今回は、タイヤチェンジャーのエア漏れを補修しました。

 

うちのチェンジャーはアメリカから個人輸入したもので、
補修部品を取り寄せるのも一苦労。


しかも、購入当時のインポーターも今はすでに無くなってしまいました。


というわけで、いざというときは基本
「自力でなんとかするスタイル」です!!


とはいえ、この手の機械は構造がシンプルなので、
よほどのトラブルでない限り対応は可能です!!


ということで、今回もサクッと修理開始!



まず悪さをしているのがここ

このエアシリンダーからエア漏れ

まぁ使えなくもないのですが

作業中にひたすらプシューってなてるので

いい加減交換しようて話です。

 

周辺部品を外して開けてみると

ちょっとピンボケですが
想定通りまぁオイルシールがちぎれてるって話です

なんでしょうね

劣化してるくらいならわかるんですが
ちぎれるんですね。
この辺りが輸入品の耐久性ですかね

 

外したオイルシールのサイズを測り
シリンダー側も測って
そこからモノタロウ大捜索

幾種類か頼んでちょうどのサイズを発見

 

 

実際は、この倍くらいのオイルシールが来ましたw

 

新しいオイルシールを装着して
古いグリスは拭き取てグリスをたっぷり乗っけたら完成

これで問題なく今後も使えます!!

 

 

古いタイプですがまだまだ現役で

頑張てもらいましょう!!!


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