先日、湯平温泉に1泊旅行に行ってきました。
久しぶりの湯平温泉でしたが、ライトアップもきれいでゆっくり過ごすことができました。
まず、宿泊先のお宿です。料理も関アジ・関さばなど新鮮でとても美味しかったです。
湯平温泉の開祖は、およそ800年前の鎌倉時代と言われています。
現在のような温泉街の骨格が出来上がったのが江戸後期で、湯平温泉の中央を流れる花合野川に沿って作られた坂道の石畳は、今から約300年前の江戸時代に工藤三助という人を筆頭に村民によって作られたのがきっかけです。
江戸時代に書かれた「豊後国志」にも記録が残っていることからも、当時から有名な温泉地だったことが分かります。
江戸時代には温泉湯治で訪れる客の多くは経済的な余裕のある富裕層や士分などの限られた人達でしたが、明治時代になり時代背景が変化していくと共に様々な制約が解かれ、大衆が利用できる湯治場として発展をしていきます。
夜のライトアップされた街並みを散策しました。
このあと宿に戻り、温泉にも浸かってゆっくり休みました。
翌朝の朝食も美味しくいただきました。
チェックアウトの後湯平温泉をゆっくり散策しました。
そして近くの谷川神社を参拝しました。
この後祝は期先の宿に戻り、新鮮なお寿司のランチをいただきました。とても美味しかったです。
最後に挟間町のゆの杜竹泉という家族風呂に寄り、岩盤浴も楽しみました。




























































































