前回同様、すぐに放送局の動画が出ると思います。楽しみです^^

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8月に行われたユチョンのインタビュー未掲載記事です。
▼ユチョン[Interview]記事
「ヘム」パク・ユチョン、純粋な存在感
"男同士、おいしい店の話題に花を咲かせた"
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グループJYJのメンバーパク·ユチョン(28)が俳優という肩書きで映画に初めて挑戦した。
映画「ヘム」がそれである。これまで、ドラマを通じて、ある程度の演技力を披露してきたパク·ユチョンだが、ドラマと映画は大きく違っていたという。
小さな画面を介して披露されていた自分が、今度は、大きなスクリーンを介して映し出さるのが恥ずかしいという、彼の姿が美しく可愛らしい。
パク·ユチョンは、「ヘム」でホンメ(ハンイェリ)に一目惚れする純朴な末っ子の船員ドンシクを演じた。
パク·ユチョンとドンシクはある点で非常に似ている。
今、まさに映画界に飛び込んだパク·ユチョン、チョン·ジンホで新人の末っ子船員ドンシク。
先入観という汚れがつかなかったこともあり、より勇気があり、恐怖や怖さがない。
その純粋さが一貫していたので、パク·ユチョンはドンシクに染め上げられていった。
◆シムソンボ監督とは多くの話をしました、過去の恋愛も話まで取り出してきて(笑)
メガホンを取ったシムソンボ監督は、パク·ユチョンの中に純粋さを見たと話していた。
人間としての純粋さを。だからドンシク役にパク·ユチョンを見出した。
この二人にも何か同じような点があった。シムソンボの初演出、そしてパク·ユチョンの初主演。それはまさに「ヘム」だった。
パク·ユチョンが耐えなければならない重さをシムソンボは知っていた。だから彼らは運命共同体であった。
「映画に出たいという気持ちはありましたが、三十を過ぎてからでも遅くはない、と思っていました。それが、スリラーに惹かれました。なかなか出来ない経験になるとも思いました。
シムソンボ監督は「お前と私だけが、うまくやれれば問題ない(他はベテランだから、の意味)」と(笑)。 映画以外にも、たくさんディスカッションしながら分析しました。そこで出てくる快適さと安堵感がありました。お酒を飲みながら、過去の恋愛についても取り出してきて語り合いました」

◆キム·ユンソク、イ·ヒジュン、ムン·ソングン、キム·サンホ、ユ・スンモク。
名前だけ聞いただけでも、途方もない、いわゆるマルチキャスティング。
そのため、パク·ユチョンのプレッシャーも多かっただろう。しかし、パク·ユチョンは、むしろ彼らの中にいて、保護を受けたようだ。
演技においてはカリスマ性のある彼らだが、親切で優しく、ひよっこに接してくれたという。
そんな良い環境の中でパク·ユチョンは、俳優らしくなっていた。
「午後2~3時ごろになると、かならず夕食のメニューについて討論会が始まります(笑)。船長(キム·ユンソク)が「今日は何を食べようか?」と必ず話を切り出してくるんですよ(笑)。
いつもその時間が待っていました。時計を見て、時間が来ても、むしろ何も言わなければ、不思議なくらいでした。
そして食べ物の話をたくさんしました。美味しい店を探す方法を共有して、笑いの花を咲かせていました。とても良い現場を満喫しました。船員になろうとしなくても、自然に船員になっていきました」

◆ "成均館大スキャンダル"キム·ウォンソクPDとまた一緒にしたい
パク·ユチョンが出演したKBS2ドラマ'成均館スキャンダル'(10)の話は欠かせなかった。
もう4年前の話だ。
歌手パク·ユチョンが俳優という肩書きを持った作品でもある。アイドルが演技をするという偏見が持たれる中で始まったドラマだった。
しかし、その偏見は剥がれ落ちることになり、むしろパク・ユチョンの演技を最初に見た視聴者は「パク·ユチョンは歌手だったの?」と思うほどであった。
そうよくなると彼は知っていたのだろうか。
「そう言ってもらえるように一度やってみようと(笑)。演技をしたかった気持ちもありましたし、努力もしました。少し前に、集まりがあった席で、キム·ウォンソクPDと会いました。またぜひもう一度、一緒に作品をしてみたいと話しました。当時は精神的な余裕もありませんでしたよ。いざ、やることなれば大変ですが、過ぎると楽しい思い出の種になるのがいいです」
演技にすっかりはまっているようで、忙しい生活の中でも、演技という言葉には、目がキラキラする。
「ヘム」を撮って船の中で共演者と苦楽を共にしている間、パク・ユチョンは完全にドンシクに没入していた。
ドンシクの純粋な姿に魅了されていた。それだけのキャラクター分析が困難であった。
「ある瞬間、ふと、はっきりと分かり、吸い込まれていく感じです」
その瞬間を見逃さないパク·ユチョン。もう本当に俳優だ。
「映画は本当にそうなんです。僕はどんな程度の量を入れることができるのか、そんなことは関係なく器を作る感じです。本当にしっかりと集中します。長編小説一冊を読んで出てきた感じです。映画はインスピレーションを与えたいと思わせる力があると思います。映画を撮ってからSBSドラマ「スリーデイズ」に出演するためにスーツを着ますが、おかしな感じなんです(笑)。歩き方もそうで(笑)。ひとつの作品が終わると役柄から簡単に抜ける方なのに、ヘムは、長い時間が撃墜されていました。純粋な愛を貫くドンシクに夢中だったようです(笑)」


前記事のBe the Oneのつづきです。
▼ひたちなかGIF祭り(12) Be the One









なかなか、ひたちなかが終わらず・・・(汗)
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