おかげさまで、サブステージのそばの席で、ライブを堪能いたしました^^
福岡ドームのアリーナ席は、前後のスペースがゆったりめに椅子がならべてあったので、わりとゆったりと楽しめた気がします。
ジェジュンがバタフライを歌い終わった後のコメントで
「今日は会場が涼しいですね。東京と大阪では、ライブが始まる前から、暑かったんですけど。ステージで頑張ってるのに汗かかないと、嫌になるけど(笑)」と話していた通り、会場はちょっと冷える感じでした。
今日は空調を調整するかもしれませんが。
最後のコメントの中でジェジュンが「明日が最後だけど今日も最後のつもりで精いっぱいやった」と話していましたが三人の渾身のステージでした。
Beginの時は、ユチョンが目に涙がいっぱいでしたね。

セトリは、ジェジュンのソロが、これまでの「粉雪」から、中島みゆきの「化粧」に変わったのみで後は東京大阪と同じでした。
Emoty、Pabo Boy、Ayyy Girlで、冒頭からダンス曲を3曲つづけて、全力で披露している姿からは、察しがつきませんでしたが、
この後の最初のトークでユチョンは、少々、力ない雰囲気で
「元気っすか?ちょっとぉ風邪で…のどの調子が悪いんで…準備オッケーはなしで…。
今日はジェジュン、明日はジュンスがやって」と言うと、
ジュンスがすかさず「ユチョンじゃなきゃダメ!」との言葉と会場の声に応え、ユチョンはしっかり2回も楽しむ準備OKコールしました。
4曲目のLet me seeでも、風邪気味がふたりいるとは思えないほどの圧巻の美しいハーモニーでしたし、その後のバラード調の曲もすべて、ピッチが誰一人ブレず、すばらしいハーモニーでした^^
5曲目のIn Heavenの後、6曲目のジェジュンの「化粧」は、情感たっぷりな歌声でぐっときました。のびやかでしなやかな上に、表現力が豊かでしたよね~
7曲目のジュンスの「空と君との間に」は、中島みゆきの表現とは、まったく違うソフトで温かく包み込むようなジュンスのアレンジですよね、
「悪にでもなる」といいうフレーズが、天使が言うからこそ、インパクトがあるような、そんな印象をうけました。
8曲目のユチョンの「最愛」。ちょっと食傷気味に感じていたんですが、また大阪とは違った、深みを帯びた歌い方に思えました^^転調後から、とくに声のハリも感じられました。
ユチョン、歌い終わった後「ありがとう」と^^。
ガラッと場内の世界観を変える9曲目のジェジュンの「バタフライ」もエネルギーが漲っていましたね^^曲の後、「えぇ?脱いでって?」と言いながら背を向けて、羽織っていたジャケットをはらりとずらして背中を披露。
(ユチョペンなのでこのサービスには萌えませんがww)
続いてウルトラソウルの後は、ユチョンのI Love You。ユチョンが「ちょっと寒くないすか?前より踊らないから、寒く感じる(笑)」
と話していると、元気のいいナムジャさん達数名が「ユチョーン!」と野太い声で何度かコールしていたので、ユチョンは困惑したような表情で「いいから(笑)わかってるから(笑)男性のみなさん、ありがとうございます(笑)でも、女、好きですよ(笑)」と。

続けてユチョンは「ジュンスがー、むかし作ったMissionて曲あるんですけどね、Missionのバージョンを10まで作りたいんだって(笑)バージョン10が出るころはもう、オレ達40代と思うんですけど(笑)踊れますかねぇ(笑)。ジュンスひとりで十分かも。ちょっと体がねーー。ライブ終わって、ホテルでお風呂の後、すごく体が痛くてね(笑)
ジェジュンも一緒じゃないですか?(笑)」
また「僕のホテルから、海が見えるんすよ、きれいで。淋しくて。思ったより福岡寒くて…ラーメン食べて…」
「ちょっと早いけど、Merry X’mas & a Happy New Year! 次の曲、Thrity」
ユチョンはソロステージが終わると「じゃあね、みんな、ありがとう!」と。
13曲目のStoryを、ジュンスが「君を守るから」と温かく歌い上げてくれた後、次の曲の衣装をSPさんがマイクセットと併せて持ってきていたのに、SPさんはジュンスが脱いだコートと一緒に、次の衣装のジャケットを持ったまま、ハケてしまったので、ジュンスが「(次の)衣装まで持っていっちゃったら、順調な進行にならないんです!!(笑)」と。
(いちいち、表現がかわいくて面白いジュンちゃんwww)
つづいてジュンスは「昨日、とんこつラーメン、食べに行ったんですけど、やっぱり旨かった^^ (スープに)ご飯をいれて、全部食べました^^」と。
14曲目のIncredibleでは、最初はメインステージ、続いて花道を両方向に向いて、最後にサブステージと、ステージ全部をつかってエネルギッシュに盛り上げてくれました。

3人のステージに戻り、15曲目はSo Soでも見事なハーモニーを披露し、続く16曲目のチヤジャッタでは、ここでも可動式ステージの登場で会場がわきました。
そして20分にもおよぶロングトークに^^
ありがたい!もうロングトークのツベが^^
なんと衝撃のジュンスの福岡での初恋話に及びましたがwww
▼JYJ 福岡ライブFanCam
141223 JYJ in Fukuoka Ment Full

ご参考まで:トークに出てきた鯛鯛
鯛鯛.flv
cre:YCmocha

17曲目のらいおんハートでは、さきほどのトーク内容から立て直してなかったのか、2番でユチョンは、笑いがこらえられず、吹いていましたww

18曲目のBe My Girlでは、トロッコに。
ダンサータイムの後、Back Seat。ユチョン、かっこよかったーーーー♡
19曲目のValentineでは、ジュンスがサブステージで、ジェジュンがメインステージの上段で、ユチョンがメインステージの下段で、ソロパートを披露。
Valentineの後、ジェジュンより、CD発売の発表がありました。
ジェジュンは「日本語でのシングルって、やっと、日本で発売することができるので、うれしいですね! 早くその曲を聞かせたいです。大阪まで4回披露して、Youtubeとかで、見たりしました?」
ジュンスもユチョンも、大変だった、やっとだね、と口々に。
三人の嬉しそうな表情に、日本での発売を一番、望んでいたのは、本人たちだったな、とあらためて気づかされました。
アンコールの20曲目Get Outの後のトークで、
ジェジュンが「うちわや、文字入りのバナーがいつもより、多いですね^^「お帰り」とか「久しぶり」と書いてくれてますね。福岡でライブできてうれしい。今日と明日で、日本のライブが終わるのは淋しいですね。でも、いつも通り、また来るでしょう!音楽をやめるわけじゃないんだし。どんだけつらいこと、大変なことがあっても、成功させたじゃないですか?^^
皆さんの待っててくれた長い時間がないと、ここまで来られなかったと思うし、これからも、まだたくさん、したいことが残ってます。
もっと小さくて、距離が近くて、そういう場所でも、ライブはしたいです。
がんばっていくので、今以上の愛をお願いします」
ユチョンは「JYJになってからは、個人的に演技に集中というか、演技を目指していたというか、でも、JYJでステージに立って、やっぱオレは歌手の方が^^。もちろん、演技もするんですけどね^^
ユチョンじゃなくJYJとしても、もっとがんばっていきたいです」
ジェジュン「福岡ってプサンと近いじゃないですか。東京よりも近いんじゃないですか?
だから特別な感じがします。お久しぶりというくらい久しぶりに来たけど、また会いましょうと言っても、遠くに行かない感じ、距離が近い感じがします。
最後の曲は、JYJとみなさんとの今までのメモリーズを気持ち的に伝える曲です。NINE。」
21曲目のNINEの後、Wアンコールで、BEGINを披露。
また今夜も楽しみです。
ざっくりですが^^取り急ぎレポいたしました^^
それでは今夜も参戦してきます^^


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