プレス試写会後、映画批評家の方からも、ユチョンの演技が好評な様子ですね^^
この先、またいろいろと、良い記事が出てくるんじゃないかと。
R指定作品というハンデはあるものの、ユチョンが今年の青龍映画賞、狙えるんじゃないでしょうか^^韓国で最も権威がある映画賞なので何かしらにノミネートされないかなぁと期待してしまいます。
今年は10/5からの釜山映画祭にもユチョンの出番があれば嬉しいですよね♡タキシードユチョンが見られますし♡

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▼JYJジャケットメイキング映像

ジュンスも昨日のことをツイってくれました^^
昨日の試写会でヘムを見て、ユチョンが誇らしいと書いてくれています。
▼ジュンス・7/29ツイ
어제 해무 시사회..
유천이를 찾아라!!동식이..자랑스러웠다

ユチョンハンサム♡
▼ユチョンVIP試写会FanPHOTO






▼ユチョン記事7/29
映画「ヘム」パク·ユチョン、完璧な二つの顔

28日午後2時:映画「ヘム」がプレス試写会にて初公開された。汚れた衣装、3~4日は洗髪しないでいるようなヘアスタイル、汗の臭いを含んだ顔つき。
チョン·ジノの末っ子船員ドンシクに扮したパク·ユチョンは、見るからに間違いなく船乗りであった。
29日午前零時: JYJの正規2集「JUST US」の音源と一緒にタイトル曲「バックシット(BACK SEAT)」のミュージックビデオが、JYJの公式YouTubeチャンネルをを通じて公開された。
すっきりとしたスーツを着用してミュージックビデオに登場したパク·ユチョンは、男性美あふれるダンスで女心を誘惑していた。
わずか10時間の差である。

2010年に放映されたドラマ「成均館スキャンダル」の最大の功労は、才能のある20代の俳優を大挙、排出した点であろう。子役のイメージが強かったユ·アインはこのドラマを通じて、より多様なキャラクターへの挑戦の契機となった。またソン·ジュンギは変化に富んだ魅力を披露して俳優としての無限の可能性を確認した。
そしてパク·ユチョン。熱い視線の中で、タイトロールを引き受けたパク·ユチョンは、そのような注目にひけを取らないほどの安定した演技を披露した。
俳優の世界への入門は成功した。既存のアイドル出身俳優たちが演技力論議に包まれ、ゴシップの対象とされたものとは、明らかに対極にあった。華やかなステージのスポットライトの後でドラマに参入してきた歌手たちの素顔は、多くの場合「純粋な血統の俳優」がどれだけ偉大な存在であるかを証明する生け贄となってきたが、パク·ユチョンを違った。
自然光の前にも力を失わない不思議なオーラが彼にはあった。
その証明には、さほど長い時間は必要なかった。「成均館スキャンダル」を始まりに「ミス・リプリー」「屋根部屋の皇太子」「会いたい」を経て、パク·ユチョンは、巨大ファン層のおかげでドラマ界に(下積みもなく)無賃乗車した」という風評を払拭させていった。
時代劇、ロマンチックコメディ、正統メロを行き来しながら、様々なジャンルをかぶらずに摂取する能力が特に印象的だった。
「スリーデイズ」も好評のうちに終了し「危機管理能力」にも才能があることを示した。
そんな彼に忠武路からのオファーが続くのは当然だった。
パク·ユチョン自身もスクリーンでの挑戦を求めていた。そんな彼が初めて会った初めての映画が「ヘム」だ。

「ヘム」は、劇団ヨヌが創立30周年記念作である同名の戯曲を基にした作品である。ポン·ジュノ監督が「マザー」のソン·セビョクを抜擢したのがきっかけとなった作品でもある。
パク·ユチョンは、舞台でソン·セビョクが演じたドンシク役を演じる。
悲劇の真っ只中、キーを握っている若い船員。決して容易なキャラクターではない。
ソン·セビョクがあまりにも自分のことのように消化してきたキャラクターという点でも、パク·ユチョンには負担がかかった。さらに、初めての映画、しかも共演者がなんとキム·ユンソク、甘くはない、初めての経験となることが自明だった。

▲映画ヘムと舞台版ヘム
結論から言って、パク·ユチョンは「ヘム」を使って自分の演技歩幅を一歩広げることに成功した。大先輩たちの間で気が引けたり警戒する気配がない。異物感のない自然さがパク·ユチョンの演技の最大の利点であるが、そのような利点がスクリーンでも間違いなく力を発揮していた。
恐れていた方言演技もぎこちなさは無く消化した印象だ。
おそらく、パク·ユチョンを知らない観客がドンシクに会ったら、パク・ユチョンがアイドル出身だという事実を知るのは容易ではないだろう。
「ヘム」の制作を担当したポン·ジュノ監督は「パク·ユチョンという、優れた映画俳優を私たちの映画界が得たという事実が嬉しい」と話している。
その言葉が自分の映画に出演する俳優のための「リップサービス」ではないことを確認した。
演劇「ヘム」での抜群な演技をしたソン·セビョクを「マザー」で採用したポン·ジュノの鑑識眼が、映画版「ヘム」へのパク・ユチョンの採用にも通じる。
ポン・ジュノの言葉に「賛成票」を1票を投じる。
▼ユチョン海霧関連記事7/29
「ヘム」キム·ユンソク「実際の船乗りの生活、パク·ユチョンの外見が変わるほど」

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キム·ユンソクが完璧な船乗りになることができた秘訣を公開した。
俳優キム·ユンソクが7月29日、ソウル三清洞の近くのカフェでのインタビューで、映画「ヘム」についての話を伝えた。 「ヘム」は、満船の夢を抱いて出発した六人の船員が一寸先を知ることができないヘムの中、密航者を乗せて運ぶことから収集がつかない事件に巻き込まれる物語を扱った作品。キム·ユンソクはチョン·ジノのすべてを担当する船長カン・ソンジン役を引き受けて多層的な内面演技で映画を牽引した。
外観から中まで船乗りカン・ソンジンに変身したキム·ユンソクは「実際の船乗りのビジュアルを作るために、実際の船乗りたちと、かなりたくさん接した。また、ドキュメンタリーをブラウズもしてディテールについての話も交わしながら、映画を準備した。美術、衣装、扮装チームも時代が1998年IMF当時だったら、その時の様子を実装しようと努力した」と伝え、「もちろん船員たちも、今は少し良くなった姿だが、その当時は大変な時期だったので外観をよりその当時らしくしていた」と説明した。
「漁をする人物だということで少し太るようにした」と、またキム·ユンソクは「実際の巨済(コジェ)、麗水(ヨス)などの地方で撮影しながら俳優たちと一緒にお酒もたくさん飲んだ」と伝えた。
キム·ユンソクは「船乗りの外観を維持するための方法は、実際の船乗りたちが生活しているパターンを真似てみようと思い、夕食を食べながら、伴奏でお酒を飲むことも、さらには波止場でもゴザを敷いてお酒を飲んだ。その時は、JYJではない船乗りのパク·ユチョンが、我々と一緒に酒を飲んでいた。パク·ユチョンも肉がふっくらついていた。それで先日、釜山(プサン)の舞台挨拶を一緒に行った時に、ユチョンに「お前あの時と同じユチョンなのか」と言ったほどだ」と伝えた。
いまだに映画「ヘム」の余韻があるというキム·ユンソクは「いまだに「ヘム」を消化している感じだ。かき氷などのようにさっと食べて消化するような感じの映画もあるが、「ヘム」は違う。長く置いてかみ砕かなければならない氷のようだ。観た後1~2時間経ってからも、それほど余韻が残る作品だ」と伝えた。
また「船長ソンジンの最後の目を忘れることができないようだという話を聞いた。それが一番届いた」としながら「イ·チャンドン監督が「ヘム」をご覧くださって、罪人は誰もいないね」と言われた。その言葉が合ってると思う。ソンジンは、悪人でもサイコパスでもない。ただ父親なだけのことだ」と所感を語った。
果たしてキム·ユンソクの言葉のように「ヘム」が観客にも深い響きを伝えることができるか期待される。 一方、「ヘム」は、ポン·ジュノ監督が初の製作者に出た彼と一緒に「殺人の追憶」の脚本を書いたシムソンボ監督が演出を引き受けた。ここでスクリーンデビューに乗り出すパク·ユチョンとキム·ユンソク、ハンイェリなどが出演する。


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上述のメディア記事で、舞台版の海霧のことが出てきましたので、
去年、わたしのブログでもご紹介したのですが、海霧・舞台版のドンシクとホンメの舞台の映像を。
短い、プレスコールの映像です。
映画も同じシチュエーションがあるかは不明ですが、ネタバレのイヤな方はここで。
▼舞台版海霧の映像
船上での夜の食事のシーン。場を盛り上げるために歌を歌うホンメ。
映画版でも同じような場面があったら、ユチョンも踊るでしょうか^^
ことに至ろうとしながら船の揺れで、なかなか進まないふたり
以上動画お借りしました。
▼ユチョンJYJアルバムジャケットメイキングGIF
