正司(alberto)の部屋 -2ページ目

正司(alberto)の部屋

一緒にスペイン語を学びながら、経済的な自由も手に入れ、自由なライフスタイルを手に入れることをめざしましょう!

先日、臼杵に行っていちご狩りとその後臼杵市内を散策して楽しみました。

 

まず、最初にヤナイ園芸さんいちご狩りを楽しみました。

いちご狩りには何種類かありましたが、わたしたちは、1時間で4種類のいちごが食べ放題で、それぞれ1パックずつの持ち帰りができる少し贅沢なタイプを申し込みました。

いちごは、ベリーツ、恋みのり、おいCベリー、やよいひめの4種類でしたが、どの品種もとても甘く美味しかったです。

広いいちごハウスの中ではレーンごとにグループが分けられており、それぞれゆっくりいちご狩りを楽しむことができました。

どの品種もとても甘く、各品種10個以上食べて、また、パックにも詰めて、おなかの中はいちごだらけになりました。

大満足です。

いちご狩りを堪能した後には、評判のベリーツアイスを食べていちごツアーの良い締めができました。


次に臼杵市内に戻り、まずは福良天満宮をお参りしました。

この神社では、山田洋次監督が天満宮の神域やここから眺める浄化町臼杵の風景が大変気に入ったことなどから「男はつらいよ」30作記念の映画のロケ地の一つになったとのことでした。

またこの福良天満宮は臼杵商人の中で「あかねこ」という言葉が生まれ、当時の臼杵商人の御霊を「招き猫赤猫」に招霊し、この天満宮境内に祀られています。


最後に臼杵城址を外から眺めて帰りました。

楽しい1日でした。

今年は、紅葉狩りに国東半島のお寺を訪ねました。
その時の様子を写真を中心に投稿します。

 

まず、両子寺を訪れました。

国東半島のほぼ中央に聳える両子山(721m)から放射状にくにさきの谷々は海岸へと広がり、約28谷を六つの里に分け、六郷と称し、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称しして六郷満山と呼び、奈良、平安・鎌倉の昔より、宇佐八幡〈全国八幡の総本社〉の庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され、往時には半島一帯に185の寺院、洞窟、僧坊、を含めて約八百の大小の堂、また、石仏・石塔が、点在し、ほとけの里といわれる六郷満山仏教文化圏が開かれてきました。
そしてほとんどの寺院の開基は仁聞(にんもん)菩薩、AD718年開創以来やがて1300年の節目を迎えています。

両子山の中腹に両子寺があります。六郷満山の中では中山本寺、すなわち山岳修行の根本道場に当たり、特に江戸期より六郷満山の総持院として全山を統括してきました。しかしながら時代の趨勢、明治初頭の神仏分離、第二次世界大戦等の法難、自然災害・人為災難等の遭遇により次第に堂宇は往時の姿を薄れてかけて来ましたが、歴代住職の懸命な精進と檀信徒の護持によりわずかながらも、面目を保ちつつ今日に至っています。
境内は瀬戸内海の国立公園、大分県史跡に編入され、全国森林浴の森百選の指定地として自然に恵まれ、四季を通じ殊に、新緑、紅葉のもみじには遠近を問わず、大勢の参拝客で賑わいます。

両子寺を訪れる前にお寺の近くのおそばで有名な両子河原座で昼食をとりました。

両子寺の最初は、入り口付近にある有名な仁王像です。

いよいよお寺を参拝します。護摩堂などを参拝しました。

途中で、稲荷堂がありました。

最後に奥の院を目指しました。かなり急な階段がありきつかったですが、素晴らしい景観で苦労して登った甲斐がありました。

今年は、紅葉の時期が例年より遅く、色づきもあまり良くなかったのが、少し残念でした。

次に、別の日に富貴寺を訪れました。


富貴寺は平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。
中でも阿弥陀堂(いわゆる富貴寺大堂)は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています。
紅葉はとても綺麗でした。



 

次に近くの並石ダムを訪れました。そこでは紅葉見物とおそばを食べました。

 

最後の紅葉見物として、文殊仙寺を訪れました。

文珠山の中腹にある文殊仙寺は、日本三文殊のひとつとも数えられ、648年に役行者(えんのぎょうじゃ)により開基されたとされる古刹です。
ありとあらゆる「知恵」を授かるご本尊として県内外から多くの参拝者が訪れます。
ご本尊の文殊菩薩は12年に1度(卯の年)しか公開されない秘仏です。

文殊仙寺を取り巻く岩峰群がそびえたつ景観は、文殊耶馬と呼ばれ、国指定名勝になっています。


先日、福岡県うきは市の筑後川温泉で1泊して、うきは市を散策しましたので、その様子をその時に撮った写真を中心にお知らせします。

まず最初に道の駅うきはを訪れました。そこに併設されている観光案内所でパンフレットをいただき、おすすめの観光地を教えていただきました。

その説明に従いうきは市を散策しました。

まずは、道の駅うきはからの町の様子です。

 

最初に、浮羽稲荷神社を訪れました。この神社は高台にあり、見晴らしがよく、赤い鳥居が並んでいるのが特徴の稲荷神社です。

次に、うきは市はフルーツの町としても有名で、今回はフルーツ刈りで「やまんどん」に行きました。残念ながら巨峰は昨日で終わっており、梨狩りだけになりました。新高も今日までということで、少し小さ目でしたが甘いとのことでした。あと大きくて少し甘さは少なめの豊水狩りを楽しみました。

残念ながら、併設のカフェは人が多く順番待ちのため今回は断念しました。

次に、涼しさを求め少し離れた調音の滝に行きました。

これで、1日目のうきは観光を終え筑後川温泉のホテルに向かいました。

部屋からは筑後川が見え、足湯なども楽しみました。」

2日目は、まず日本棚田百選にも選ばれている、つづら棚田に行きました。残念ながら曼殊沙華の季節には少し早かったです。

 

次に、白壁で有名なうきは市吉井町の白壁の町を訪れました。ここでも観光案内所にまず行って、パンフレットとおすすめの場所を聞き、観光しました。

最初に居蔵の館、次に鏡田屋敷素戔嗚神社そして白壁通りを散策しました。

 

居蔵の館では、係の方に詳しく建物内の説明をしていただきました。

白壁土蔵の家屋は居室を備えた蔵ということで居蔵造と呼ばれているとのことでした。大きな吹き抜けや、巨大な神殿などもありました。

次に、「祇園さま」の名前で親しまれている神社である素戔嗚神社です。

 

このようにして、二日目のうきは観光も無事終了しました。