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☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆


JYJライブのどさくさで、もう取り上げるのはやめとこかな、と思っていましたが、
今日、韓国のメディア記事も出ているので、やはり区切りは付けておこうかと。
ユチョン主演「海にかかる霧」が、アカデミー外国語賞の候補9作品の選から漏れたことは残念でしたねぇ。
今年の外国語賞の候補は、いずれも強い粒ぞろいの作品群の中でも、それでも、ヘムを有力視する声は、本当に本当に多く、ショートリスト入りはするだろうという下馬評もありましたから、残念としか言いようがありません。


pic cre: as logo

外国語部門には、前年は76ヶ国からの出品が、今年は83ヶ国からと、史上最高の出品作となっていたところに、旧ソ連諸国からの出品作も多く、視線が集まっていたこと、
また、モーリタニア、マルタ共和国、コソボ共和国などの初出品作品にも注目が集まっていました。

最も注目されたのは、今年のカンヌ映画祭でプレミア上映され鮮烈な印象を残し、最優秀脚本賞を受賞した、ロシア出品の「リバイアサン」と言われていましたが、
その対抗馬として、批評家たちが、いくつか作品があげる中に、韓国の「ヘム」は、何番目かに名前を連ねていたほどでした。

なので、これまで1作品もショートリストの候補にあがったことがない韓国ではありますが、今回、ユチョン主演「ヘム」を代表作品に選び、アカデミーに韓国映画の存在感を残したのは、間違いない成果でしょうね。

◆第87回アカデミー賞・外国語部門賞ショートリスト入りした9作品

[ロシア]Leviathan(監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ) 
2014年カンヌ国際映画祭の最優秀脚本賞を受賞。
[アルゼンチン]Wild Tales(監督:ダミアン・ジフロン)
2014年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門招待作品
[エストニア]Tangerines(監督:Zaza Urushadze )
2013年ワルシャワ国際映画祭 最優秀監督賞受賞。
[グルジア]コーン・アイランド(監督:ギオルギ・オヴァシヴィリ)
2014年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭クリスタル・グローブ賞(=最高賞)受賞。
[モーリタニア]Timbuktu(監督:アブデラマン・シサコ) 
2014年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門招聘作品。審査員賞受賞。
[オランダ]Accused(監督:パウラ・ファン・デル・ウースト) 
[ポーランド]イーダ(監督:パヴェル・パヴリコフスキー)
2014年ヨーロッパ映画賞作品賞ほか4つの賞を受賞。
[スウェーデン]ツーリスト(監督:リューベン・オストルンド)
2014年カンヌ国際映画祭 審査員賞受賞。
[ベネゼエラ]解放者ボリバル(監督:アルベルト・アルベロ) 


▼ユチョン[海にかかる霧]記事12/27
キム·ユンソク、パク·ユチョン主演「ヘム」アカデミー外国語映画賞・ノミネートならず




俳優キム·ユンソク、パク·ユチョン主演の映画「ヘム」(監督シムソンボ)が第87回アカデミー賞外国語部門候補作品を逃した。
米国アカデミー協会は、第87回アカデミー賞外国語映画部門ノミネートを公開し、今回のアカデミー賞には、世界各国から83編が出品されたうち、9本の映画が候補にノミネートされた。

アルゼンチンの「Wild Tales」、ロシアの「Leviathan」、グルジアの「トウモロコシ島(Corn Island)」などが候補に指名され、韓国代表作に選定された「ヘム」は、名前を上げられなかった。
先に「ヘム」は、国内で「最後まで行く」「ドヒ」「ハン・ゴンジュ」などアカデミー賞受賞の可能性が高い10作品の映画と競合の末、韓国代表に選ばれていた。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

▼ユチョン今朝のTVインタビュー映像
映画が好き、わたしは映画人[I Love Movie - I'm A Movie Man]


先日の「スターの夜」の授賞式の前に撮影されたユチョンのインタビュー映像が、今朝、KBS2にて、10時10分から放映されました。
場所がコピコジですね^^途中、ジェジュンも特別出演^^
しかし、その後すぐに映像で、「ヘム」ネタバレ映像がありますので、ご用心ください。

141227 JYJパク·ユチョン 

cre:mymandu



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

▼ユチョン関連記事12/27
女優カン·ヘジョン、パク・ユチョンを称賛




俳優カン·ヘジョンがパク·ユチョンを絶賛した。
カン·ヘジョンは、 映画「犬を盗む方法」封切りに先立ち、ソウルでのインタビューで、「パク·ユチョンは自分が良いエネルギーを持った俳優だということを知らない」と伝えた。

この日カン·ヘジョンは「パク·ユチョンとは、ドラマ「ミスリプリー」の時初めて会ったが、彼が俳優として良いエネルギーを持っていることを知らなかった」と話を切り出した。
続いて、「実際には、歌手出身の俳優に対する先入観も無かったが、演技の道だけ歩んできた友人達とは大きな違いがあると考えていた。しかし、パク・ユチョンは、本当に俳優だった」と最初の出会いを回想した。

また、カン·ヘジョンは「パク・ユチョンは、自分がちゃんと演じられているかどうか分からないと話していたので、私は彼に、本当に良く出来てる、と伝えた。成均館スキャンダル以降、初めての作品だったから、自信が欠けた部分があったようだ。
私は「犬を盗む方法」を撮影しながら、序盤にとても緊張していたが、まさにパク・ユチョンがその当時、話していたような緊張感だった」と説明した。

続けて彼女は「でもパク・ユチョンは私に、演じるのに辛い時はないと話し、最初にカメラの前で萎縮しないで、その瞬間、夢中になるように、とアドバイスしてくれました。
私のことを世話してくれる弟のようで、本当にすばらしい俳優となって、彼に感謝しています」とパク・ユチョンへの賞賛を惜しまなかった。

カン·ヘジョンは「犬を盗む方法」で、世間知らずで、何不自由なく暮らしてきたはずが、突然、事業の失敗で家出て行った夫の代わりに、やりくりをすることになった妻役を引き受けて熱演を広げた。
作品は、米国の女流作家バーバラ·オコナーの同名ベストセラー小説、韓国映画史上初の英米小説の映画化した作品で、蒸発した父親と家を取り戻すために犬を盗もうとする10代の少女の奇想天外な盗難を描いたヒューマンコメディで、来る31日に公開されている。



▼ユチョン[Pics]
まだご紹介してませんでしたが、もうご覧になっているとは思いますが
仁川出発の際のLadyMさんのユチョン画像^^



ぜひ高画質でご覧ください^^↓
http://gallog.dcinside.com/keumok?type=list



それではまた^^
ライブの記事は後記事で。すみません~~












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