ひまわりの花を、時期的に見かけることが多いですねぇ。
なんにも知らない友人から、ひまわりを頂いて、涙ぐんだりして、カッコ悪かったりします。
ユチョンから日本人ペンへの大切な贈り物。
日本人ペンが羨ましい、と、海外のチング達も、ずーっとそう話しています。
ユチョンが7月9日に取材を受けたインタビュー記事「ほろ酔いトーク」。
もう読まれた方は多いかと思いますが、
当ブログでは第一弾のみ、先般、ご紹介したきり中断していましたので、続きのご紹介です。
Thanks!
English translated by Mary Shen
▼ユチョン インタビュー記事7/22
[酔中トーク②と③]パク·ユチョン
10年の間で初めて「キム·ジェジュンと27分通話」
「徐々に下がる準備をしています」

-周りの人たちが、普段連絡がつかないと言っていたが?
ユチョン:返事をあまり送らないです(笑)。通話もそれほど長くする方ではないのに、メッセージだけ送受信するのは、自分のスタイルじゃない。親指で押すのが面倒です。
-(返事が無い)相手にすれば、気を揉むでしょう。
ユチョン:ジェジュン兄さんがそうだったんですって。「ユチョンにテキストメッセージ送っても、返事がなければ、それは返事をもらったってこと」って。
ジェジュン兄さんが傷ついてるのに、どうしようかと。
-ガールフレンドだと、変わってくるんでしょうか?
ユチョン:そうでもありません。最初の方は、メッセージを多少、送って受けることもあると思いますが、後々、やらなくなります。
-通話も同様ですね。
ユチョン:3分以上過ぎて通話していたことがないです。通話は用件だけ簡単に。でも、最近になって軍隊にいるジェジュン兄と27分通話しました。正確に27分です。電話切った後、疲れましたよ。そんなに長く電話したのは、10年のうちで初めてです。
-男性2人で長く話を交わしたんですね。
ユチョン:私が話していたのではなく、兄が一人で話してましたよ。あれこれ話しながら、なかなか切らなかった(笑)。軍隊にいて、人が恋しかったのか、とにかく喋っていました。
-ジェジュンさんの立場だと、物足りない感じだったでしょうか。
ユチョン:一度、電話の時、ジェジュン兄が「なんで電話に出ないんだ」と言ったので「ドラマの撮影中だったから取らなかった。かけなおすよ」と言ったら、「ユチョン、僕のところは電話がないでしょ...」と返事があって。申し訳ないって思いました。電話のない人に何の話をって思いますよね(笑)。
-作品についてお伺いします。「においを見る少女」では"壊れたり(イメージを崩したり)"もしましたね。
ユチョン:劇中、シン・セギョンとコントの演技があって、セギョンが笑いをこらえるのが、本当に大変だったようです(笑)
- 「チェー」という流行語も出てきましたが、感想は?
ユチョン:監督が台本リーディングの時から、そのコント部分を面白く活かしてくれ、と言われて、かなりのプレッシャーになっていました。一人でいろいろと研究しました。誰にも見せないまま、現場で一気に披露しました。反応が良くて幸いでした。
-これまでのイメージを考えると容易なことでは無かったでしょう。
ユチョン:俳優だから、イメージは常に変化させていくべきでしょう。重要なのは、視聴者が面白くなければならないですし、そのために、私という自分のことは下に置かなければなりません。
それは大変だとは思わないですし、自分を置いて演技すれば、誰もが幸せじゃないですか。早く終わらせられますし。途中にアドリブもいれたりしながら。
-監督の立場では、アドリブをすべて受け入れるのは容易ではなかったでしょう。
ユチョン:監督がアドリブを求めていたんです。それで気楽に演技することができました。できることは、すべてやってみろ、と。実際にドラマにそのまま反映されたものも多いです。
-監督が満足されていたでしょう。
ユチョン:実は、台本リーディングがとても苦手なんです。今回も最初、リーディングで監督から「ユチョンさんには、がっかりだ。この程度のとは思わなかった」と言われました。
きまり悪くて上手く出来なかっただけでなく、準備して行ったのに、固まってしまいました。撮影に入った後は、監督から覚えるのが早い、と言われましたよ。ははは。」

-逃したのが残念だった、また、やりたかった作品は有りましたか?
ユチョン:ファン·ジョンミン先輩、キム・ジョンウン先輩が出演されたドラマ「韓半島(日本題「約束の恋人」)です。その時、他の作品に出演していたので、この作品を見送りましたが、シノプシスと台本を頂いて、本当に面白いと思いましたし、とても演じたいと思った作品で、今でもそう思っています。
-作品の選択基準はどこに置いていますか?
ユチョン:最初は会社の方とかなり相談をしていました。今でもそうですが、ある程度、自分の意思が反映されます。
-キャラクターの変身への心配も大きいのでは。
ユチョン:イメージを変えたいという思いを持ったことはないです。簡単に出来ることでもありません。周りから考えられているイメージとズレてまでも、そこに合わせて活動するのことはないでしょう。うまくバランスを取りながら、そうしようと思います。
- 「ヘム」のキャラクターは意外でした。
ユチョン:特別な感じを出して演じようと思ってやっていたのではないんです。自然な流れに任せました。それ以前は、財閥御曹司や皇太子など、非凡な役どころだったので、「ヘム」で表現できるような繊細なイメージや、平凡で現実的なものに渇きを感じていたことが大きかった。
そして、「ヘム」で解放されました。
-ベッドシーンもありました。
ユチョン:見れば分かる通り、そんなこと気にする方ではなく、むしろ、観客が私のベッドシーンをどのように受け入れるだろうか、と悩むこともなかったんです。ベッドシーンではなく、その瞬間、果たしてどのような感情で、どのように表現できるかを悩みました。周りがどう反応しようと。そんなことを気にして演技すると、複雑になっていけませんね。

- 「ヘム」で新人賞を8つも受賞されました。
ユチョン:本当に感謝しています。ここまで大きな賞を、複数、獲得できるとは全く思ってませんでした。「ヘム」は私に多くのことを与え、受賞が占める割合も大きいです。
-負担になるほどたくさん受けましたね。
ユチョン:その通りです。後には、さすがに自分が、この演技力ですべて受賞しても良いのだろうか、と疑問が生じるほどでした。
-候補は似たり寄ったりでした。有力なライバルはいましたか?
ユチョン:実は授賞式に行くとき、他の候補を知らずに行く場合が多いです。私には、賞を受ける席という概念ではなく、これまでお会いできなかった先輩たちにお目にかかる機会だと考えています。ところが、賞まで頂戴できて、これ以上の感謝はないです。
-参加した授賞式では、賞をすべて受けました。打率が最高です。
ユチョン:4番目のトロフィーを勝ち取った頃から、奇妙な欲が出てきました。何だか、全部、受賞する必要があるんじゃないか、という余計な考えが。やはり、何かに慣れてしまうのは最も恐ろしいと思います。
-2011年「成均館スキャンダル」で新人賞受けましたね。
ユチョン:その時、百想芸術大賞という賞に対する欲が出てきました。放送局賞ではなく、統合された授賞式だから、感じが違うんですよ。それから、4年ぶりに映画部門で新人賞を受けられて、やり遂げたという感じがしましたね。
-授賞式の時、お母様が来られたそうですね。
ユチョン:母が、私のうしろの客席に座っていたんです。珍しく、他の方々が映るときにも母までが、カメラに映っていたんですよ。私よりも、おそらく多く映っていたようです。母には「次はドレスを着て来たほうがいいよ」と言いました(笑)。
-デビューは歌手でしたが、ソロアルバムの計画はありませんか。
ユチョン:ないわけではないですが、歌はメンバーがやること思って、自分が前面に出なくてもいいだろうと思っています。
いつでも、計画にはあるのですが、実行されるまでにはならないですね。
-考えているアルバムのスタイルはありますか?
ユチョン:良い曲があって、機会があれば発売してもいいように思いますが、商業的なスタイルは嫌いです。アルバムを出すなら、自分自身の話を聞かせてあげたい。コンサートでもたまに曲を書いてソロ曲を歌います。音源を出さないのは、そういった理由です。実は先日も音源発売のオファーがありましたが、やらないことにしました。
公式的なのが好きではないので。
-好みのジャンルは?
ユチョン:ヒップホップとラップです。ヒップホップがかなり好きです。ラップが好きな理由の一つは、自分の話を長く表現できるという点です。それが良いです。または、まったくの叙情的なものです。
015Bや展覧会などの先輩たちの曲が好きです。

-30才ですね、恋愛もするでしょう。
ユチョン:今は出会いがないです。本当に。隠しながらの恋愛は容易ではありません。
-それでは、最近の恋愛について聞いてもいいですか。
ユチョン:それはちょっと...答えなくちゃいけないですか、次に行きましょう(笑)。
-公開恋愛に対する考えは?
ユチョン:ちょっと考えが変わりました。異なる場合もありますが、公開恋愛をして、被害を受けるのは相手です。だから、今は恋愛をしても、公開しないでおきます。
-今のユチョンさんの人気では、公開恋愛は容易ではないでしょうね。
ユチョン:そうですね。聞き飽きたと言われるでしょうが、本当の静かに静かに過ごしていきたいんです。でも、今はそんなことは無理です。ガールフレンドも最大限に隠さないと。最大限そうして過ごしたいのですが、心の思うままには行かないでしょうね。
-芸能界生活12年目です。今後どうでしょうか。
ユチョン:うまく、降下していきたいと思っています。今から下がっていく準備をしていて。降下するいうのが、この地盤があるところから離れようとする、という意味ではなく、歌手として俳優としては、今が頂点だろうと思うし、それを維持するのは難しいことですから。そう考えて、可能な限り、うまく降りていこうと思います。それがこれからの課題です。
-ファンに一言お願いします。
ユチョン:あるがままで良いです。他の何の言葉は必要でしょうか。ファンが聞いてきても同じように答えています。何かしてくれるのが良いのではなく、そのままがきれいだし、好きです。
-招集解除後には33歳ですね。
ユチョン:そうです。時間はあっという間に流れますが、大きく変わることはないと思います。
招集解除になったら、再びインタビューしてほしいですね。もっと率直な話も交わして、それまでに新たに出てきたアイドルの話もしたり(笑)」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ユチョンが合流していれば、視聴率が取れていたのかも。
いまだに出たかったな、と語るほどのシノプシスだったことを思えば、一度、観てみたいです。
▼ユチョンが出たいと思っていたドラマの当時の記事[2012年3月付]
100億が投資されたドラマ「約束の恋人」視聴率不振に早期終了が決定

100億ウォンの制作費を投じられて、野心に満ち溢れてスタートした総合編成チャネルTV朝鮮の月火ドラマ「約束の恋人」(原題:韓半島)(脚本:ユン・ソンジュ、演出:イ・ヒョンミン)が、当初の予定であった24話から6話を減らした18話で早期終了することになった。
20日に同ドラマの関係者は「『約束の恋人』が6話を減らした18話で早期終了することになった」と伝えた。
トップスターのファン・ジョンミンとキム・ジョンウンをキャスティングし、超大型ドラマを目指して準備された「約束の恋人」は、1%台という低い視聴率を記録してきた。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
DATV、KNTV以外でもユチョンの出演作品を放送する局が多くなりそうですね^^
▼ユチョン出演作放送:タイアップ広告記事7/26
<ホームドラマチャンネル>パク・ユチョン出演作がゾクゾク登場!
「屋根部屋のプリンス」&「会いたい」8 月放送開始!
こちら
http://korepo.com/archives/132076
◆パク・ユチョン&ハン・ジミン主演「屋根部屋のプリンス」ノーカット:日本語字幕版
8/20( 木) スタート! 毎週( 木・金) 後3:15~4:30 他

◆パク・ユチョン&ユン・ウネ主演「会いたい」ノーカット&日本語字幕版
8/6( 木) スタート!毎週( 月~金) 深2:45~

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
▼ユチョン[Pics]金浦到着










photos cr: as logo
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
こんなポスターがあったら、誰でもこうしますねww
芸能人たちからも大人気なユチョン

▼ユチョン関連記事7/26
ヤン・ジョンウォン、パク·ユチョンのポスターに唇のばす

タレントのヤン・ジョンウォンが自身の SNSでUPしたパク·ユチョンとの写真がネチズンたちの関心を集めている。
ヤン・ジョンウォンは6月に「ビルで偶然発見したパク·ユチョンさん(笑)ポーズが..申し訳ありません」という一文とともに写真を掲載した。
公開された写真の中の彼女は、パク·ユチョンの写真の前に立ってキスするようなポーズを撮影されていた。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
▼ユチョン[ナレーション出演・関連動画]
ユチョンがナレーション出演を決めたドキュメンタリー「奇跡のピアノ」。
温かい声のナレーションは9月の公開とのことでしたね。
ユ・イェウンさんが、ユチョン達との共演から、6年あまりだったでしょうか、
大きくなりましたね^^
彼女をスターキングという番組出演以降の姿を追った、今年までの映像だそう。
2015 JIMFF : 奇跡のピアノ 기적의 피아노 The Piano
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
それではまた^^

いつも投票をくださり本当にありがとうございます。
引き続き、更新の励みとさせていただきます。
※更新の励みになればと、ブログの評価サイトに登録しました。
記事が良かったと思われましたら、ボタンを押してくださると幸いです。
今後の参考とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
↓