本日2026年9月4日は東京ディズニーシー25周年!
おめでとうございます!

そこで今回は、こちらの曲をアルトサックスで演奏しました。


東京ディズニーシー25周年テーマソング
カム・ジョイン・ザ・ジュビリー
Come Join the Jubilee

(Tyler Koontz作曲)
 
4月から始まった25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」の至るところで使われているこの曲。
作曲は、「Into the Frenzy」や「クワッキーセレブレーション」等の音楽も手掛けているTyler Koontz氏です。
冒頭のファンファーレを聴いた時から吹奏楽(マーチング)映えしそう!と思っていた通り、マリタイムバンドでの演奏もとても素敵でした!
 
 
この曲を紹介した公式サイトでは、きらめきと華やかな祝祭感をベースとし、東京ディズニーシーらしい優雅さと、セレブレーションの生き生きとした興奮や高揚感を感じていただける楽曲”と紹介されています。
https://www.universal-music.co.jp/tds25/products/00050087596712/

 

 

個人的にも、東京ディズニーシー(東京ディズニーリゾート)らしさとアニバーサリーソングらしさのある、王道の周年テーマソングという印象を受けます。

他のシーの周年ソングと比較してやや遅めで落ち着いたテンポ感は、《東京ディズニーシー・テーマソング》に近い堂々とした雰囲気。

一方、キラキラ感の強い伴奏やサウンドは、20周年の《タイム・トゥ・シャイン!》や15周年の《ウェン・ユア・ハート・メイクス・ア・ウィッシュ》に通ずるものを感じます。

 

このキラキラ感は歌詞にも表れており、タイトルの“sparkle(きらめく)”以外にも、“shine(輝く)”“shimmer(光が揺らめく)”といった単語が登場します。

ディズニーシーの周年ソングはこういった「輝き・きらめき」に関する歌詞が非常に多く、ショーのタイトルになったこともありました。

これは海のテーマパークとして、「水面のきらめき」「航海の道標となる光」を連想させているように思います。

 

歌詞に関して言えば、“Tokyo DisneySEA”とパーク名がフルで入るのも昔ながらの周年ソングらしいですよね!

また、ランドの方の25周年のメインモチーフであった“key(鍵)”が登場したり、「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」の歌詞で印象的だった“set sail”が今回も目立つところで使われていたり…と、思い出のエンターテイメントとの繋がりを感じる言葉が要所要所に散りばめられています。

(個人的には、サビの“feel the magic”を聴くとショーベースでかつて上演されていた「フィール・ザ・マジック」を思い出してソワソワしてしまいます)

 

そんなディズニーシーらしさと思い出の詰まった1曲《カム・ジョイン・ザ・ジュビリー》

過去の周年イベントでは季節のエンターテイメントやグランドフィナーレでテーマ曲に新しいアレンジが加わることもありましたが、この曲は新しいアレンジが登場するのでしょうか?

25周年が終わるまで、引き続き注目していきたいと思います。