もでき、すがすがしい気分になれました。

3日目は、初めて淡路島を訪れました。

まず、古事記・日本書紀によれば、神代の昔国土創世の時『伊弉諾命』『伊弉冉命』の二神により創られた日本発祥 - 国生みの聖地 - とされている『自凝島神社』を訪れました。

 

 

次に訪れた伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、淡路島にある日本最古の神社です。日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載があります。国生み神話ゆかりの地となります。おのころ島の伝承地です。


 

 

最後に絵島を訪れました。

淡路島の北端に浮かぶ島で、国生み神話に登場する「おのころ島」伝承地の一つです。海人(あま)が活躍した明石海峡を背景に、長年の風波に洗われ描き出された造形美がおのころ島に見立てられたと考えられています。古くから景勝地として知られ、多くの和歌にも詠まれています。

 

 

以上、四国旅行の報告でした。
 

人数を制限して行われた成人式で、間隔を空けて着席する新成人=横浜市港北区の横浜アリーナ

コロナが全世界に発生してから早くも2年近くが経ちました。

この間、コロナの対応に全世界が追われ、人々の暮らしは大きく制限を受けるようになりました。

 

ワクチン接種が進みましたが、次々にコロナの新種が発生したりして、なかなか終息の兆しが見えません。

 

人ごみを避けたり、マスクを常用したり、私たちの暮らしは、大きく変化せざるを得ませんでした。

 

リモートワークなども進み、以前の暮らしには戻れそうにもありません。

 

これからの新しい時代の生き方を模索していくしかありません。

 

私たちにとって、このコロナの発生を少しでもいい方向にとらえて、地球環境を守りながら、潤いのある

豊かな生活をしていきたいものです。

 

百貨店の初売りで福袋を買い求める人たち=東京都豊島区の西武池袋本店

 

 

 

みなさんこんにちは、今回縁があって久しぶりに沖縄の宮古島に行くことになりましたやしの木

 

今回は、私と妻の共通の先生に会うために行くことになりましたが、せっかく行くので

用事が終わった後数日滞在して、帰ることにしました。

 

宮古島は、海がきれいで自然が豊かなので非常に楽しみですちょうちょ

レンタカーを借りて島内をゆっくり回りたいと思います。

これまで訪れたことのない海岸や神社をはじめとするパワースポットなども多くあり、楽しみです。

 

コロナの影響で最近は旅行にも行けていませんでしたので、

久しぶりに自然のおいしい空気をたっぷり吸って

リフレッシュしたいと思いますハイビスカス