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アルバータの思い出たち

あれもこれもみんな大切な思い出です
忘れないように書き留めておこうと思います

クリスマスは一年でもっとも盛り上がるイベントですね。
どこのお店もクリスマス一色になって、私の住んでいる近所のスーパーなんかはスーパーの袋のデザインも変わるほどクリスマスに力を入れているんです。

そして、私は毎年毎年クリスマスになると「きよしこの夜」を思い出します。
これはなぜかというと、学生時代ボランティアをやっていていろんな老人ホームや保育園に歌を歌いにいっていたのです。

そのときに、季節の歌が必ず入っていました。
春なら桜の曲、夏は海や七夕の歌などです。
しかも、クリスマスの時に歌を歌いにいくとみなさんイベント前だからか一緒に歌ってくださったりしてすごく盛り上がるんです。

前で歌っている私たちはすごく力をもらいました。
こうやって、私たちの歌で楽しんでいただけるなんて本当に嬉しくて、毎回やりがいがあります。
最近ではハモリを増やしたりして、より素敵な音楽をみなさんに聞いてもらえるように努力をしています。

今年のクリスマスはもっと素敵な演出にして一人でも多くの人の心にわたしたちの歌が響けばいいですね。

プロではないですけれど、そのために毎日の練習を頑張って少しでも素敵な声を出せるようにトレーニングしたいと思います。

付き合って初めての彼氏の誕生日を迎えたのは大学三年生の時でした。
就職活動もしていてあまりバイトに入れず、お金がなかったので手作りのプレゼントで攻めることにしました。

一つ目は初めてふるまう「手料理」です。
同じく就職活動とバイトでコンビニのお弁当ばっかり最近食べていると言っていた彼に手料理をふるまうことに決めました。

お互い実家だったこともあり、あまり二人の空間を持つことが出来なかったのでウィークリーマンションを一日借りてそこのキッチンで作りました。
メニューは彼の大好物のカレーと唐揚げ、トマトのカプレーゼと手作りケーキにしました。

二つ目は手作りの「アルバム」です。
お互い仲間内で仲良くしていた期間も長かったので写真がたくさんありました。
付き合う前にみんなで遊びに行った時の写真や、付き合ってからデートで撮った写真やプリクラにコメントをつけたり、シールでデコレーションしたりしたものを作成し、渡しました。

そして三つ目は手紙です。
普段から連絡をまめにとっているほうでしたが、日頃の感謝の気持ちや彼への愛を、お誕生日おめでとうの言葉と共に綴りました。

あまり器用なほうではないので彼が喜んでくれるか心配でしたが、とても感激してくれました。
一番時間をかけたプレゼントなので、今でも思い出に残っています。
初めまして。私は東大阪市に住む44歳の男性です。私は22~3歳の時、TV番組『料理の鉄人』をよく欠かさず観てまして、特に鉄人VS神田川俊郎氏本人やそのお弟子さんの試合をよく観てました。それがきっかけで、当時まだ若かった私が思い切って、3万円ぐらい握りしめて、大阪北新地にある『神田川 本店』に行きました。その時私一人で行ったので、お店の玄関の前で神田川先生が『君、一人か?君、一人か?』と少し驚いていたことは、今でも忘れられません。

それをきっかけに、神田川本支店を食べ歩きました。その中で、箸で食べるフランス料理のお店がありまして、店名は『新ふらんす懐石 神田川(現:和ふらんす神田川)』というお店です。多分私の記憶の中では、26~7歳の頃から通い始めて、現在もクリスマスになると必ず行ってます。ちなみにこの『和ふらんす神田川』の料理長は、TV番組『料理の鉄人』に出演し、鉄人・坂井宏行氏とも対決しました。

本店ほどではありませんがこのお店も著名人が来ることがあり、野村監督時代のヤクルト・スワローズが優勝した際、貸し切ったこともあり、同じく橋下大阪市長が以前大阪府知事になられた時も、貸し切ったこともある程の人気店です。ちなみにクリスマスに行く時は昼のコースが値段的に手が届きやすいし空いているので、昼に行くことが多いです。※ちなみに夜は昼の倍の値段です。
もらって嬉しくなかったクリスマスプレゼントは、全く趣味ではない、カウボーイ風のベストです。

きっと値段は高かったのだと思います。皮で出来たしっかりとしたベストでしたので。その時の流行にはのっていたのだと思いますが、趣味ではない物をもらっても、着る気になりません。
選んだ人は、かわいいと思ったのでしょうが、服は、似合う似合わないがはっきりしているので、趣味ではないものをもらっても、困ります。

贈ってくれた人の気持ちを考えて、一度だけ着ましたが、元々趣味ではないジャンルのベストに合う服は持っていません。自分の手持ちの服のどれと合わせるべきなのか、散々考え、一日だけ我慢しました。
その服は、二度と着ることはなく、でも贈ってくれた人とまだ付き合っているので、捨てるわけにもいかず、ずっと箪笥に眠っています。贈ってくれた人は、時々、あのベストは着ないの?と言ってきますが、いつも言葉を濁してごまかしています。

そんなことが、ありましたので、自分が相手にプレゼントを選ぶ時は、何が良いか確認してから贈ったり、難しい時には、無難なものを選ぶようにしています。

もらって嬉しくないクリスマスプレゼントでしたが、相手の気持ちをいただくことにしました。
中学1年のときです。たまたまペットショップを通りかかったのですがそのときちょうど気になる犬がいました。その日の夜、両親にそのことを伝えたのですが、私の性格だと散歩をサボったり決まった時間にご飯をあげたりできない、ましてやめんどくさがりで勉強ができない貴方に犬を飼ってあげる資格はない、ときっぱり言われてしまいました。

ですが、どうしても諦めたくなかった私は勉強もし犬の育て方の本を何冊も借りて読んだり、実際犬を飼っている友達の家にお邪魔して話を聞いたりして学んでいきました。そのたびに何度もペットショップに行ってその犬をずっと見ていました。

誕生日の日、期待していたのになぜか違うものがプレゼントされ、すごくがっかりしたのを今でも覚えています。しかし奇跡的に私が欲しい犬がずっとペットショップにいるのを見て、絶対に買わせてやると意気込んで勉強を続けました。そして早くも12月。クリスマス前日、お父さんの実家で過ごすとこが日課になっていたのですが、重い気持ちで参加していました。ですが、祖母や祖父から貰うプレゼントは2番目に欲しかったもので久しぶりに騒ぎました。両親がくれたものもすごく欲しかったものだったので、このときはすっかり犬のことなど忘れていました。

そして次の日、いち早く起きた私はサンタさん用の靴下をみてみると中に紙切れが。そこにはここに行きなさい、とだけ書いてあるだけでした。なんだろう、と思い行ってみると欲しかった犬がそこでワンワン、と鳴きながらお座りをして待っていました。嬉しくて嬉しくて涙が出ました。すると、首輪に紙切れが挟んであり、大切に、大事に育てなさい。勉学もきちんとするんだよ、と書かれており、感謝しました。

後で聞いた話ですが、ペットショップの店員さんがその犬が売れないようにしてくれていたそうです。そして、その犬とはまだ一緒にいます。大切な大切な私たちの家族、今一番の私の宝物です!