おまけ


先程の小説は精神的にきつかった時の短歌を元にしています。


四十の多色鉛筆吾欠けて

黒はいらない教室を描く


教員の 起きろ の声を目を開けて

聞く耳持たぬ缶ペンケース


制服のポッケに隠すハイライト

君が やめて と言ったらやめる


こんな形で昇華できてうれしいねぇ!