神角寺のシャクナゲについて | 正司(alberto)の部屋

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インターネットで大分県豊後大野市にある神角寺に自生しているシャクナゲが満開になっているという記事をみて、その1週間ぐらい後になりましたが、満開のシャクナゲを楽しみに訪れました。

 

途中、道の駅のつはるに寄って、七瀬川ダムの景色を眺めながら、少しゆっくり過ごしました。

 

 

そこから豊後大野市朝地町の神角寺を目指しましたが、車のカーナビやグーグルのナビが上手く誘導してくれず、かなりグルグルと遠回りをしながら、やっと目的地であるお寺に到着出来ました。

神角寺は、豊後の三大寺院の一つとされている真言宗のお寺です。

また、山門の金剛力士像は運慶の流れをくむものとされています。

 

 

やっと到着出来ましたが、残念ながらシャクナゲは満開を過ぎてしまっており、枯れ始めている花もかなりありました。

 

 

来年こそは正確な開花情報を手に入れて、満開のシャクナゲを楽しみたいと思いました。

しかしながらお寺の奥の展望台から見る眺めは、素晴らしいものがありました。

 

 

また、帰りにはお寺の鐘をつかせてもらい、すがすがしい音色を味合わせていただきました。

 

 

結果として、山奥のお寺でよい時間を過ごさせていただき、感謝の一日でした。