読書ときどき、わたしのこと。 -5ページ目

読書ときどき、わたしのこと。

読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

 

最近はLINEやSNSでのやり取りが主流になり、以前に比べて「声に出して話す」機会がめっきり減ったと感じることはありませんか?

 

「滑舌が良いほうが聞き取りやすくていいな」とは思いつつも、いざ話すとなると、「さ行」が苦手で「させていただきます」と言うときに噛んでしまわないか不安がよぎる……。

 

そんな悩みをお持ちの方も多いはずです。

 

実は、話す機会が減ると表情筋も使わなくなるため、意識して鍛えることが大切なんです!

 

 

そこで今回は、そんな不安を解消し、ビジネスシーンや面接で自信を持って振る舞えるようになるためのセミナー「すぐに役立つビジネスマナー 滑舌講座 〜抑揚のあるハキハキとした話し方〜」を開催しました。

 

講師にお迎えしたのは、一般社団法人ココラボ代表理事の渕本恵美子さん(国家資格キャリアコンサルタント)です。

 

 

 

 

 

良い印象を与える話し方のポイント

 

セミナーでは、特に「面接時に良い印象を与える話し方」に焦点を当て、以下の3つのポイントを中心に実践的なトレーニングが行われました。

 

1. 表情:まずは「笑顔」から

面接官の印象をアップさせるためには、まず「表情よく話すこと」が不可欠です。 

本日のまとめでも強調されていた通り、「笑顔(明るい表情)」を作ることが、相手に安心感と好印象を与える第一歩となります。

 

2. 声:ワントーン高く

聞き取りやすい声のポイントは、普段よりも「ワントーン高い声」を意識することです。

 また、発声の際には「イ・エ・ア・オ・ウ」の口の形を意識し、口をしっかり開けて音を出す練習を行いました。

 

3. 抑揚:間を取り、ゆっくりと

焦って早口になってしまうと、噛んでしまう原因にもなります。

「間を取り、ゆっくりと」話すことで、相手に内容が伝わりやすくなり、落ち着いた印象を与えることができます。

 

 

 

 

実践!滑舌トレーニングと強調(プロミネンス)

 

講座の中盤では、具体的なトレーニングにも挑戦しました。


◇滑舌練習

「お綾や 母親に お謝りなさい」 「菊、栗、菊栗、三菊栗、あわせて菊栗、六菊栗」 といった、少し難しいフレーズを使って、舌の動きを滑らかにする練習を行いました。

これなら、苦手な「さ行」の克服にも役立ちそうです!

 

◇強調(プロミネンス)の練習 

「太郎君が、私を、好きだと、大声で、言いました。」という同じ文章でも、どこを強調するかによって伝わるニュアンスが変わることを学びました。

 

 

 

まとめ

 

最後には、学んだことを活かして「印象よく自己紹介」をする実践も行われました。

 

滑舌や話し方は、日々の意識とトレーニングで必ず改善されます。

 「最近あまり話していないな」と感じる時こそ、鏡の前で表情筋を動かし、ハキハキとした発声を意識してみてはいかがでしょうか?

 

講師の渕本さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

<<講師>>
一般社団法人ココラボ 代表理事 

 渕本 恵美子  氏(国家資格キャリアコンサルタント)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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