3Days登場する絵画のナゾ&ユチョン3/26台湾News映像&ジュンスCM | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆


スリデイズの日に限って、余計な用事が入ったり・・・も~~放送前は大忙しですよね(゚_゚i)
今夜のユチョンもアクションが・・・テコンドーも出るかもですね。




3デイズ、視聴はこちら
http://vod.sbs.co.kr/onair/onair_index.jsp?Channel=SBS





▼ユチョン台湾TVNews映像
Taiwan news Asia Money
パク・ユチョンのファン製作のティーザーも出回るほどの放送前から話題が豊富だった3デイズ、パク・ユチョンのファンによる屋外広告も多数。高視聴率で放映。

朴有天新戲Three Days創韓劇銷陸紀錄





▼ジュンス記事3/26
JYJ ジュンス健康飲料のCMモデルに抜擢




グループJYJのジュンスが三育食品の新製品「アラモンド」のモデルに抜擢された。
C-JeSエンターテインメントは26日「ジュンスが三育食品の新製品ドリンク『アラモンド』のモデルに抜擢された」と伝えた。

ジュンスは現場で、彼ならではの明るい笑顔で撮影場の雰囲気を明るくしただけでなく、製品に対する完璧な理解で、モデルとしてプロフェッショナルな姿まで見せ、撮影関係者を感心させたという。
三育食品の関係者は「ジュンスは最高の歌唱力を持つ歌手であると同時に、絶大な人気を誇るミュージカル俳優として、自身の分野でプロの面を発揮し、健康で明るいイメージで老若男女に愛されている。このような魅力から、栄養満点で子供から中高年層までの健康をケアするドリンク『アラモンド』のブランドイメージを高めることと期待され、ジュンスをモデルに抜擢した」と伝えた。
ジュンスの「アラモンド」のCMは、来月からテレビ放送される。





さて以前から話題だった絵の秘密、解説記事が出ていましたね。
ドラマの解釈の参考になるので是非お目通しください。

▼ユチョン3デイズ記事3/26
「スリーデイズ」絵画の謎
ソン・ヒョンジュの背後の絵には秘密?



毎回、先の展開が全く予測できないSBS水木ドラマ「スリーデイズ」の劇中、絵の存在が目を引いている。
登場人物の背景を飾るために使用されたというよりは、隠された意味があるように見える。
それをいち早くキャッチしたネットユーザーたちは、この名画がドラマの中で何を象徴しているのか、それぞれ解釈している。


「幼児期」の絵を背景に歩く大統領 ― 操る輩に別れを告げ、進んでいく伏線か?




警護室長による暗殺計画をハン・テギョン(パク・ユチョン)が阻止して生き延びたイ・ドンフィ大統領(ソン・ヒョンジュ)は、シン・ギュジン(ユン・ジェムン)秘書室長から、清水台(チョンスデ:大統領専用の別荘)に起こった大停電という非常事態にもかかわらず、国家情報院などの情報機関が何も動かなかった、という報告を受け、彼らを招集した。

そして彼らに会うためにホテルに現れたイ・ドンフィが歩いてゆく廊下には、ニコラ・ランクレの「幼児期」が掛かっている。

ドラマの中でイ・ドンフィは、その絵をバックにジェシングループの会長キム・ドジン(チェ・ウォニョン)たちに会うため悲壮な表情で歩いて行く。

これまでキム・ドジンを始めとする与党、国防省、国家情報院の庇護の下で、難なく大統領職を遂行してきたイ・ドンフィは、絵の中の自分より大きい子たちから押されたり引っ張られたりする子供のようであった。
しかし、その絵をバックにイ・ドンフィは1998年ヤンジンリ事件の真実を解き明かそうと、進んでくる。
これは絵画の「誰かが保護してくれていた時代」に別れを告げるものであり、誰かに依存せず独り立ちしようとする大統領を象徴するシーンと解釈できるだろう。



「夜警」―利益のためなら殺人も辞さない“彼ら“の実態




イ・ドンフィがキム・ドジンたちと会談した部屋にはレンブラントの「夜警」が掛かっている。
「夜警」は市民隊の依頼で描かれたグループ肖像画であり、絵の中の市民隊とは、17世紀資本主義の中心地として浮上していたアムステルダム資本家グループの象徴であった。

ドラマの中で、この絵の前にいる人たちは、1998年韓国の金融危機のために、削減された国防予算にかこつけて、罪なき人たちを犠牲にした。
彼らは国家の危機を利用して多国籍企業であるファルコン社の利益のために、あるいは彼らの主であるジェシングループの利益のために、そして削減された国防予算を取り戻すためにヤンジンリ事件を起こした。

「夜警」の中の資本家グループは、自分たちの利益のためなら銃も発砲する自衛権を獲得した。
17世紀の資本主義とは、私たちはその別の名が「植民主義」であることを知っている。
自分たちの無限の発展のために新大陸を強奪し、罪なき人々を殺すことも辞さなかった無限のエゴイズムが資本家グループの肖像であり、それは絵の前にいる自分たちの利益に目が眩んだ「スリーデイズ」の中の彼らと重なる。

キム・ウニ脚本家は「夜警」を通じて、その絵の前に座っている人物も自分たちの利益のためには殺人も辞さないことを物語っているのではないだろうか。



「我が子を食らうサトゥルヌス」―怪物と化した父を倒す者は誰か





「夜警」が飾られている、真向かいの反対側、キム・ドジンの背後には、別の絵画が掛かっている。ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」だ。

この絵画はゴヤが自分の家に閉じこもっていた時期に壁に描いた「黒い絵」連作の中で最も有名な作品だ。

自分たちの利益のために罪なき市民や若き軍人たちを犠牲にした多国籍企業ファルコン社と、彼らと手を組んだジェシングループ、そして閣僚たちをこの絵より適切に表現することができるだろうか。
絵は息子を食べてしまうサトゥルヌスの姿だけが描かれているが、神話にはその続きがある。
末っ子として生まれたゼウスは幸い命を取り留め、力をつけて父親であるサトゥルヌスを殺し、父の腹の中にいた兄弟を救う。

ジェシングループとその一味の黒い腹の中を暴き、彼らによって犠牲になった人々を救う、今日のゼウスは果たして誰であろうか。
サトゥルヌスの息子として生まれたが、自分を生み出した父親を殺したゼウスのように、“彼ら”の中の一人であって“彼ら”によって大統領になったが、“彼ら”の手によって殺される危機を免れたイ・ドンフィなのかもしれない。又は、より広い意味で“父”に代表される既成世代とは違い、純粋な情熱と人間に対する信頼を持つハン・テギョンの可能性もある。



「ディドーの自殺」―互いに裏切りの責任を問うキム・ドジンとイ・ドンフィ




現在、悪の親玉はジェシングループのキム・ドジンだ。
1998年ヤンジンリ事件以来、自分が望んでいたものとは違う方向に事が進んだことを知ったイ・ドンフィは、キム・ドジンの事務所を訪れ、彼の胸ぐらを掴む。

この時、二人の後ろに背景として登場した絵は、ヴェローナの「ディドーの自殺」で、古代ローマの詩人ウェルギリウスの叙事詩「アエネイス」の物語を背景にしたもの。

美の女神アプロディーテーとトロイアの王との間に生まれた王子アエネイスは、トロイア陥落後、各地を渡り歩きカルタゴにたどり着く。そして、当地の女王ディドーと恋をする。しかし、夢のようだった時間もつかの間、新しい国を建てるように神託を受けたアエネイスは、ディドーの懇願にもかかわらずカルタゴを去り、彼が旅立つ日にディドーは自分を捨てたアエネイスを恨み、彼から貰ったプレゼントに火を付け、その上で刀で自殺して一生を終える。

この「ディドーの自殺」が与えるメッセージは、“裏切り”又は“任務の犠牲となった愛”であるが、このドラマの中では胸ぐらを掴んで喧嘩をしたキム・ドジンとイ・ドンフィの関係を意味するものでもある。

1998年、彼らはそれぞれの利害のためにヤンジンリ事件を起こす。しかし、キム・ドジンがイ・ドンフィの予想を超えて罪なき人々を犠牲にした瞬間、彼らの“蜜月関係”は終わりを迎えた。

キム・ドジンは自身の利益のためにイ・ドンフィを大統領にしたと考えている。
しかし、イ・ドンフィはヤンジンリ事件のようなことを二度と起こさないために、外国と資本家の手に翻弄されない国を作るために大統領になった。

そして、キム・ドジンはイ・ドンフィに「我々を先に裏切ったのは大統領だ」と言うが、イ・ドンフィはヤンジンリ事件を拡大させたキム・ドジンこそ自身を先に裏切ったものだと考えている。

互いに裏切りの責任を問う二人のうち、炎に包まれたまま裏切りられたことを嘆き自害するディドーは果たして誰になるのだろうか。






今夜も楽しみですね^^