学ぶ=真似る(私のキャリアビジョン⑥) | 読書ときどき、わたしのこと。

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読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

前回、私のキャリアビジョン⑤で最後かと思ったら、もう一つ大切なことを忘れていました。

 

それは、「学ぶ=真似る」

 

「学ぶ=真似る」と聞きますが、本当にその通りだなぁと思います。

考えてみれば、生まれたときから親を真似て言葉を覚えてたりするし…

 

職人の世界では「見て盗む」「見て学ぶ」ような、世界観が今もあるような気がしますが、仕事でもスポーツでも、料理や趣味でも、上達するきっかけとしては、まずは真似ることが近道だったりするような気がします。

 

 

見たり、聞いたり、本で読んだり、教えてもらったことを、型通りまずは真似る。

形から入って、真似てみて、やっているうちに自分なりにアレンジして…

 

できなかったことが、できるようになったり、

凄いねって言われたり、

感謝されたり、認められたり、

 

頑張って続けて、成果が出ると、嬉しいですよね!

 

 

私が中学生の時、成績がクラスで常に1位、2位の友達がいました。

同じ、バレー部だったこともあり、仲良くしていました。

 

どうしてそんなに成績がいいのか?

 

頭がいいから…といえば、そうなのですが(笑)

どんな勉強方法なのかを聞いてみました。

 

その方法は、しっかりとスケジュールを立てることでした。

 

テストの日から遡って、計画的に勉強をする。ただそれだけ…

当時は、よくわかりませんでしたが、とにかくやっていようということで、その方法を真似してみました。

 

すぐに結果はでないし、計画通りには進まない。寝ちゃうし…

 

でも、諦めずに続けていたら、身体に馴染んできて、その勉強法が習慣になりました。

そして、真ん中あたりだった成績が、クラス3位まで上昇!

 

嬉しかったなぁ(笑)

 

やればできるんだって…自信にもつながりました。

そこからは、その勉強法でかなりいい成績を維持できました。

 

 

さて、今はインターネットを検索すれば、様々な情報が溢れています。

動画もたくさんあるし、丁寧に解説もしてる。

 

情報を正しく取捨選択する必要(責任)はありますが、何か新しいことにチャレンジしたり、もっと上手になりたいと思ったり、憧れの人に近づきたい、もっと知識を深めたい…と思えば、お手本になるような情報は手に入る。

 

どうしたらいいかわからに時は、まずは調べればいい。

 

パクる…というようなマイナスなイメージではなく、真似する対象を正しく選び、基礎を真似る。

まずは、基礎を固め、それから、自分なりの型を創り上げていく。

まずは行動して、それから考えればいい…

 

 

 

 

via More Smart Career
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