1.日本の8月は、どうしても広島と長崎へ投下された原子爆弾による被爆を考えます。これは、日本人としての義務です。投下された原子爆弾の下には、無辜(むこ)の子供たちと、小学生、中学生、そして市民がいました。彼らが生きることを望んだその思いを、現代を生きる私達が受け継ぎ、そして生きることが、彼らが現代に、そして、世々に生きている証であるからです。

 

2.皆様、九州と中国地方に線状降水帯が発生し、被害が出ています。

どうぞ、ご安全に、ご無事にお過ごしください。

 

2025年8月11日

 

 十字架

 

 東京カテドラル聖マリア大聖堂