ユチョン明日7:30~試写会&「ファイ」記事&ジミン移籍ほか | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆

▼ユチョン、キム・ユンシクさん、ヨジング君主演の「ファイ」試写会へ。

ユチョン、明日のVIPプレミア試写会出席、19時30分からMEGABOX COEXにて。 
Yoochun attending VIP Movie premiere tomorrow 7.30 PM KST at MEGABOX COEX~~~


ユチョンがお痛しませんように~




▼ユチョンが試写会に行く映画の記事10/1

キム・ユンソク&ヨ・ジング主演映画「ファイ」…



俳優キム・ユンソクとヨ・ジング主演の映画「ファイ:怪物を飲み込んだ子」(監督:チャン・ジュンファン、以下「ファイ」)が観客と出会う。


「ファイ」は5人の犯罪者の父を持つ少年ファイが彼の人生を根こそぎ変える出来事に遭遇し、起きる事件を描いた映画である。演技派俳優キム・ユンソクが犯罪者の父のリーダーソクテ役を、ホットな子役ヨ・ジングがファイ役を演じ、強い男の姿を披露する。

この他に「ファイ」にはチョ・ジヌン、チャン・ヒョンソン、キム・ソンギュン、パク・ヘジュンなど、韓国を代表する演技派俳優らが大勢出演する。

「地球を守れ!」を演出したチャン・ジュンファン監督が10年ぶりに演出した作品としても話題を集めている。



映画「ファイ」が盛り込んでいる暴力に対する問い掛け

息を殺したままスピーディーに展開される映画に全身が固まって動けない。退屈さを感じる間もなく流れた126分は、感情が込み上げたり、ジャンプしたりする映画の流れでかなりの時間を経験した感じだった。映画に対する反応は、ほとんどがヨ・ジングへの賞賛と、映画のテーマの曖昧さを指摘する吐露、つまり、映画がぎこちないだとか、色々と盛り込みすぎとの意見に分けられるだろう。

前者はヨ・ジングという俳優に全ての功を捧げると同時に、ヨ・ジングが演じたファイという役に映画の重みが集中していることを物語っている。後者は映画の構造的欠点を指摘する前に、映画のテーマがそれほど簡単ではないという点から、映画を分析する必要があることを意味する。この二つの反応は「ファイ:怪物を飲み込んだ子」(以下「ファイ」)で始まり「ファイ」で終わる。


暴力の残酷な描写…韓国映画はそれしかできないのか?

いかなる罪悪感もなく、罪を犯す人間の典型は、韓国映画がまるで世紀末の兆しを再現するかのように、20世紀後半に入ってから過度に登場したと思われる。映画「悪魔を見た」もそうで、「哀しき獣」では犬の骨で人間の肉を切り裂く、無残な殺戮のシーンが永遠と続いた。「アジョシ」では敵を無残に殺すシーンが正義のアクションへと昇華し、極度の快感を与えた。

このような映画の中の残酷さは、刺激に鈍くなった私たちの感覚を試し、アクションの快感としてそれを受け入れるのか、否定するのかに仕向けていたと思われる。「悪魔を見た」はただ、その残酷さで酷評を受ける方だった。

そうなると残酷さ、残忍さの意味はなくなってしまう。監督が暴力を通じて私たちの社会をどう解釈しているかに対する質問は、そのイメージの向こうに消えてしまうことになる。映画「ファイ」の副題「怪物を飲み込んだ子」は、妙なことに“映画的怪物”という前例を飲み込んだメタ的アレゴリーとして自然に読まれる面がある。

「ファイ」のいくつかのシーンは恐ろしい。青少年のヨ・ジングという俳優がその恐ろしさを中和する側面はあるが、この映画の中の死は「怪物映画」が取り扱っているように、刹那的かつ機械的で、非人間的に来る。アクションシーンは緻密で、これもまたある種の快感を与えてくれる。しかし「ファイ」が暴力の美学化ではなく、暴力に対する探求と発明の地点からスタートするのであれば、前述した特徴が否定的なだけではない。

“昼の鬼”と呼ばれる稀代の犯罪者組織により拉致された子が、彼らの手で育てられ、その後5人の父と息子の関係に再定義される。そしてその子は、産みの親の存在を前にし、アイデンティティの混乱を経験する。子供はすぐに自身を怪物として育てようとした“昼の鬼”に復讐する。これが「ファイ」の基本構成だ。


暴力を違う角度から見てみる…「ファイ」にそのヒントがある

「ファイ」は、その怪物という子が飲み込んだ何か、つまり外部的存在に対する探求であると同時に、その怪物がどこから現れるのか、何故現れるしかなかったのかに対する問い掛けがある。おそらく「ファイ」は前述した怪物のような映画の系譜と、現代社会に蔓延している暴力に対する問い掛けと同時に、人間の本性に対する省察という3つの地点と相まっていると言えるだろう。

ここが「ファイ」が曖昧だと捉えられる部分だ。「ファイ」は暴力と自分の外にある怪物たちの何かという点から逃れ、以前から自身と変わらないその何かという点を前提とする。ニーチェが残した「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」との言葉は「ファイ」の命題と言える。

「ファイ」のヨ・ジングが強調されることは、元々怪物だった5人の父の中から誕生し、その後彼らに勝ち、自身の中の怪物に直面する存在であるためだ。つまり、ヨ・ジングは残酷な暴力集団に立ち向かえるアクションを演じなければならず、怪物と決して混ざることのできなかった子供から、怪物になって行く自分を目撃する大きなギャップを行き来するしかなかった。もちろん、ヨ・ジングはそれを成し遂げた。

ファイというキャラクターは、その暴力を極限に引き出すと誤解されていた韓国映画の暴力の系譜から、暴力が求める方式を逆に追っていこうとした。母ではなく、父だけが大勢いるファイの状況と、彼を怪物にしようとする怪物の父たちの存在は、独特な過剰設定だ。これは韓国映画の父に対する規定の側面でもう一つの質問を生み出す。「ファイ」を見てから残る“曖昧さ”は、長い時間をかけてでも解決しなければならない問題だと思われる。


▼なんか記事よんで疲れたので、JYJおもしろツベでブレイク


動画お借りしました。

wwwユチョンオチでしたwww

▼ハン・ジミン、移籍先決定。
イ・ビョンホンの所属事務所と専属契約




女優ハン・ジミンがイ・ビョンホンやコ・スの所属している芸能事務所BHエンターテインメントと専属契約を締結した。

1日午前、BHエンターテインメントは報道発表資料を通じてハン・ジミンと専属契約を結んだと伝えた。

ハン・ジミンはデビュー作「オールイン 運命の愛」で共演したBHエンターテインメント所属俳優のチン・グ、そしてイ・ビョンホンと10年ぶりに再会し、縁を結ぶことになった。

2003年に「オールイン 運命の愛」でデビューした後、テレビドラマとスクリーンで縦横無尽に自身ならではのイメージを構築しており、その中でも2012年にドラマ「屋根部屋のプリンス」で演じた明るく堂々としたイメージの愛らしい“パク・ハ”というキャラクターで、その年の年末「SBS演技大賞」ドラマスペシャル部門の女性最優秀賞、10代スター賞、ベストカップル賞を受賞して3冠王となり、演技力とスター性を認められ海外でも高い人気を博して新しい韓流スターとして浮上した。

ハン・ジミンはこれまでドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」「カインとアベル」「京城スキャンダル」「パダムパダム~彼と彼女の心拍音~」、映画「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」「解剖学教室」などで地道に役者としての活動を続け、演技の変身を図ってきた。

BHエンターテインメント側は「これからハン・ジミンさんが良い作品を通じて女優として成長する姿と活発な演技活動を通じて多様な姿をお見せできるよう、全面的に惜しみない支援をする」と伝えた。

ハン・ジミンは2011年に出演した映画「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」以来3年ぶりとなるスクリーン復帰作「プランマン」の撮影で忙しい日々を過ごしており、来年韓国で公開を控えている。


▼へぇ~、って言う記事10/1 ご参考まで
自社で売れるドラマ制作ができるようにしちゃうって?

ドラマ「パスタ」ソ・スクヒャン脚本家、SM C&Cの自社株を取得…専属執筆契約締結へ
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コン・ヒョジン&イ・ソンギュン主演のMBCドラマ「パスタ」で有名なソ・スクヒャン脚本家が、SM C&Cの自社株を取得した。

SM C&Cは9月30日、自己株式の処分を告示し、当事者がソ・スクヒャンらであることを公開した。

SM C&C側は、ソ・スクヒャン脚本家らと専属執筆契約を締結し、SM C&Cの成長性とビジョンについて共感し、会社とのパートナーシップをさらに強化するためにSM C&Cの自社株を取得することなったと説明した。

SM C&Cはソ・スクヒャン脚本家とクォン・ソクジャンプロデューサーが再度タッグを組んだ「ミスコリア」を12月に放送する予定だ。今回の作品は「花ざかりの君たちへ」以来1年4ヶ月ぶりに披露するSM C&Cの2作目のドラマになる見通しだ。