正司(alberto)の部屋

正司(alberto)の部屋

一緒にスペイン語を学びながら、経済的な自由も手に入れ、自由なライフスタイルを手に入れることをめざしましょう!

先日、湯平温泉に1泊旅行に行ってきました
久しぶりの湯平温泉でしたが、ライトアップもきれいでゆっくり過ごすことができました。

まず、宿泊先のお宿です。料理も関アジ・関さばなど新鮮でとても美味しかったです。

湯平温泉の開祖は、およそ800年前の鎌倉時代と言われています。

現在のような温泉街の骨格が出来上がったのが江戸後期で、湯平温泉の中央を流れる花合野川に沿って作られた坂道の石畳は、今から約300年前の江戸時代に工藤三助という人を筆頭に村民によって作られたのがきっかけです。

江戸時代に書かれた「豊後国志」にも記録が残っていることからも、当時から有名な温泉地だったことが分かります。

江戸時代には温泉湯治で訪れる客の多くは経済的な余裕のある富裕層や士分などの限られた人達でしたが、明治時代になり時代背景が変化していくと共に様々な制約が解かれ、大衆が利用できる湯治場として発展をしていきます。

夜のライトアップされた街並みを散策しました。

このあと宿に戻り、温泉にも浸かってゆっくり休みました。

翌朝の朝食も美味しくいただきました。
チェックアウトの後湯平温泉をゆっくり散策しました。
そして近くの谷川神社を参拝しました。

この後祝は期先の宿に戻り、新鮮なお寿司のランチをいただきました。とても美味しかったです。

最後に挟間町のゆの杜竹泉という家族風呂に寄り、岩盤浴も楽しみました。

 

 

昨年クルーズ旅行をしたときに、イースター島を訪れることが出来ました。

 

チリ本土から西へ約3,800km沖合の太平洋上に浮かぶ孤島、ラパ・ヌイ。周囲約60km、面積約180km²、北海道の利尻島とほぼ同じ大きさの火山島は、全体がラパ・ヌイ国立公園に指定されています。ラパ・ヌイとは現地語で「大地」を意味し、1722年の復活祭の日にオランダ海軍提督ヤコブ・ロッゲフェーンによって発見されたため、イースター島と名付けられました。

イースター島から約2000km以内に人の住む島が見られないことから「絶海の孤島」とも呼ばれています。

イースター島を世界に知らしめたのは巨大なモアイ像の存在です。島には約900体ものモアイ像が存在しているといわれていますが、建設された目的や製造方法、搬送手段など、多くの謎に包まれています。18世紀頃に起こった部族間抗争で破壊された跡も多数あり、倒壊したモアイ像の修復には日本のクレーン会社も協力したことで知られています。

イースター島には、クルーズ船が入港できる港がないため沖に錨伯して、また、環境保全のため一日に島に上陸できる人数も制限され、3日間に分けて一度だけ上陸できました。

 

 

島に上陸して、最初に訪れたのは、アフ・トンガリキです。トンガリキとは、ラパヌイ語で「王の港」という意味で西洋人による島の第一発見者であるヤコブ・ロッゲフェーンが最初に投錨したのもこの場所です。ここには50t近いモアイが15体、両翼100m以上のアフという、巨大な石のモニュメントがそびえています。1960年のチリ沖地震の津波で完全に倒壊してしまいましたが、日本クレーン会社「TADANO」の技術・資金援助により見事復旧されました。

 

 

 

 

次に、訪れたのはラノララクです。ラノララクはイースター島南東部にある小高い山です。かつてモアイ像の製造工場があったとされ、島にある約900体のモアイ像のうち約4割がここに集結しています。製作途中のモアイや、運搬途中のモアイなど、個性豊かなモアイ像が点在しており、その中でも島内唯一の座ったモアイ像「モアイ・トゥク・トゥリ」は有名です。このモアイ像から見下ろすトンガリキの景色は絶景です。山の中腹に遊歩道を通って、モアイを間近で見学できます。残念ながら当日は修復中であり見ることはできませんでした。

 

海上からは、オロンゴ岬などを見ることができました。イースター島の南西部に位置するオロンゴ岬は、ラノカウ火山の火口縁にあり、反対側は海の断崖となっています。ここは伝説の鳥人儀式が行われた舞台です。岬から海に飛び込んで沖の小島まで泳いで渡り、鳥の卵を取って戻ってくるという競争により、島の首長を決めたと伝えられています。付近には、鳥人をはじめとする様々な模様が入った岩のレリーフや、石造りの家屋などの遺跡が点在しています。

先日、お義母さんへの日頃の感謝の気持ちを兼ねて母の日の記念に妻と一緒に熊本県の玉名に旅行しましたので、その時のことを写真を中心に投稿します。

まず、途中で阿蘇地方の一の宮である阿蘇神社を参拝しました。

地震の被害を受けた桜門も無事修復されていました。

 

阿蘇神社を参拝後は、宿泊先である熊本県玉名市の小天温泉那古井館を目指し無事チェックイン時間に到着出来ました。

この那古井館は、夏目漱石の「草枕」にゆかりのある老舗の旅館としても有名です。

 

 

夕食の前にこの宿のすぐそばにある草枕の舞台の一つにもなった前田家別邸を訪れました。

 

草枕ゆかりの場所や雰囲気を楽しめました。

前田家別邸を散策した後に宿に戻り、宿のお風呂に入り、部屋に置いてあった「草枕の絵本」
などを楽しみ、その後夕食会場に行きました。

食事はとても美味しく、またご当地のお酒などもいただいてゆっくり楽しめました。
2日目は、まず玉名市築地にある蓮華院誕生寺奥之院を訪れました。

このお寺は、ご本尊高円大菩薩様のご誕生の由緒を以て再興された蓮華院誕生寺の別院です。

仏門を志し、衆生済度のために修行をする僧侶や、広く一般在家の方々にも「写経」「阿字観」(坐禅)などの修行を体験していただくための道場として、昭和53年に開創されました。

「一願成就」のお寺としてもお参りされています。

世界最大級の大梵鐘「飛龍の鐘」、日本で初めての登れる五重塔大日堂なども有名です。

またこの日は運よく一日に一度大梵鐘の鐘付きの時間に間に合い一緒に鐘付きの体験(補助)をさせていただくことが出来ました。

また、五重塔の上からは遠くの山々や境内の景色がよく見えました。

奥之院の後には、岱明海床路を訪れました。

雲仙普賢岳を海の向こうへのぞむ有明海沿いに、潮が引いた時だけに現れる海につづく道が「海床路」です。
遠浅の海へまっすぐのびる海中道路に、電柱が立ち並ぶ不思議な景色は圧巻で、特に夕陽の時間帯がおすすめです。

今回の玉名への旅行も阿蘇で赤牛溶岩焼きを食べて無事に終えることが出来ました。
とても楽しかったです。