龍に見染められた話 | 虹色★ホログラム通信

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チャネリング×リーディング=未来を変えるメッセージ
光のコトバ翻訳家、茉莉佳のブログ


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茉莉佳です。

4か月ぶりにブログを再開するにあたり、過去に書いた記事を見直しています。

ソウルメイト関連の記事にアクセスが多かったのですが、

この記事も、とても人気がありました。

私にとっても、原点に帰ることを思い出させてくれる内容なので、再掲します。

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茉莉佳のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今日からは、私が天使と話せるようになった経緯について書きたいと思います。

天使と話したいなーと思っておられるかたの参考になれば幸いです

 

私が初めてコミュニケーションをとったスピリチュアルな存在は、

天使ではなく、龍でした。

こちらの記事に出てきた龍です)


その龍との出会いは、私が小学一年生のとき。

遠足で出掛けた神社で、龍は私を見染めたそうです。

そして、小さな私に憑きました。

しかし、私は、大人になるまでそのことには気づきませんでした。


いったい、どうして龍は私に取り憑いたのでしょうか。




大人になった私は、あるきっかけで、自分の中に龍がいることを知りました。


なんで私の中にいるの?


私の問いかけに対して、

龍は、ゆっくりと、私と出会った時の話を始めました。


話を聞きながら、私は思い出したのです。

小学校の遠足で行った、小さな古い神社のことを。





その神社は、一言主神(ひとことぬしのかみ)をお祀りしていました。

一言主神は、ひとことだけなら必ず願いを叶えてくれる、霊験あらたかな神様です。

遠足の前日、先生は私たちにこう言いました。


「明日は、みんなのお願いを聞いてくれる神様のところに行きます。

お願いごとを考えてきてください。

ただし!その神様には、お願いを聞いてくれる時の約束があります。

お願いごとは、ひとつだけ、ひとことだけです。

いっぱいお願いするのはダメ、長いのもダメ。わかったかなー?」


家に帰り、私はいっしょうけんめいお願いごとを考えました。



えーっと。今年もよろしくおねがいします、でいいのかな。

でも、絶対叶えてくれるんだったら、おかあさんやおとうさんのことも、お願いしたいな。

わたしと、おとうさんと、おかあさんをよろしくおねがいします。

長いなぁ・・・だめかなぁ。

あ、でも大好きなおばあちゃんのこともお願いしたい!

長生きしてほしいから。

わたしと、おとうさんと、おかあさんとがしあわせになって、おばあちゃんが長生きしますように。

ひとことになってない。どうしよう



そんな感じで、悩んでいたことは、覚えています。

しかし、実際になんてお願いしたかまでは、覚えていませんでした。

なんて、お願いしたっけ??


龍は、話を続けました。


境内の拝殿のそばには、大きな銀杏の古木がありました。

龍は、その上にいて、私たちを見ていたのだそうです。


おまえは小さな手を合わせて、こう願った。

「みんながしあわせになれますように」

と。

その時、わたしは、おまえの中に入ろうと決めた。

わたしは、あの銀杏の上で、ずっとずっと長いこと、

そんな願いを持つ人物が来るのを待っていたのだよ。



つまり、龍が私を見染めた理由というのは、

自分のことだけじゃなく、まわりの人のことを考えていたからだと言うのです。


当時の幼い私には、そこまで深い考えがあったわけではないでしょうが、

龍は、純粋な心から出た言葉に打たれたのだそうです。

そうして龍は私の中に入りましたが、ただひっそりと時を待っていました。

私が、精神的に成長し、目覚め、龍に気付くその日まで、何十年も。




龍とは、初めからスムーズに話せたわけではありません。

ちょっとやっかいな方法を使っていました。

というのは、

龍と話すために、その都度、自分の肉体を明け渡していたからなのです。

龍が私の中にいるのなら、

龍は、私の肉体を借りて、私の声帯を使って話すしかないと思っていたのです。

龍が喋っているとき、私は意識はあるけれど、自分の声は出せない状態になりました。

(いわゆるトランス状態に近い感じ)

最初は、教えてもらうことがたくさんあったために、その方法でもよかったのですが

リアルタイムに返事が欲しい場合、そういうやり方では困ると思いました。


どうしたらいいの?人前じゃこんなこと出来ないし。


と龍に聞くと、龍はこう言いました。


私は声を出さず、おまえの頭の中で話そう。

それを、書き留める練習をしなさい。


と。


そんな感じで、チャネリングの練習が始まりました。


龍が私の肉体を使って話すときは、

独特の口調とゆっくりとしたスピード、かつ低い声になったので

耳から入ってくる情報で、

その龍が話しているとわかりました。


しかし、頭の中の声を聞くのは、耳ではありません。

声が聞こえても、本当に龍の声なのか、確信が持てずにいました。

また、すぐに声が聞こえてこないこともありました。


そういう状態のとき、龍が教えてくれたのは


・名前を聞きなさい

・つながる前と後に、宣言しなさい


の二つでした。

名前は、私たちが考えている以上に力を持っています。

スピリチュアルな存在たちが、私たちの次元に現れるとき、名前は特別な意味を持ちます。

その力を信じて、名前を聞けば、そうではない相手は消え去ると教わりました。

言い換えるなら、名前は、ブログやホームページのアドレスと同じです。

正しいアドレスにコンタクトすれば、正しいページが見られますし、メールもちゃんと届きます。

もし、あなたがスピリチュアルな存在とコンタクトを取るのであれば、

一番最初にしたほうがいいのは、名前を聞くことです。



また、繋がる前後に宣言するとは、

「私は、今から〇〇とお話します」

と言うことです(声に出さなくても大丈夫です)。

ここでも、名前が重要になります。

まだ、名前がわからない状態のときは、名前を言わなくても大丈夫ですが

そのかわり、その存在を特定するような言葉が必要です。

これは、チャネリングにおいて、チューニングすることを意味しています。

言い換えるなら、ラジオの選局をするのと同じです。


こういったことを教わりながら、試行錯誤を繰り返し、

私は龍といつでも、頭の中で自由に話せるようになりました。


また、子供のころ、私の頭の中で聞こえていた声は、

幻聴でもお化けの声でもなく、

守護霊や指導霊とよばれるスピリットたちの声だったのだ、ということも

わかるようになっていました。


龍は、神道系や陰陽系の儀式のやりかた、日本の神様や自然霊との交信の方法など

たくさんのことを教えてくれました。

また、霊的な活動について、困っているときは、具体的な方法を示してくれました。


この頃の私は、

スピリットとは、そういった智慧や秘術を教えてくれる存在なのだと思っていたのです。


ですので、後年、天使と出会ったときは、少し戸惑ってしまいました。


「聞いてるのに、何も教えてくれない

これが、天使に対する第一印象でした。



次回は、天使に対して懐疑的だった私が、

天使を深く信頼できるようになった経緯について書きたいと思います


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