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JYJ ジェジュン、横浜アリーナを熱狂の渦に!アジアツアー・グランドフィナーレ公演スタート!
ジェジュンの登場に横浜アリーナが熱い歓声で溢れた。
ジェジュンが24日(月)横浜アリーナで15,000人のファンと一緒に「Kim Jaejoong Grand Finale Live Concert and Fan meeting」のスタートを切った。
日本ファンの熱い関心から全席売切れを記録しただけにジェジュンの公演熱気は熱かった。ジェジュンは会場をぎっしりと埋めた観客と共に、1部のファンミーティングでは様々なプログラムを通じて楽しい時間を過ごし、2部のミニコンサートでは1stアルバム収録曲はもちろん、「Precious」など事前に公開していた曲を含め、全12曲を100%ライブで披露し、感動を与えた。
1部のファンミーティングでは、ジェジュンが写真と映像を通じて近況を伝え、トークタイムとファンの人生相談に答えるプログラムを通じてファンとコミュニケーションをとりながら、楽しい時間を過ごした。
今まで公開されたことのないジェジュンの写真公開と共に始まったファンミーティングはジェジュンが横浜の街を楽しむ映像を公開し、ファンの中から歓呼の声があがった。「ジェジュン In 横浜」の映像にはジェジュンが日本に到着してから公演の練習で忙しいスケジュールにも関わらず、みなとみらい、赤レンガ倉庫など横浜の有名名所に訪れる姿が映っており、映像が上映された後、横浜ツアーについて話しながらファンと心を通わせた。また、ジェジュンはファンから集まった質問に、どんな対しても優しく応じ、ファンの悩み相談では、親しい友達のように真摯なアドバイスをして、ファンに感動を与えた。
2部のミニコンサートでロッカーに変身したジェジュンはライブバンドと一緒に登場。1stソロミニアルバムのタイトル曲「MINE」のステージが始まると、ファンの皆は会場が割れんばかりの熱い歓声をあげた。
続けてジェジュンはベールに隠されていた日本の名曲を歌いながらミニコンサートを続けて行った。
伊藤由奈の「Precious」を皮切りに「月光」(鬼束ちひろ)など事前に公開していた曲はもちろん、その他にも日本の有名な曲を完璧に歌いあげ、会場にいる日本のファンとひとつになった。ファンの鳴り止まないアンコールに再び登場すると、最後を惜しむかのように集まったファンに感謝の気持ちを伝え、最後の1曲まで大いに盛り上がった。
多くのファンは涙を流しながら、会場を離れることができなかった。
ジェジュンは昨日の公演で「ずっと会いたかった。 公演に来てくれてありがとう。これからも皆と頻繁に会いたい。愛してる」と述べ、ファンに感謝の気持ちを伝えた。
ジェジュンの今回の横浜公演「Kim Jaejoong Grand Finale Live Concert and Fan meeting」はアジアツアーグランドフィナーレで、24日から26日まで3日間延べ4万5千人の観客を動員する予定である。







