未確定な話ですが、
内容を紹介したサイトがあったのでご参考までに。
余計な情報をいれたくない方はスルーしてくださいね。
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2007年制作の有名な舞台演劇の「海霧」、その舞台の様子と内容が書かれたサイトです。
↓look in sea frog stage play
http://eng.theapro.kr/?idx=3666&state=view&sub_num=26
舞台のシーン見ると、やはりこういう暗めな感じが似合うストーリー展開のようです。
≪概要 ざっくり日本語訳≫
危険な航海に命をかけなければならなかった「Jun-Jin」という漁業船の乗組員達を通じて、極限の絶望の淵にあっての人間の状態を描いたストーリー。
ビジネスに失敗し、多額の負債を抱えた漁業船の船長。
彼にとって、また乗組員全員にとっても、今回の航海が、挽回の最後のチャンスを意味していた。
乗組員たちは、お互いに不仲でありながらも、ともに、危険な密航者になる決心をする。
しかし、その極秘の航海の間に、性格の不一致は広がり、人間関係の溝が深まっていく。
しかし、その極秘の航海の間に、性格の不一致は広がり、人間関係の溝が深まっていく。
ついには、海霧に直面し、完全なる絶望の淵に陥りながら、乗組員達は、台風と、警察の捜査から逃げていく間に、死んでいく。
モラルや倫理の問題が、そして、生きている意識ですら「私は生きなくてはならないのか?」という、ひとつの問いかけの中に表現されている。
また、この絶望的な状況は、私たち人間が、実際には日々の暮らしの中でも同じような絶望感の中を旅していることを示唆している。
また、この絶望的な状況は、私たち人間が、実際には日々の暮らしの中でも同じような絶望感の中を旅していることを示唆している。

