今日の
甲子園1回戦、
4年ぶり4回出場の
東海大菅生(西東京)は
3年ぶり11回出場の
大阪桐蔭(大阪)に
4―7❌
八回途中
降雨コールド負けした。
試合後の
若林弘泰監督の
コメントは次の通りでした。
『試合を続けたかった
気持ちは当然あるが、
ルールなので。
勝負のあやというか、
野球はそういうもの。
早く点数を取っていたら
流れも変わっていた
かもしれない。
中断になったところで
僕はまずいなと思ったし、
選手たちも多少は
覚悟していたのかなと思う。
(雨の中での試合開催は)
しょうがないですね。
これだけ大会が
順延された中で
1試合でもと
いうところ
だったと思うので、
試合をしたことに
関しては
仕方ないと思います。
(選手たちに伝えたいことは)
まだ考えていないですけど、
悔しいとは思うが、
大阪桐蔭という
全国トップの学校と戦えた。
僕の中では互角に
戦えたかなと思います。
天候のいいところで
勝負させたかったな
とは思います。』
と、仰っておられますが
最もな
お答えだと思います。
初回から雨の中で
両チーム共に
最後まで
戦わせてくれると
思っていたと思います。
8回の表に
逆転の
チャンス到来
に中断させるとは?
挙句の果てに
降雨コールドゲームX
あそこ迄
戦わせたのだから
せめて8回の表
終了までは
継続すべきでは
なかったでしょうか?
ルールだから!
で、
かたずけてしまうと
「☔に救われて
勝った!桐蔭!!」
「あのままやって居たら
勝っていた
東海大菅生!!」かも?
こんな記憶が
残像のように
残ってしまうのは
私だけでしょうか?
ルールと言えども、
『どう考えても
≪可哀想≫
過ぎる』!!



























