[Cine21選]激戦の新人男優部門&ユチョンだから可能だった[海霧]記事ほか | とあるユチョンペンの反省ごはん。

とあるユチョンペンの反省ごはん。

☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆


今夜は20時からジュンスはバラコン^^
ジェジュンは、今夜のMBCのドラマアワードは、ドラマ撮影のため、出席を断念したんですねぇ。
明日のKBSはジェジュンも出席するでしょうから、タキシード姿、楽しみです。
ウリユチョンも、明日夜のSBS演技大賞の登場、待ち遠しいですね^^。




さて、Cine 21のジャーナリストとライター達が、2014年のベスト作品とベストフィルムメーカーなどをセレクトする企画がありました。
そして、ベスト新人男優賞には、ユチョンが選ばれました!!
▼ユチョン記事12/30
この映画を記憶するだろう、この映画で記憶されるだろう

《ユチョン部分のみ抜粋》
新人男優賞<ヘム>パク·ユチョン



アイドル出身演技者たちの活躍と、吸引力の強い新鋭の登場に、今年の新人男優賞は、どの部門よりも、またどの年よりも競争が激しかった。
最も多くの支持を得た俳優は、<ヘム>で映画デビューしたパク·ユチョンだ。
映画の中で彼はキム・ユンソク、ムン·ソングンなど「貫禄ある先輩たちとのシナジー効果を生み、くっきりと浮かび上がる俳優として生まれ変わった」などの評価を受けた。

パク·ユチョンは「新しい姿を見せられたと思い、満足している。<ヘム>を選んだのが正しい選択だったと感じている」と所感を語った。

パク・ユチョンの後をぴったり追っていたのは、今年の釜山国際映画祭で「今年の俳優賞」を受賞した<巨人>のチェ·ウシクと、インディペンデント映画界に強烈なスパイクを飛ばした<足球王>のアン・ジェホンだ。
チェ·ウシクは「卑屈だということ、くだらないことを、このようにすさまじく表現する美少年の顔」、アン・ジェホンは「今年のインディペンデント映画の主人公の中で、最も肯定的な人物を演じ驚くべきことにそうだと信じさせた」などの評価だ。
「既存の男性スターたちと重複していない領域の魅力を持った」とは、<弁護人>のイム·シワンへの評価、そして「自然で堂々とした青少年の姿を見せてくれた」との評価の<カート>のド・ギョンスも韓国映画界の期待の主である。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

▼ユチョン日本語記事12/30
JYJ ユチョン&パク・シネ&イ・ジョンソクら「2014 SBS演技大賞」参加決定




SBSは30日、キム・スヒョン、チョン・ジヒョン、パク・シネ、イ・ジョンソク、ハン・イェスル、チュ・サンウク、イ・ジェフン、パク・ユチョン、ファン・ジョンウムなどの俳優たちが31日に開催される「SBS演技大賞」への参加を確定したと明かした。
「2014 SBS演技大賞」は31日午後8時55分から、ソウル三成洞(サムソンドン)COEX Dホールから生放送される予定だ。
↓詳細はこちら
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2011126


▼「2014 SBS演技大賞」LaLaTV 独占放送!
2014/12/31(水) 21:30~START 【2ヶ国語放送(同時通訳)】
詳細はこちら:http://www.lala.tv/2014sbs/drama/index.html


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

パク・ユチョンだったから、可能だったドンシク役だと。
人柄の善良さと役柄が連結したという、ひとつの事例だろう、とも分析しているレポートです。
※ネタバレの内容を含んでいますので、知りたくない方はスキップしてくださいね。

▼ユチョン記事~映画評論家シム·ヨンソプ氏の手記より~
映画「ヘム>で見た俳優パク·ユチョン論




シム・ソンボ監督の映画<ヘム>は、"船"という閉鎖的空間で馬脚をあらわす6人船員の心理的変化を通じ、人間の本質と私たちの社会の姿を鏡のように照らす作品だ。
(本作の制作者ポン・ジュノ監督のスノーピアサーで列車が、そういう象徴であったことが興味深い)

麗水(ヨス)の海を牛耳っていたチョン・ジンホ号だったが、IMF通貨危機以後は、減船政策に押され、まもなく廃船となる境遇に置かれた。 船長カンはチョン・ジンホ号に自身の人生を埋めていた。 彼は執拗に、船を再起しようとする。しかし、つらい海仕事を終えて家に帰っても、妻は堂々と浮気さえしてお金のことばかり言う現実の前で、これまでの実績も、自尊心すらも、下り坂を転がり落ちていく。 彼は船を再起するために、朝鮮族をこっそりと積み運び出す密航の仕事をすると決心する。

映画<ヘム>は2001年に、密入国を試みた中国人が全員、窒息死した第7テ・チャンホ事件をモチーフとしている。 映画化以前にすでに劇団ヨヌによって演劇として発表されており、閉鎖的空間で赤裸々にあらわれる6人船員の心理的変化を通じて、人間の本質と私たちの社会の姿を鏡のように照らしていく。
しかし演劇と違い、映画は70%以上が実際の船上での撮影を敢行することで、潮の香りがスクリーンから漂ってくるほど生き生きしたリアリティーがある。

事実、チョン・ジンホ号を見れば、私たちが生きる社会の断面を圧縮した空間といえる。
高い密航費用を払っているにも関わらず、せいぜいカップラーメン一つでお腹を満たし、狭く寒いところで海老のように曲がって寝なければならない朝鮮族にとっては、船の暖かい機関室は、寝床という以上に、権力的な意味合いを象徴する。
また、巨大な生き物の口から、腹に魚を入れるような、船の地下に存在する魚倉は、朝鮮族の人々が体を隠す場所で、この社会のあらゆる不正腐敗の温床のように、おびただしい生臭さがぷんぷんと立ち込めている。

船長のカン・チョルジュは、このすべての地形地物の中でそびえ立ち、自身の権威を失わないようにともがいている。 もう少し良い寝床と待遇を望み抗議する鮮族を海水の中に投げ捨てて「この船では、私が大統領であり父親である」という宣言し、船上での反乱を押さえこもうとする。
権力、資本、痴情、不運と失敗が重なる上に、チョン・ジンホ号に海霧が覆い始める。
濃い霧の中で徐々に船員たちの内面に眠っていた、欲望と狂気がチョン・ジンホに穴をあけることになる。

この中で、パク・ユチョンという俳優演じる、末っ子船員のドンシクの役割が灯台のように光を放つ。
パク・ユチョンがドンシク以外の船員が各自の欲望で徐々に狂っていく時でも、映画が終るまで愛する女ホンメを保護するという善良な意志が折れなかった塩の存在ということができる。
罪の意識と強迫と欲望にとらわれていく船員の間でも、強く自身の姿を失わない唯一の人物だ。 それはパク・ユチョンという俳優が演じたことで可能だった、俳優自身の根本的な性格から出る善良さが、役柄と連結されたという一つの事例だろう。

パク・ユチョンはまっすぐで節操ある直線的な魅力と、ソフトながらも憐憫の情を大事にする曲線的な魅力が同居する俳優といえる。
2010年<成均館スキャンダル>で一気に注目されていた彼は、<ミス・リプリー>、<屋根部屋の皇太子>、<会いたい>、<スリーデイズ>のようなTvドラマにおいて、皇太子から刑事まで、多様なキャラクターで世間の人気を駆った駆った。

高級でたおやかな、ソフトでいて切れ味のあるイメージがTVブラウン管で形成されてきたのもこの時だ。いつの間にか彼は東方神起の歌手のミッキー・ユチョンでない俳優パク・ユチョンになっていき、高級スーツがよく似合う花美男の貴公子となり、女性たちの多くの愛を受けた。

しかし映画 <ヘム>に至っては、これまでのような高級さを発散するファンタジーの男ではない。
作業服を着てなまりを使って、船にぶら下げがって生計を立てる生活人としての演技に挑戦している。
勿論 <弁護人>のイムシワンや <江南 1970>のイ・ミンホも映画での破格変身で俳優に位置づける等しい戦略を選択しているのは同じだ。
しかしパク・ユチョンの場合は、特に狂暴なエネルギーを打ち出すキム・ユンソクや、貫禄の演技を誇るムン・ソングンとキム・サンホ、 ユ・スンモク、イ・ヒジュンら先輩たちの間で、萎縮しない刃の立った鋭い意志と積極的な行動で、また他の俳優との相乗の可能性を見せている。

映画の最後のシーンで、食堂で再び遭遇したホンメじっと見つめるパク・ユチョンの顔には、他のどの乗組員からも見ることができない人間味が漂ってくる。
この映画を通じてパク·ユチョンは、彼自身、他の俳優たちとのアンサンブル演技が可能な、自然なゆとりも豊かな俳優であることを証明している。
映画<ヘム>は韓国映画の歴史の中のすべての霧を連想させる。無尽の霧、晩秋の霧、坡州を覆っていた霧。小説「白鯨」を連想させ、セウォル号も思い出させる。
シム・ソンホ監督は新人らしくない覇気と粘り強さで、この霧を麗水の海岸までつなげるのに成功している。
そして、パク·ユチョンは、チョン·ジンホの霧を歩き、彼自身のスクリーン進水式を印象的に成功させた。
-映画評論家、シム·ヨンソプ



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

▼ジェジュンとユチョンがジュンスに贈った花
ジェジュンとユチョンがジュンスのコンサートに贈ったお花に「コンサートではキスシーンはないんだよね?」とwwww
"There is no kiss scene on your concert right??"www



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

▼JYJライブ[新着]FanCam映像&ユチョン大阪Pics追加

Wake Me Tonight - 2014 JYJ Japan Dome Tour Ichigo Ichie @DBSK .kst.vn





141224 JYJ DOME TOUR in Fukuoka Begin [@JYJ_inToday]


141224 JYJ DOME TOUR in Fukuoka Nine [@JYJ_inToday]



pic cre :as logo


明日のユチョンのタキシードが楽しみですね^^
それではまた。


いつも投票をくださり本当にありがとうございます。
引き続き、更新の励みとさせていただきます。
※更新の励みになればと、ブログの評価サイトに登録しました。
記事が良かったと思われましたら、ボタンを押してくださると幸いです。
今後の参考とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

blogramで人気ブログを分析