5月の連休を利用して、四国に行ってきましたので、その様子をお話ししたいと思います。
まず、私の住まいの大分県佐賀関港から国道九四フェリーを利用して愛媛県の三崎港に到着しました。
距離も31㎞と近く、乗船時間も70分と短いものでした。
三崎港からは、主に松山自動車道と徳島自動車道を利用して、最初の目的地である宿泊地の徳島県神山温泉を目指しました。
ナビではストレートに行く道がなかなか見つからず、行ったり来たりしながらやっと宿にたどり着きました。
少し早めに宿についたので、近くの上一宮大粟神社を参拝することができました。
静かな場所で、非常に雰囲気のある神社でした。
2日目、いよいよ今回の旅行の最大の目的である、剣山目指して出発しました。
狭い道が続くとのことでしたので、注意しながら国道438号線を進みました。
2時間ほどで無事集合場所である剣山観光登山リフトの見ノ越駅(標高1,400m)に到着できました。
リフトは、15分ほどで西島駅(標高1,700m)に到着しました。
いくつかのパワースポットを回りながら山頂(標高1,995m)を目指しました。
天気は薄曇りでしたが、山頂についたころには薄日が差して周囲の山々もきれいに見ることができました。
山頂の厳かな神社の参拝もでき、すがすがしい気分になれました。
3日目は、初めて淡路島を訪れました。
まず、古事記・日本書紀によれば、神代の昔国土創世の時『伊弉諾命』『伊弉冉命』の二神により創られた日本発祥 - 国生みの聖地 - とされている『自凝島神社』を訪れました。
次に訪れた伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、淡路島にある日本最古の神社です。日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載があります。国生み神話ゆかりの地となります。おのころ島の伝承地です。

最後に絵島を訪れました。
淡路島の北端に浮かぶ島で、国生み神話に登場する「おのころ島」伝承地の一つです。海人(あま)が活躍した明石海峡を背景に、長年の風波に洗われ描き出された造形美がおのころ島に見立てられたと考えられています。古くから景勝地として知られ、多くの和歌にも詠まれています。

以上、四国旅行の報告でした。










