ユチョンを俳優として評価する記事が出ると本当に嬉しいですよね。
しかし本人には、受賞ごとにプレッシャーもあり、また授賞式でも自分が賞を受け取って良いのか、という気持ちもあると、ユチョンの人間性も感じられる記事です。
途中までの英訳をもらったので、前半のみご紹介。

▼ユチョン記事1/7
パク・ユチョン、疑問を持つ俳優に与えられる資格[前半]

20代の俳優達に満足がいく演技などない。彼らに俳優としての最初の酒を、味わって飲んで、消化させて排泄までやり遂げなければならない過程は、決して容易ではないはずだからだ。
そのため、満足出来ず、疑問が生じる。「結局のところ、自分は巧く出来たのか」と。
特に初めての映画で高い評価を受けることは負担に感じるしかない。それもポン・ジュノ、シム・ソンボ監督の'ヘム'という作品で主役を演じるとすれば尚更だ。
パク・ユチョンはこの点については誰よりもよく分かっている。
「青龍映画賞は当然受けられないだろうと思っていた。当然です。そう思っていたのが、呼ばれたので驚いた。本当にとても緊張したし、青龍まではまったく期待できなかったので。」
さらに彼は静々と打ち明け始めた。
「振り返ってみると、似合わないと言われた服を、頑なに、着ると言い張って着てしまったかのように、多くの不安があった。 会社からも反対されたスタートだったし、自分でも心配だった。
仮に演技力への心配は除くとしても、JYJというグループにいる自分が、ヘムの中のドンシク役として見てもらえるだろうか、そんな疑問を持つよりほかに無かった。 なまりもなまりで心配だったが、船員のような扮装をして、自然に見せなくてはならないところが、馴染まないようで、とても心配していた。」
パク・ユチョンの疑念と正直な気持ちが一気に語られた。
実際、彼は受賞者が集まる式典後のレセプションの場にも現れなかった。理由が気になったから尋ねたいと思っていたが、推し量れた。
「俳優として自信がない時がある。この頃でさえ、悪夢を見る。目が覚めると夢だと気づくが、スタッフも共演者の皆さんも全員いて、アクションをしているのに、僕は何もできなくて、言葉も、どもっている。そうしているうちに目が覚めて。怖いです。最初は何も出来ない状況で演技していたし、そんな状況にも慣れて演技することになったというのに、それでも、カメラの前に立つ時間が恐ろしいことがある。僕が全て感情をのせて演技できているのか、時々疑わしくなり、そのことが怖いと感じる」
それが理由で、パク・ユチョンは、俳優として祝賀されるレセプションのような席が心地よくないと語った。
「果たして自分が祝って頂く必要があるのか。 'ヘム'のチームからは、出席者も少なかったこともあった。'弁護人'のキム・ヨンエ先生が、映画'カート'での受賞の際に悔いが残っていたと仰っていたが、まさに僕にも同様だった。'ヘム'を観れば観るほど…もっと良く出来たという部分を感じている」
~後半は後記事で。
▼ユチョンMedia映像1/6付
ユチョンは4分10秒すぎくらいから。
[SSTV] ‘スター Up& Down’
昨年を輝かせたスターたちをピックアップ。。
「スターUp&Down」の選定は、SSTVの記事の中で最も多くの反応があったスター。
インターネットポータル、放送活動などを総合してSSTVの20人余りの記者が昨年最高の活躍を見せたスターたちを選んでいるそうです。
▼ジェジュン[SPY]サポートイベント
http://www.kbs.co.kr/drama/spy

オンマ役の方、チョ・インソンの「その冬 風が吹く」に出てたヘギョたんの世話役のワン秘書ですよねぇ、ハイライトVで見ましたが、アクションもなさるとは∑(゚Д゚)すごい。
▼JYJ掲載誌 [THE Burning]
最新のライブのことまで掲載されていますね。



ユチョン掲載:スポーツ朝鮮1/7付

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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
青龍もユチョンが取るのが当たり前に感じていましたが、ユチョン自身は期待していなかったとは。なかなか取れる賞じゃないということでもありますよね・・・


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