GIGAスクール構想の現状と課題、これからの展望 | 読書ときどき、わたしのこと。

読書ときどき、わたしのこと。

読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

本日、3/31(木)20時より、ゲストスピーカーお二人をお招きし、「GIGAスクール構想の現状と課題、これからの展望」というテーマでライブ配信を行います。

 

ご興味のある方はこちらから↓

 http://www.facebook.com/es.fb.site

 

私は、正直「GIGAスクール構想」について、まだ、よくわからないですが、文部科学省のサイトを見てみると、GIGAスクール構想の実現に向けて以下のようなことが記載されています。

 

<GIGAスクール構想の実現>

・ Society 5.0時代を生きる子供たちにとって、教育におけるICTを基盤とした先端技術等の効果的な活用が求められる一方で、現在の学校ICT環境の整備は遅れており、自治体間の格差も大きい。令和時代のスタンダードな学校像として、全国一律のICT環境整備が急務。

・このため、1人1台端末及び高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するとともに、並行してクラウド活用推進、ICT機器の整備調達体制の構築、利活用優良事例の普及、利活用のPDCAサイクル徹底等を進めることで、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させる。 

 

 

事前ミーティングで、今回ゲストでお話頂くお二方から、学校(環境や教師、生徒)の現状や、子供たちや保護者との関わりで感じていることについてお聴きしました。

 

印象に残った言葉は「格差」

 

上記の文部科学省の文章中にも「学校ICT環境の整備は遅れており、自治体間の格差も大きい。」と記載されていますが、単にICT環境の整備だけの格差だけではないようです。

学校での取り組み方、教師のスキル、子どもたちの自主性・創造性、家での環境、保護者の協力…等にもそれぞれ格差があり、課題はたくさんあるようです。

 

こうした中でも、ICTを活用した学習の取組(好事例)もたくさんあり、行政、学校、家庭、地域、社会がどう連携していくかが鍵かもしれません。

 

<出典>文部科学省「小中高等学校におけるICTを活用した学習の取組事例について」

https://www.mext.go.jp/content/20200527-mxt_kouhou01-000004520_4.pdf

 

 

GIGAスクール構想って聞いたことがあるけど、よくわからない…という人ほど、是非LIVEを観て頂ければ幸いです。


 

 

ご興味のある方はこちらから↓

 http://www.facebook.com/es.fb.site

 

 

 

 

 

via More Smart Career
Your own website,
Ameba Ownd