明日に入隊を控えたユチョンは、今日はご家族とゆっくり過ごしていることでしょうね^^
▼ユチョンインタビュー記事8/26
【インタビュー】明日入隊パク・ユチョン
「2年の空白?心配や焦りはない」

「今日何日だった?あっ!もうこんなに時間が経ったんですか?」サインをしながら、日付を記入していたパク・ユチョンが、ふざけて泣き顔を作って「プハハッ」と笑い出す。
昨年の青龍映画賞・最優秀新人男優賞・受賞者のためのハンド・プリンティングを行う席で会った時のことだ。
パク・ユチョンは、軍入隊で、今年の青龍映画賞授賞式とハンドプリンティング行事に出席できないのを残念がりながら、忙しいスケジュールを裂いた。
(*本来、受賞者は翌年の授賞式でハンドプリンティング行事に参加)
27日の入隊まで数日も残っていないが、パク・ユチョンの表情は余裕があってゆったりとしている。「ソル・キョング兄さんが、入隊前にお酒一杯飲もうと仰いました。蚕のさなぎスープをつまみに焼酎を飲むでしょう。おそらく私を半分くらい酔いつぶそうとするでしょう。ハハ(笑)」
熱い見送りの中で、平凡な20代の青年に戻る時間が、いよいよ近づいている。
人々の目から離れている間、自分を振り返ってみたいというパク・ユチョン。
俳優であり、歌手としても深みを増している彼に、2年の軍服は意味のある休符となりそうだ。
パク・ユチョンに入隊所感と計画について尋ねた。
Q-軍生活が心配になったり、怖くはないか?
ユチョン▶ 事実心配になることはある。10年余りの間、過ごしてきた環境とは、あまりにも違いますから。入隊を控えているからだが、10年以上にわたり忙しく働いてきたので、しばらくこの分野を離れて休みたい、とも考えてきた。
ところが、その考え自体が間違っていたことに、先日気がついた。
映画「ルーシッド・ドリーム(明晰夢)」を撮影しながら、コス兄さんと軍隊の話を交わした。
コス兄さんも入隊前に、うまくやり遂げられるだろうと自信があったのが、いざ現実になって一般の人間になっていく過程が慣れずに苦労した、と仰っていた。
一度、一人で済州島旅行に行って食事をして出てきた道で、下校していた学生達の群れに囲まれたことがあった。その姿を見た食堂のおばあさんの「テレビの中にいる人は、なぜ、外に出ると苦労するのか」との言葉に、普通に生きることが、俺たちにとっての選択肢ではない、ということを悟ったと仰った。
その話を聞いて、殴られたほど衝撃を受けました。僕も漠然とやみくもに平凡な生活を望んでいたので。
Q-数日しか残っていない「民間人」の時間をどのように過ごしますか?
ユチョン▶ 最近はほとんど家にいます。しばらく前に親しい兄貴分の誕生日で夜11時頃、酒の席に出て行きましたが、12時半には自宅に戻りました。
もっとしっかりと遊ばないといけないと思っていても、気持ちが乗らない。そのまま家に入って休みたい、という思いだけです。
Q-入隊時期はどのように決定したのか?
ユチョン▶ 本来はもっと早く入隊しようと思っていたが、仕事上で必要だったので少し延期した。会社も少し儲けて、僕も少し稼いで。ハハ(笑)。
Q-喘息のため公益勤務判定を受けた。
ユチョン▶ 僕も現役で行きかった。現役の服務期間が4ヶ月短い。身体検査再検まで受けたが、喘息のために、最終的に公益勤務判定を受けた。喘息がそんなに危険な病気だとは知らなかった。
以前、かなり活動していた時期に、一週間の休暇をもらって、ジェジュン兄さんの実家に泊まったことがあったが、無理をして働いていて、突然休んだからか、呼吸困難が襲って来て倒れてしまった。ジェジュン兄さんのご両親の助けを借りて救急室に行った。
その時は本当に死ぬところだった。
*後半は後記事で。
[Eng translated by Mary Shen]
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▼JYJ FB更新8/26
僕たちの幸せな夏の日、忘れないよ!
僕たちの時間は、今後もずっと永遠だということ
우리들의 행복했던 여름날, 잊지 않을게요!
우리들의 시간은 앞으로도 쭈욱 영원한걸로

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▼JYJメンバーシップ・ファンミ記事8/26
パク・ユチョン、キム・ジュンス、
JYJファンミーティング..入隊所感から感謝まで

26日、シジェスエンターテイメントは
「JYJが昨日(25日)蚕室室内体育館で開かれた2015 JYJメンバーシップウィーク・ファンミーティングを盛況裡に終えた。パク・ユチョンとキム・ジュンスはゲームを行ったり、歌をプレゼントして、3時間以上の間、完全にファンのためだけの時間を作り過ごした」と伝えた。
韓国と日本、合計2回にわたって行われた今回のファンミーティングで、メンバーたちはファンに挨拶を交わした。
「いつのまにか4回目を迎えるメンバーシップウィーク、ジェジュン兄さんが一緒にできず残念だ。悪天候にも関わらず、公演会場をいっぱい埋めてくださったファンの方々に感謝している。今日が楽しい時間になって欲しい」と挨拶したメンバーは、MCのBOOMと一緒に今回のファンミーティングのテーマである「核心記憶」を分かち合う時間を持った
パク・ユチョンとキム・ジュンスは、JYJがテレビ番組で歌った「KBS演技大賞」の「チャジャッタ」のステージから、放送出演なし1位候補に上がった姿や、さまざまな賞の受賞写真を見て、その当時の思い出を回想したりした。
またJYJが一緒にいた未公開写真を見ながら話に花を咲かせるなど、6年という時間を共にしたメンバー、ファンとの貴重な記憶を振り返る時間を持ち、和気あいあいとした雰囲気を続けた。
それだけでなく、ペペロ(日本のポッキー)ゲーム、ポストイットはがしゲーム、手のひらレスリングなど、パク・ユチョンとジュンスがゲームを介して互いに対決を繰り広げ、負けた人が罰ゲームを受けて、会場の雰囲気をさらに熟くした。
◆ペペロ(ポッキー)ゲームww
150825 4th JYJ Membership Week - 빼빼로 게임
150825 2015 JYJ Membership Week FM - YooSu pepero game FULL
◆ポストイットはがしゲーム
150825 4th JYJ Membership Week - 포스트잇 게임
特にその場でお互いに監督と俳優となって、即興劇を繰り広げるコーナーでは、愛する人は最終的に告白をする男に変身したキム・ジュンスと、愛する人を見送った痛みを持つ男を演じたパク・ユチョンが、それぞれ名品演技をして、ファンたちの賛辞を受けた。
◆ユチョンの即興演技シーン
150825 JYJ MEMBERHIP WEEK FANMEETING 은동아 잘 지내고 있는거지

また、今回のファンミーティングには、キム・ジェジュンが、ファンと二人のメンバーたちに送るサプライズの手紙が公開されて大きな歓声を得た。
キム・ジェジュンはファンに「複数の訓練をやっている中でも、皆さんのことを考えながら、一日一日を過ごしている。より素敵な姿で戻るので、またすぐに会えることを願っている」という言葉を伝え、二人のメンバーたちには「僕の愛するふたり、僕が最も好きな僕の人々。僕たち、これからも長く幸せにやっていこう!」という言葉を伝えてメンバーを感動させた。
この日パク・ユチョンはドラマ「ミス・リプリー」のOST「君のための空席」、自作曲「彼女と春を歩く」を、キム・ジュンスは、ソロ3集収録曲「蝶」、ミュージカル「デスノート」ナンバー「変わらない真実」のステージを披露してファンの熱い呼応を得た。
パク・ユチョンの最後のステージが終わると、ファンは、27日の入所を控えたパク・ユチョンのためにJYJの「少年の手紙」を声を合わせて熱唱し、ファンの歌声に、再びステージに上がったパク・ユチョンは、ファンのサプライズ・イベントに感動を受け目頭を赤くした。

◆ファンのBoy's letterを聞くユチョン
150825 4th JYJ Membership Week - 소년의 편지
パク・ユチョンは、ファンミーティング終盤で「毎回、皆さんに話していますが、このような大きな愛を受けて生きるのが、本当に毎回、大きな感動だ。常にJYJ愛してくださって感謝している。早く三人が集まれる日が来てほしい。この歌が、長く長く記憶に残ると思う。元気よく行ってきます!」という入隊所感を伝えた。

キム・ジュンスは「皆さんの力でJYJがここまで来られたと思い、感謝の言葉を何百回も伝えても足らないほどだ。感謝を感じるこの瞬間ごとに、引き続き、表現していこうと思う。皆さんの目つきと、感謝の気持ちを忘れないよう、より良いステージで報いていきます」という言葉を最後に、2015 JYJメンバーシップウィーク・ファンミーティングの華麗なフィナーレとなった。
一方、韓国観光公社が後援する2015 JYJメンバーシップウィークは、30日までソウル美術館で写真展にて開催されている。


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それではまた^^
情報が多いので、続きはのちほど。
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