一昨日、匂いを見る少女の1話を見直していたのですが、やっぱり1話はおもしろいですね。
匂い粒子のCGも多く、またユチョンの初期のムガクの演技が新鮮でした^^
※今日のプレスリリースされたメディア記事を追記します。

▼ユチョン記事5/25
パク·ユチョン、日本ファン1500人とのファンミーティング
和気あいあいと温かいファンサービス

JYJパク·ユチョンが日本のファンを迎えファンミーティングを開催した。
パク·ユチョンは24日 、63ビル・コンベンションセンターグランドボールルームで、パク・ユチョンだけに会うために渡韓した日本のファンとともにファンミーティングを行った。
パク·ユチョンは、ファンと率直に対話を交わす時間はもちろん、ドラマでホットな話題を集めた「よかった」を熱唱するなど、ファンミーティングを盛況裡に終えた。
この日パク·ユチョンが、舞台に上がると日本のファンたちは口を揃えて「ユチョン」と叫んで、パク·ユチョンは、特有の優しい笑顔でファンに挨拶をした。
続いてパク·ユチョンは、最近人気のうちに放映を終了したドラマ「においを見る少女」の放映終了所感と 体力管理の秘訣、これまで行ってきた作品の話などをし、率直な話し方で雰囲気を盛り上げた。
また、現場でパク・ユチョンが直接、特製ジュースを作るなど、より近くでファンと交流するなど温かい雰囲気を継続しただけでなく、もうすぐに誕生日を迎えるパク·ユチョンの誕生日のお祝いギフトとして、タロット占い師が登場してパク·ユチョンの未来を占う風変わりな企画も続いて注目を集めた。
パク·ユチョンはファンミーティングを終え「常に同じ場所にいて黙々と応援を送ってくださるファンの方々にいつも感謝の心を持っている。これから本格的に 映画"ルーシッド・ドリーム" の撮影に入る予定だ。映画を通じて、より良い姿お見せするために努力する」という所感を伝え、続いてファンミーティングのためのサプライズの歌のプレゼントである「よかった」を熱唱して熱かった3時間余りのファンミーティングを終えた。
一方、パク·ユチョンは来る30、31日の両日、高麗大学ファジョン体育館で単独ファンミーティング「Housewarming Party:Epi 2」を行う予定である。

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▼ユチョン[掲載紙]5/24
Singapore

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意外と出てましたね。
▼ムガクのおサルペンの出動回数
Cr:双子星星6002






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※昨年夏のユチョンのインタビュー記事の再掲です。
※映画の内容に触れる記述があります。

▼ユチョンインタビュー記事
パク·ユチョン「俳優臭い」の言葉は最大の賞賛[前半]
*重複部分は削除しています

俳優キム·ユンソクは、映画「ヘム」で忠武路(チュンムロ、米国でいうところのハリウッド)デビューしたパク·ユチョンに対して、長い話はしなかった。
ただ一言、後輩の映画界進出を歓迎した。
この話には、単なる「賞賛」を超えて「お前ももう、映画俳優だ」という「認定」の意味も込めているのだ。
歌手としてデビューし演技者として活動領域を広げたパク·ユチョンがスクリーンに進出した。
その作品は、ポン·ジュノ監督が制作を担当し、シムソンボ監督が演出した「ヘム」だ。
同名の戯曲を映画化したこの映画の中で、パク・ユチョンは、チョン·ジンホ号の素朴な末っ子船員ドンシク役を演じ、好演を広げた。
断言するに、この作品は、パク·ユチョンの演技活動にあって、「道しるべ」と位置づけられる作品となるだろう。
パク・ユチョンは本作で、密度の深い心理表現と切ない愛の演技まで、新人らしくない活躍を広げた。
特に演技力を誇る大先輩たちの間で、気が引けるにも関わらず、自分のキャラクターを作り出し、負けない存在感を発揮したのは印象的である。
パク·ユチョンとのインタビューは、予想外にも、歌手出身俳優の烙印が押されたような硬い返答ではなく、ハツラツとした率直に大きな印象を残すものだった。
多少、整理されていない回答もあったが、準備していない答えだからこそ、より新鮮さが際立った。
今回のインタビューでは、記者の質問に加えてFacebookを介したファンからの質問も一緒に添えた。

Q. 本作品にどのような経緯で、合流することになりましたか?
ユチョン:昨年、関係者の方を介してシナリオを受け取りました。その当時、ポン·ジュノ監督が制作し、シムソンボ監督が演出されるということを知らなかったのですが、さらに僕がどのような役を担うのかも知らない状況でした。
シナリオを読んで作品の力がすごいという気がしましたし、必ずやりたいと思いました。
シムソンボ監督がキャスティングはシナリオが決める、と度々、おっしゃる通り、本当に僕たちの作品の中の俳優たちを見ると、理にかなっている気がします。
Q. デビュー作としては容易ではない選択だったように見えます。この作品は、密度が濃く俳優自身の相当な内面演技を必要とします。なぜこの作品をぜひやりたかったのでしょうか?
ユチョン:もちろん、シナリオを読んだ時、「強い」と思いましたし、そして「容易ではない」という感じを受けました。しかし、そうだからこそ、より惹かれました。
映画の中の事件と状況が一般的でなく馴染みがありませんでした。果たしてこのような事件の中で、キャラクターたちはどのように行動して、俳優たちはどのように表現するのだろうと思いました。
経験してみたかったというか。新しいものに挑戦することに恐怖がありません。さらにシナリオがしっかりして心配していなかったですし。
Q. チョン·ジン号の末っ子「ドンシク」は素朴で純粋です。キャラクターについて分析して自分のものにするために、多くの努力が必要だったと思います。特に映画を見て麗水方言が自然でびっくりしました。
ユチョン: 幸いなのか分かりませんが、僕への周囲からの期待値はそう高くなかったです。撮影前からプレッシャーを感じないようにと思いましたが、容易ではありませんでした。まずは熱心にキャラクターを作って行きました。
一度、船乗りたちを扱ったドキュメンタリーを見て、彼らの生活パターンを身につけようと真似ました。そのドキュメンタリーでは、麗水と同じ方言でした。
船で働かれる方は、概ね声が大きいです。そして決断も速い。
そのような点を念頭に置きながら、映画の後半の事件を演じました。

Q. 映画を見ながら驚いたのが、その素晴らしい俳優たちの間で臆さず、自分の演技をされていたことです。ドラマの経験は多いですが、映画の現場は別の緊張感があったと思います。どのようにそのプレッシャーを克服しましたか?
ユチョン: 後半を除いて監督がストーリー順に撮影していって下さいました。
だから人物の感情を比較的よくつかめたと思います。
共演者の皆さんとは撮影前から飲み会を多く持ちました。すでに親しくなった状態で撮影をしたのです。むしろ緊張は他のところでありました。
Q.どんな緊張でしたか?
ユチョン:ドラマは一日に10シーンも撮影しますが、映画は一日に多くて、2シーンほどしか撮影しないんです、その代わりに1シーンをさまざまな角度から、複数回、撮影します。
最初はテンポに適応出来ませんでした。
後半には、だんだんとそんな撮影の流れに慣れて、人物にさらに集中することが出来るようになっていき、良かったです。
Q. 映画の現場は、俳優と製作陣同士での食事の機会も多く、スキンシップも頻繁にあったのでは?しかし、一見すると、5人の主要な俳優たちとパク·ユチョンさんは、ちょっと違うカラーに見えますが。
ユチョン: 今回の映画で私的な席の大切さを感じました。
僕は人間関係がそれほど広いほうではないんです。JYJメンバーや長年の友人、会社の知人程度が人間関係のすべてです。
映画を撮りながら、その日その日の撮影が終わって、酒の席持って俳優たちと親しくなる時間を初めて経験しました。
最初はその場でぎこちなくて気楽でもいられませんでしたが、繰り返されるうちに慣れて、その場があまりにも楽しくて大切でした。そんな風に自然に調和していったんだと思います。
Q. そのためか、映画の中で俳優たちの間でよく溶け込んだかのように見えました。いわゆる自分の役柄のために「よく栄養を取って吸収した」というか。
ユチョン:今回の作品を通じ、必要な栄養素を多く見つけて吸収したと思います。先輩たちと私的な集まりの中で、自然にやり取りした多数の会話が、チョンジンホ船員との関係を自然に作ってくれました。
前から演技する時に、相手俳優との呼吸に影響を受けやすい方だと思います。特に先輩たちとする時には。沸々と湧き上がってくる感じでしょうか。また、先輩たちが私の演技を上手にできるようしてくださっていると思います。

Q. 「ヘム」が製作段階から話題だった理由の一つは、ポン·ジュノ監督が制作した映画という点からでした。実際ポン·ジュノ監督は、どのような影響力を発揮されていましたか?現場にも頻繁に出てくる方ですか?
ユチョン:「雪国列車」海外スケジュールのための海外に滞在するときを除いて、ほとんどの現場にいらしたんです。いつも現場に滞在して、シムソンボ監督と作品について相談して、俳優たちの演技を観察されていました。
Q. ポン·ジュノ監督がパク·ユチョンさんに「私たちの映画界に優れた俳優を得た」と賞賛与えておられました。若干のリップサービスが入っているとしても、とても光栄な評価でしたが、ユチョンさんご自身のお気持ちはいかがでしたか?
ユチョン:光栄すぎます。しかし、ポン監督が余計な言葉を発する方ではないと思うと、とても嬉しく思いました。数年分の賞を一度に受けたって感じかな。しかし、また一緒に作品をやろう、という言葉は出されなかったんですよ。その言葉を待っていましたが...またぜひご一緒したいです。

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Q. ドンシクとホンメ(ハンイェリ)の愛が、ある見方では可愛いらしく、また別の見方では残念だという声もあります。あのような極限の状況で咲いた純粋な愛についてどう思いますか?
ユチョン: とても必要な愛です。二人の感情に共感しました。一瞬にして相思相愛になって、信じて、守らなければならないという気持ちが、現実には起こりにくいことかもしれません。あまりにも美しい愛だと思います。
Q. 最初の映画で濡れ場を消化しました。(濡れ場自体)大げさなものではありませんでしたが、感情の密度が高く、演技としては、とても容易でなかったと思います。
ユチョン:あまりにも荷が重かったです。感情的に。ドンシクは、目の前でひどいことが起こって、その悲惨な状況を防ぐことができなかった罪悪感と、取り残された恐怖が、同時にやってきたのです。
そのような感情を一度に体験するという感情を出すのに苦労しました。その狭い空間にホンメがいてくれることがあまりにも有難くて、大切に感じられたんです。その複合的な感情をかきだしたいと思いました。
ドンシクにとって生きたいという気持ちと、ホンメを守りたいと思うことは同じ意味だったんです。
Q. 撮影現場はどうでしたか?そのような演技だと、精神的、肉体的な消耗も大きいでしょう?
ユチョン:約4時間ほど撮影した人物の感情の状態に同化されてたくさん泣きましたね。肉体的な消耗よりも、精神的消耗が非常に多かった撮影でした。
Q. パートナーであったハンイェリさんとの呼吸はどうでしたか?今回の映画でハンイェリさんの魅力も眩しいと思いました。
ユチョン:とても良かったです。誰になるかはわかりませんが、ハン・イェリさんと結婚する方は、途方もない恩恵を受けた方であると思います。あまりにも魅力的な女性ですね。
Q. 映画を見ていない観客にスポイラーになると思いますので、深くは追求しませんが、ドンシクとホンメの選択には同意しましたか?
ユチョン: 完全に同意しました。二人ともあれしか方法がなかったと思います。
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このインタビューを読んで思い出しましたが、映画の終盤の海岸でのドンシクとホンメのシーンの撮影は、撮影開始まもなく行われていたそうです。
凄まじいシーンを経た後のシーン、ユチョンは、あの表情をよく出せましたよね。
また、イェリさんと結婚する人は幸せ、とまで表現するほど、イェリさんとのケミが良かったことを示す記事のひとつでしたね。

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ユチョン、切々と歌ってますね(:_;)
▼[ユチョン]昨日のファンミの歌
2015 Park Yuchun FM " All of Yuchun" 다행이다 (よかった)
Cr. KAO tamanidoonatsu
チェ~~も取り入れた、あの面白い歌い方、日本で披露してもらえたら嬉しいですww


明日は百想ですね^^
すてきなユチョンが見られそうです。
それでは。
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