アルバトロス号オフィシャルブログ
  • 26Sep
    • 9月26日   寒空の葉山沖の画像

      9月26日   寒空の葉山沖

       2昨日迄は30℃を超える暑さだったのが、急に23℃前後まで気温が下がった。 風速も4~6m/sあり、艇上ではウィンドブレーカーが必要なほどであった。 アルバには西、亀田一家3名と筆者の5名が乗艇し、メインセールのみで葉山沖をセーリングした。 海上は六大学レースとウィンドボードのレースが開催されており賑やかだった。12時頃から雨が落ちだし、早々に引き上げた。             亀田さん一家              西さんと筆者           ウィンドボードノレース                                             

  • 19Sep
    • 9月19日    台風一過の葉山港の画像

      9月19日    台風一過の葉山港

       迷走台風14号は温帯低気圧になりながらも関東に大雨を降らして通り過ぎた。一夜明け、葉山港には北東から10m/s前後のブローが吹いており、富士山も頭を出していた。アルバには被害もなく、艇内への雨の吹き込みも見られなかった。   風速計は10m/s風速を示した   青空に富士が頭を出していた      艇内点検を終えた筆者

  • 29Aug
    • 8月29日    HYC9月レースのマーク位置確認の画像

      8月29日    HYC9月レースのマーク位置確認

       ずーと暑い日が続いたこの頃ですが、低気圧の影響で北東の涼しい風が吹いた今日です。9月に城ケ島南西沖の漁礁ブイ回航レースが予定されており、そのマークをGPSにプロットするために機帆走で城ケ島沖に向かった。  てっきり航海灯かと思ったが実際は漁礁を示すブイだった。  帰港の途中、葉山御用邸沖合でイルカ3頭がアルバの周りを踊り回って呉れた。    アルバ上の筆者と西さん    城ケ島南西の漁礁部位位置(8)   御用邸沖合に現れたイルカ

  • 22Aug
    • 8月22日   富士山が顔を出す葉山沖の画像

      8月22日   富士山が顔を出す葉山沖

       このところ続いた雨が上がり、今日は富士山が顔を出していた。   南寄りの風が6~7m/s吹き海面は1m近い波が立っていた。アルバには亀田さん波風を受けたいとの希望もあり、機走にて葉山港を出た。バタンバタンとバウが波に叩かれ、飛沫を浴びながら約1時間程機走した。  久しぶりの飛沫被りに潮の香りを感じ気持ち良かった。  ただ、2人での機走だったので、写真を撮る余裕がなかった。          

  • 01Aug
    • 8月1日    オリンピックセーリング470級の画像

      8月1日    オリンピックセーリング470級

       好天で4~6m/sの南寄りの風が吹く中、葉山沖で470級のレースが開催されたので遠くから観戦した。  セキュリティー艇がレース海面に近づく観戦艇群を遮る中、上マークから約200m位離れた位置で観戦した。  12時過ぎに女子470級がスタートし、次いで男子470級が同一海面でレースが開催された。  肉眼ではどの艇が日本艇か分からなかったが、東京オリンピックを観戦した記憶のみは残せた。    レース海面を睨む巡視艇     女子470級が上マーク回航     男子470級が上マーク回航

  • 25Jul
    • 7月25日   台風対策と五輪セーリング会場の画像

      7月25日   台風対策と五輪セーリング会場

       梅雨明け一週間、毎日真夏日が続く葉山。 今日午後から江の島から葉山海面で五輪のセーリングレースが開催されます。  また、27日には台風8号が関東に上陸する予報もありアルバの台風対策実施と同時にセーリング海面の様子を眺めた。  藤沢沖から葉山御用邸沖まで4艇の巡視船が停泊しており、沖合には遊撃的な巡視船が一艇走っていた。 葉山港岸壁では午後までの間、釣りして時間を潰すという家族もいた。    左の艇が葉山沖の巡視船    五輪競技開始を待つ釣り人達   台風対策実施後一服の筆者

  • 18Jul
    • 7月18日   梅雨明けの葉山沖の画像

      7月18日   梅雨明けの葉山沖

       梅雨明け二日目、好天で風も手頃。   西には富士が顔を出して、日差し一杯の葉山沖。アルバは久しぶりのセーリング!  メンバー5名で約2時間真夏の潮風を浴びた。      西空に聳える富士山      掛け声も大きいアウトリガー艇   セーリングを楽しむアルバの仲間                                               (左;亀田、堺、小宮、西)

  • 11Jul
    • 7月11日   梅雨明けかもの晴天の画像

      7月11日   梅雨明けかもの晴天

       関東も梅雨明け間近と思われる晴天になった。   アルバには筆者のみであったが、風も弱く波も穏やかだったので機走にて葉山沖の海風を楽しんだ。コロナの影響で葉山港から出る艇は少なく、沖合は艇を避ける気遣いは無かった。昼には気温が上がり、風が強くなると予想し1時間程で帰港した。  逆さまの画像が回転出来ない!  沖合に大型艇の姿は少ない   予想通り午後に風速が上がった

  • 26Jun
    • 6月25日     台風接近直前の葉山港の画像

      6月25日     台風接近直前の葉山港

       台風5号が明日以降に関東に接近する予報にアルバはマストにセットしていたセールを取り外した。   今日の葉山沖は3~5m/sの南風に学生達たちが練習に励んでいた。  台風に備えセールを畳むアルバ    葉山港外は静かな表情       沖合で練習する学生たち

  • 30May
    • 5月30日    好天のセーリングの画像

      5月30日    好天のセーリング

       梅雨入り前の好天に恵まれ、アルバには4名が集まり久しぶりのセーリングを楽しんだ。管理事務所の風速計はここ数時間の履歴として4~7m/sの北寄りの風が吹いていた。日差しがあり気温が上がると南に風が振れ、風速も落ちると予測して10時前に出港!葉山港沖はかなりの混雑状態であった。  港外にはセールボード群がレースをしており、その合間をフライングモスが飛ぶように走っていた。 アルバの艇上(左;亀田、小宮、西)    港外のセールボード群

  • 23May
    • 5月23日   久しぶりの晴天の画像

      5月23日   久しぶりの晴天

       このところ梅雨入かと思える雨天が続いたが、今日は朝から晴天。  風も穏やかで絶好のセーリング日和なので「誰か来ないかな!」と思っていたら西さんが来艇。  2人で機走にて葉山港を出た。  葉山では3っつのレース(420(高校生),470(大学生)、スナイプ(大学生))が開催されるので、港内はかなりの混雑!   一月振りに沖合での潮風を堪能した。               葉山港には多数のレース艇が集まった    西の空には富士山が頂上のみ見せていた

  • 04May
    • 5月3日    エンジンオイルの交換等の画像

      5月3日    エンジンオイルの交換等

       強風が治まったと思われたが、10時頃からステイが唸るほどの風が吹き始めた。アルバはエンジンオイルの交換と差し板・チラーのニス塗を行った。     昨年度のエンジン稼働時間はコロナ感染の影響で60時間位と少なかったが、作業法引継ぎを兼ねオイル交換を実施。同時にニス塗についても経験のないメンバーに作業して貰った。  昨日の強風で富士も見えていた  アルバのエンジンオイル交換作業   差し板のニス塗作業の亀田さん

  • 25Apr
    • 4月25日   葉山沖セーリング の画像

      4月25日   葉山沖セーリング 

       今日は午後から雨の予報で、午前中セーリングを実施。   南寄りで風速4~6m/sの風に乗ってセーリングとヒールを楽しんだ。  参加者は篠原、小宮、西、亀田、斎藤女史、中倉の6名。グラス片手に頬に風邪を受けるのが久し振りで楽しかった。   沖合には470約50艇以上がレースしており、これを観戦するのも一興であった。     心地よいヒールと風      ビール片手の篠原さんと小宮さん   沖合でレース中の470級

  • 18Apr
    • 4月18日   強風の葉山沖の画像

      4月18日   強風の葉山沖

       北海道を寒気を伴った低気圧が通過して影響で、葉山には15m/s前後の強風が吹き荒れた。南西の強風の為アルバにはポンツーンから離される力が働き乗船するにはかなりの力が必要であった。   また、スターンから艇を引き寄せるために利用していた9mmロープが切れた!損傷が進んでいたようだが凄い風だったと言える。                        葉山港の風速計         420が1艇レスキュー艇を連れてセーリング

  • 12Apr
    • 4月11日  冬模様の葉山沖の画像

      4月11日  冬模様の葉山沖

       今日は寒気が入り込みこみ冬物のコートが欲しいくらいだった。   風は北風、風速5m/s前後でセーリングには快適な条件であった。  冬の移動性低気圧による強風危険が少なくなったので アルバはクルージンングセールの装着を行い、常時セーリングを楽しめるよう段取りした。  ジブはファーラージブをジブステーに常時取り付けた状態にし、クルージング用メインセールはブームに固定するように取り付けた。  今後は2,3人でも気楽にセーリングを楽しむことが出来ますよ! 木戸、西両氏の作業完了!次回はセールの取り付け無しでセーリング!  

  • 28Mar
    • 3月28日    春の嵐の葉山港の画像

      3月28日    春の嵐の葉山港

       日本海を低気圧が通り抜け、朝から14m/s前後の南風が吹いていた。 アルバは新規メンバー候補を小宮(幸)さんが連れてきて江の島までセーリングする予定であったが艇内での顔合わせと談笑するに留まった。  ご本人は修悠館卒の九州男児でありアルバメンバーに加わる意思があるとのことで、今後の活動の中で参加の可否を判断することとなった。   葉山沖は静穏そうに見えるが   風速計は14m/sを指している     艇内で懇談のメンバー                                            (左:堺、小宮、中倉、亀田、篠原)

  • 14Mar
    • 3月14日     春の葉山港の画像

      3月14日     春の葉山港

       今日は朝から暖かく、バイクに乗っても手袋が要らないくらいだった。葉山のクルーザーは人影まばらだが、子供たちと学生さんのヨット活動は盛んになってきた。アルバは風が弱いので一人で出港しようとしたが、足をロープに引っ掛け足首に痛みを感じたので無理しないことにした。  残念!     葉山港内から見た富士         港外の富士             艇内の気温15度

  • 07Mar
    • 3月7日    真冬の如き葉山の画像

      3月7日    真冬の如き葉山

       今日は寒気が戻り、寒いl曇り空の一日でした。 葉山港の係留艇群には人影もなく静かに佇んでいた。しかしながら、葉山沖には小舟が多数走り回っていた。アルバはエンジン起動と清掃を行うべく、筆者一人カップを傾けた。   朝方は10m/sの強風だった     静かに佇む葉山港の艇群     葉山港防波堤には釣り人

  • 28Feb
    • 2月28日    春の葉山の画像

      2月28日    春の葉山

       今日の朝は寒かったが、次第に暖かくなり西の空には富士が聳え、3~4m/s位の風に沢山の小舟が葉山沖を賑わした。  葉山港の堤防にも軽装の人々が散策を楽しんでいた。アルバは緊急事態宣言下であり、筆者一人でエンジン運転など維持作業を行った。       富士とヨット          葉山港沖合のウィンドボード群   葉山港の堤防を散策する人達

  • 14Feb
    • 2月14日    アルバの船底掃除と機走の画像

      2月14日    アルバの船底掃除と機走

       春のあたたさと太陽を期待したが、寒さに無い曇り空であった。  昨年12月中旬以来2か月も停泊したままのアルバには藤壺と藻が成長しており、その掃除を行った。コロナ自粛の中で、西さんの仕事仲間が手伝いに来てくれて早々と終えたので久し振りに機走にて葉山沖を走った。 風は弱く伊豆大島がぼんやり見えたが富士は全く見えなかった。  アルバを大桟橋に移し船底掃除   掃除後、機走にて葉山沖に   マリーナにて内之宮、斎藤、西)