当然ながら
全ての国で
取り組まなければ、
すでに
地球温暖化の
影響で、
各地で
過去に
経験した
事のない
悪天候の
猛威に
さらされています。
菅総理が
2020年10月の
臨時国会で
「2050年
カーボン
ニュートラル宣言」
をして以来、
メディアなどで
「カーボンニュートラル」
という言葉を
見聞きする
機会が
増えています
(似た言葉で
「脱炭素化」
「クリーンエネルギー」
「サステナブル」
などもあります)。
我が国は、
2050年までに、
温室効果ガスの排出を
全体としてゼロにする、
すなわち2050年
カーボンニュートラル、
脱炭素社会の実現
を目指すことを、
宣言しました。
この具体的指針として、
2030年半ばに
新車販売を
「ガソリン車ゼロ」
とする目安が示されました。
従来は、
2030年の新車販売の
30~50%は従来車
(ガソリン車など内燃機関車)
とされていたのに、
一気に
残り10年ほどで
ガソリン車が消える
シナリオへ変わりました。
トヨタはハイブリッドに
重点を置いており、
実際、
カーボンニュートラル
という観点からも
電気自動車などと比べて
二酸化炭素の
排出量は低いのですが、
今回の
具体的指針の為に
一気に窮地へ追い込まれ
てしまいましたが
水素自動車で
巻き返しを
狙っています。
水素は、
エネルギーとして
消費した時
二酸化炭素の
排出量は
全くありません。
之からは、
水素関連が
有望な事には
間違いありません。
水素社会は
もう其処に
来ていますよ!!
楽しみですね!
